萌えよ議事録

 オタク生活の中で日々思いついた事などをまったりとカキコするブログです。自作PC・ミリタリー・東方・同人誌蒐集・エロゲがキーワードw
 
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お休み。

今日はちょっと時間がないので、更新・コメレスはお休みとさせていただきます。
 
 

箱入。

最近自宅でボックスティッシュをやめて袋入りティッシュを使うようになったのですが、外装が不定形だわ軽いわで使いにくかったので、100均にて専用の箱を買ってきました。

セリア ティッシュケースカバー(ブラウン)

ということで、セリアのティッシュケースカバー(ブラウン)をゲットです。
一目見て分かる通り、底面の板を外してティッシュを袋ごと入れて、上の穴からティッシュを1枚ずつ取り出すという、もうそのまんまのケースですねw
ボックスティッシュの箱も入るように設計されているため、袋入りティッシュを入れるには多少大きいのですが、その分重さがあって、中身が減ってきても取り出す時に箱ごと動くこともないので、ティッシュを取ろうとして袋丸ごと一本釣りをすることもなくなりそうですw
あと、ポリプロピレン製なので見た目よりも柔らかいですが、それでも1~2kg程度のものを置くくらいなら全く問題なさそうで、何も上に置けなかった袋入りティッシュとは全く違って、一時的な小物置き場としても使えそうですね。

今回はとりあえず試しに1個だけ買ってきましたが、自宅内の袋入りティッシュ設置スポットにいくつか置いてもよさそうなので、また気が向いたら買いに行きたいと思いますw
 
 

鯖用。

縁がなさすぎてあんまり興味はないのですが、Ryzen関連の話題ということで一応記事にしておく。
 →【後藤弘茂のWeekly海外ニュース】AMDがサーバー向けCPU「EPYC 7000」ファミリを正式発表 ~ベールを剥いだモンスターの姿 (PC Watch)
 →AMD,新世代サーバー向けCPU「EPYC 7000」を正式発表。8C16Tから32C64Tまでの計12製品をラインナップ (4Gamer.net)

ということで、AMDがサーバー向けCPUである、EPYC 7000シリーズを発表しました。
ZENアーキテクチャを採用し、最大32C/64Tのモデルをラインナップ、最大で2ソケット(2-way)に対応、8チャネルのDDR4メモリ対応、128レーンのPCI Express対応など、同時並列処理性能が求められるサーバー用に相応しい超多コアCPUとなっていますね。
ただ、スレッド数を稼ぐためかクロック周波数は低めに抑えられており、さらにコア数が多いためにTDPは非常に高く(120~180W)なっていて、まだ詳しくは分からないものの、お値段も一般人が普通に手を出そうと思えるレベルではないでしょうから、PC用として使うにはかなり向いていないCPUではありそうです。
…というか、一般人が普通に使うにはRyzen 7で十分な性能ですし、逸般気味の変人でもRyzen Threadripperで十二分に満足できそうですから、もし単体販売されるようなことがあったとしても、ここまでのものは誰も買わないでしょうね(^^;
 
 

謎言語。

諸般の事情により、AMラジオが必要になったのですが、ハードオフで安く売っているのを発見したのでゲットしてきましたw

小泉成器 SAD-7216/S小泉成器 SAD-7216/S

小泉成器のSAD-7216/SというポケットAMラジオでした。
単三電池2本駆動でスピーカーとイヤホンジャック搭載のラジオですが、それ以外には何の機能もついておらず、非常にシンプルな製品になっています。

昔ダイソーでラジオを売っていた記憶があったので、最初はダイソーへ行ってみたのですが、どうもダイソーラジオはかなり前にディスコンになったようで売っていませんでした。
親戚に検査入院で数日使うから買ってきて欲しいと頼まれており、とりあえず急ぎで調達したかったので、ダイソーにないとなると近所の電気屋で新品を買うしか…と思いましたが、念のためハードオフへ行ってみたところ、程度のいい中古品が税込324円で売っていたので、中古でも問題ないか確認した上で購入してきましたw
なお、一応中古品ではありますが、2015年製造と比較的新しく、ほとんど使わずに売りに出したのか、細かなキズや汚れもほぼなく、新品と言ってもいいくらいの状態のよさでしたね。

で、親戚に明日渡すつもりなのですが、不良チェックついでに先程試しにちょっと聞いてみたところ…さすがは夜はカオスなAMラジオ、多分韓国語と思われる謎言語の放送が多数入り、聴いてるだけで頭が痛くなってきました(苦笑
病院なので夜に聴くことはなく、まぁ昼間聴く分には普通に日本の放送が聴けると思いますが、そのあたりはもう自分で試してね、って感じですね(^^;
あ、ちなみに木造住宅の副委員長代理宅では受信感度は非常に良好で、室内の奥まったところでもクリアに受信できていたので、鉄筋コンクリートの病院内でも窓際なら問題なく使えそうな感じですね。


それと、今日ラジオを買ってきて思い出したのですが、災害用備蓄で自宅に置いてあるAM/FM両用のラジオを、かれこれ5年くらいは動かしていなかったので、思い出したついでに一度動作確認しておいた方がいいかもですね(^^;
 
 

巨大。

少し前から話に出ていた、PCデスク周りの模様替えですが、それに関連してこんなものを購入しました。

ニトリ カラーBOXカラボ ワイド6段 ダークブラウン

箱がデカくて全体が入らなかったので、商品ラベルの部分のみの写真ですが、ニトリにてカラーボックス(カラーBOXカラボ ワイド6段 ダークブラウン)を買ってきました。
一応カラボという同社オリジナルのカラーボックスシリーズのラインナップの一つですが、幅60.9cm×奥行29.8cm×高さ174.2cmというちょっとした本棚並みのサイズで、標準で棚板が6段もあるため、もはやカラーボックスと呼んでいいのか微妙なところではありますね(^^;
また、箱には梱包重量22.3kgと書かれていますが、梱包の大半はダンボールや発泡スチロールなどの軽いものなので、実質的には本体重量もこのくらいと考えてよく、重量も片手でも持てる普通のカラーボックスとは完全に別物になっていますねw
なお、大きさはカラーボックスとしては規格外ですが、お値段は何と税込3,990円と、近所のホムセンなどで売っている幅半分くらいで3段のカラーボックスの倍に届かない程度という、かなり安い価格に設定されており、非常にお買い得な製品になっています。
…ここまで安いと、「わぁー安いw」よりも「…大丈夫かコレ?」という感想の方が先に来ますが、店頭の見本品や購入後の板材を確認してみた限りでは、木材の品質など、基本的に値段なりのものであるのは間違いないものの、まぁ軽いもの(中間の棚で1段あたり最大2、3kgくらい)を入れるのなら特に問題ないかな、という程度の強度はありそうです。
今回は中間の段には基本的に食玩フィギュアのディスプレイケースを飾るつもりで、1段あたり2kgも乗せればいいところなので、お値段程度の品質であっても大丈夫…だと思いたい(^^;

なお、今回のPCデスク周りの模様替えについては、現在、自室のテレビ台の上に被せるように置いている棚があるのですが、それが幅や高さを自由に変更できる棚で、全金属製のために結構強度も高く、幅や高さを思いっきり広げてPCデスク(幅約90cm)を跨ぐように設置しても、天板の強度的にPCモニタくらいなら十分置けそうなので、それをPCデスク上の棚として移設しようと考えています。
そして、その棚を動かした代わりにこのカラーボックスを設置し、テレビ台や今までの棚に置いてあったミリタリーな食玩フィギュアのディスプレイケースなどを、その中に収めようと思っています。
大体の寸法を測って設置できることは確認できていますが、具体的に何をどこにどう入れるかはまだ決まっておらず、これから棚の組み立てや棚板位置の調整をしながら、ようやく具体的な作業に入っていくことになりますね。
…まぁ、PCデスク用の棚の移設も含めて、結構な大仕事になるのは確実ですから、この週末以降で時間があるときにでも、チマチマと移設作業を進めたいと思います(^^;
 
 

ベルト交換。

今日は、やることもなくて時間があったので、先日ダイソーで買ってきた腕時計用のベルトと手持ちの腕時計のベルトを交換してみることにしました。
ちなみに、今回ベルト交換の対象になったのはこのチプシチ(チープシチズン)でした。

ベルト交換対象のチプシチ

6年くらい前に980円くらいで買ったシチズンの安物時計(型番不明)です。
ムーブメントにCal.2035という安価な割には性能のそこそこいいものが使われているようで、アナログ時計にしては時刻のズレも少なく、月に1回時刻調整してやれば十分の精度であったため、時計としては非常に使い勝手がいいものでした。
それから、ケースもベルトも全金属製で、チプシチにしては高級感があってよかったのですが…いかんせんベルトの重量が重く、しかもベルトが滑って腕の定位置に時計が固定しにくかったこともあり、時計本体以外の部分の使い勝手については、見た目に反して結構微妙な感じでした。

普段日常的に使っている時計で、見た目とかは別に重要でもなかったので、この金属ベルトをサクッとダイソーのナイロンベルトに交換してみました。

交換完了

時計のベルト幅が18mmで、交換ベルトの幅が20mmだったので、ちょっと無理矢理な感じになってしまいましたが、それでもなんとか交換することができましたね。
元の金属ベルトと比べると重量はかなり軽減され、ベルトが滑りにくくなって固定性も上がったので、使い勝手はかなり向上した感じです。
あと、ベルトの構造上時計の裏蓋に肌が直接触れなくなったため、夏場に汗をかいて時計裏面が汚くなっていたのも若干改善されそうですね。
それと、電池が切れたところだったので、ベルト交換ついでに電池交換もして、さらにバラしたついでに本体のケース部分を青棒塗ったフェルトバフ付きリューターで磨きましたが、ちょっと薄汚れていた外観もそこそこキレイになりましたねw

なお、購入した時も若干思っていましたが、実際に装着してみると緑のラインが致命的に合ってないですね(^^;
試しにフォトレタッチソフトで画像の緑ラインを黒く塗りつぶしてみたところ、安っぽいのは変わらないですが色的には悪くない見た目に仕上がったので、やっぱり黒とかグレーの単色のベルトの方がよさそうです。
調べてみたところ、このダイソーのベルトにはやはり黒単色のカラバリもあるようなので、またダイソーへ行ったときにでも売り場を覗いてくることにします。
 
 

衝突。

ニュースなどでも大々的に報じられていますが、本日未明、石廊崎沖にて米海軍駆逐艦「フィッツジェラルド」と民間コンテナ船の衝突事故が発生しました。
 →米イージス艦とコンテナ船衝突=7人不明、3人負傷-伊豆沖 (時事ドットコム)
 →フィリピン船籍のコンテナ船と衝突し… 米イージス艦とコンテナ船衝突 写真特集 (時事ドットコム)

米海軍駆逐艦「フィッツジェラルド」(2013/12/29 横須賀港にて撮影)


本日未明の午前2時25分頃、静岡県南伊豆町の石廊崎南東20キロ沖にて、米海軍駆逐艦「フィッツジェラルド」(全長153.9m/満載排水量8,362トン)と日本郵船チャーターでフィリピン船籍のコンテナ船「ACXクリスタル」(全長222.6m/総トン数29,060トン/載貨重量トン数39,565トン)が衝突事故を起こしたそうです。
コンテナ船の方は船首先端付近に比較的軽微な損傷を負っただけのようですが、フィッツジェラルドの方は艦内への浸水などかなり大きな損傷を負っており、沈没こそ免れたものの右舷側に船体が大きく傾斜していて、曳船の支援を受けながら横須賀港へ航行しているようです。
衝突したのは艦橋前部付近の右舷側で、大きく潰れている箇所は艦橋右舷側面の通路部分(ほぼ空間)なので、一見すると船体本体へのダメージはそこまで大きくなさそうですが、コンテナ船のバルバスバウが喫水線下に刺さったために、水線下の船体に破孔を生じているようで、そこから艦内へかなりの浸水を生じているようです。
それと、右舷側のAN/SLQ-32(電子戦装置)は衝突をモロに受けて完全に圧壊しており、右舷前方側のAN/SPY-1Dレーダー(多機能レーダー)にも損傷が及んでいるように見受けられるので、もし竜骨への損傷がなく、修理を行って復帰させるとしても、このあたりの修理費用がかなり嵩みそうですね。

また、人的被害についてはフィッツジェラルド側で7名の行方不明者と、艦長を含む3名の負傷者(ヘリで横須賀へ移送済み)が出ており、行方不明の海軍兵については、海保と海自による事故海域での捜索が行われているようですが、現時点では発見の報は入っていないようです。
ただ、発生時刻(深夜2時半)と航海状況を考えると、甲板上に人が沢山いるという状態ではなかったでしょうし、ワッチが7人も転落するような状況は出入港時でもなければ有り得ないので、多分艦内の水密区画内(居住区内など)に取り残されているのではなかろうかと思いますね。
深夜の就寝しているであろう時間帯に、艦内浸水状態で水密区画内に取り残されたとなると、生存の可能性は低いと言わざるを得ないですが、一縷の望みにかけて、早急に横須賀港へ帰港し、安全を確保した上で水密区画内の捜索を行って欲しいところです。

それと、ニュースなどでフィッツジェラルドの脆弱性を指摘する声もありますが、トン数を見れば分かる通り両者の重量(排水量)は大人と子供ほどの差がありますから、現代の非装甲の軍艦であればこのくらいの損害が出るのは特におかしなことではないと思われます。(というか世間様は軍艦に幻想抱きすぎw)
また、あたごの事故やおおすみの事故と同様、こういう事故の初動では必ずと言っていいほど軍艦が悪いという論調が主流になりますが、コンテナ船の船長が「米艦船と同方向に進んでいたところ衝突した」と話しているそうなので、海上衝突予防法的にはどちらかが追い越し船の扱いになる可能性もあり、もしそうだとすると今回はよく言われる「右側優先」は関係なく、どちらが追い越し船でどちらが衝突に至る操舵をしてどちらが警戒を怠ったかが焦点になるでしょうから、現時点ではどちらが悪いとかそういう話にはならないと思います。
…ただし、フィッツジェラルドは昨年夏に横須賀へ行った時にドライドックで大規模な補修工事を受けており、現在は訓練期間中であった可能性が高いですから、その関係でワッチが警戒を怠っていた可能性もなくはなく、そういう意味でのヒューマンエラーはあったんじゃないかなぁ、と個人的には思ったり(^^;



まぁいずれにしても、そのあたりは今後の調査が進めば判明することでしょうし、とりあえずは無事に横須賀港へ帰港できることと、いち早い行方不明者の捜索に全力を注いで頂きたいところです。
 
 

販売確認。

先日、普段使っている腕時計(チプシチ)の電池が切れたのですが、今日近所のダイソーにて交換用電池を調達してきました。

ダイソー 時計用酸化銀ボタン電池(SR626SW)

てことで、時計用の酸化銀ボタン電池(SR626SW)をゲットです。
実は電池が切れてすぐに買いに行ったのですが、近所の店では何故か軒並み売り切れており、もしかしてディスコンになったのか?とちょっと焦っていたところ、今日確認してみると無事再入荷していましたねw
なお、今回みたいに品切れになってしばらく入荷しなかったり、何の前触れもなく販売終了する可能性も十分にあるので、今回は予備も含めて2個買っておきました。
使用期限(2020年1月)と時計の電池寿命(2年程度)を考えると、次回交換時には使用期限まで残り半年程度となっているので、予備を置いておくのは微妙なところではありますが、まぁ電池が切れるたびに店頭で一喜一憂するのも煩わしいので、とりあえず実験の意味も込めて予備を1個持っておくことにします。

それと、時計の電池を買ったついでに腕時計のコーナーに行ってみたところ、こんなものを見つけたので一つ買ってみました。

ダイソー 腕時計用交換ベルト(20mm幅ナイロンベルト)

腕時計用の交換ベルト(20mm幅ナイロンベルト)でした。
似たようなベルトを先月Amazonで購入して、遠征用の電波腕時計に装備しましたが、さすがに100均商品ということで、それよりは生地も薄くて金具もだいぶチャチな感じになっていますね。
ただまぁ、普段使いの腕時計に使うのであれば全然問題ないレベルですし、チプカシなどの安物樹脂ベルトよりは見た目もだいぶマシになるでしょうから、100円で実用性も見た目もそこそこ向上させられそうです。
とりあえず、今日は時間がないので、今回購入した電池を交換する際にでも、普段使っているチプシチのバンドと交換してみたいと思います。

それと、店頭にあった色が今回購入した中央に緑ラインの入った紺色のものと、中央に白ラインが入った黒いものしかなかったのですが、白ラインは変色して汚らしくなりそうなので、緑ラインの入ったものを購入することにしました。
なお、個人的にはそこまで見た目へのこだわりはありませんが、それでも黒一色とかグレー一色とか、もっと落ち着いた色の方がよかったのは確かなので、もし他の色が売っているとすれば、また探して買ってきてもいいかもですね。
 
 

和製Xプレーン。

今日は、一昨日の国産F-35A初飛行のネタの中で、X-2の話が出てきてその存在を思い出したので、まだ記事にしていなかった昨年の岐阜基地航空祭で見てきたX-2のお話をば。
なお、昨秋の話なのでかなり今更感はありますが、まぁ今のところ広く一般に公開されたのはこの時だけなので、まだネタの鮮度はそこまで落ちていない…と思いたい(^^;
それと、本当なら岐阜基地航空祭のレポも書いてしまいたいのですが、航空祭自体の話となると結構な長文になりそうで、どう考えても平日に書けるとは思えないので、X-2関連の話だけにとどめておくことにしますw

では早速本題へ。
昨年の岐阜基地航空祭当日(2016/10/30)ですが、X-2は第6格納庫にて一般公開が行われ、注目の機体ということもあって格納庫前には凄い人だかりができていました。

第6格納庫前
第6格納庫前

会場内アナウンスを聞いていた限りでは、見学待ち時間は最大3時間となっており、終日長蛇の列ができていましたね。(写真は夕方近くになってだいぶ人が減った状態)
なお、副委員長代理は開門ダッシュでエプロン前最前列に座席を確保した後、直ちにX-2の見学に行ったので、待ち時間は3分とかそこらで済みましたが、あの時「もうちょっと後でもいいかぁ」とか思っていたら、それはそれは恐ろしいことになるところでしたね(^^;

そして、早起きで三文どころか2時間くらいは余裕で得をして、入場早々にX-2とご対面することができました!

X-2

岐阜まで足を運んだ大きな目的の一つでしたが、無事にその姿を目にも写真にも焼き付けることができましたねw
ステルス機とはいえあまりカクカクしていませんが、ステルス性を追求しすぎるとF-117のように宇宙人の乗り物みたいになりますから、個人的にはこのくらいがカッコよさとのバランスが取れていると思いますw

それと、早く入った関係で結構自由に動き回って写真が撮れたので、ここからは各部のクローズアップなどの写真も載せていきます。

機体側面
機体側面

機首周辺
機首周辺

キャノピー・コックピット
キャノピー・コックピット
T-4からの流用品ですが、何か特殊なコーティングをされているのか若干黄味がかっているように見えましたね。
ただ、米軍のF-22やF-35のように真っ黄色というわけではなく、だいぶ透明に近い色になっていました。

ピトー管
ピトー管
すでにピトー管は取り外されたそうなので、もうこの姿を見ることはできなくなっていますね。

ランディングギア周辺
ランディングギア周辺
脚自体はT-2のものなので目新しいところはありませんが、脚格納室の扉はステルス性向上のためか複雑な形状になっていますね。

尾翼周辺
尾翼周辺
エンジンノズルが見えないように、水平尾翼をうまいこと下げて目隠しをしていましたね(^^;
それと、機番は51-0001といういかにも実験機っぽい番号になっていました。

と、細かい所の写真はこんなところでしょうか。
…なお、本当はもっと細かいところまで写真に収めたのですが、防衛機密的にあまりよろしくない内容になりそうなので、掲載するのはこのくらいのクローズアップ感に留めておくことにしますw

それと、展示会場ではX-2の概要のパネル展示も行われていたので、最後にそちらも載せておきます。

概要パネル展示
概要パネル展示

内容的には以前にどこかで見たことのあるようなものでしたが、実機とともに見ると詳細がイメージしやすく、副委員長代理の足りない脳味噌でも随分と分かりやすく感じましたねw


といった感じの昨年の岐阜基地航空祭でのX-2地上展示でした。
最新鋭の実験機ということで、全体をくまなく見ることはできず、また薄暗い格納庫内での展示だったので、写真はISO感度高めでちょっと微妙な感じになってしまいましたが、まぁ初遭遇としてはこんなものではないかと思いますw
このX-2の試験結果が来るべきF-3の開発に繋がっていくのか、今後の試験と開発の流れに注目ですねw
 
 

お休み。

今日は時間がないので、更新はお休みします。
 
 
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