萌えよ議事録

 オタク生活の中で日々思いついた事などをまったりとカキコするブログです。自作PC・ミリタリー・東方・同人誌蒐集・エロゲがキーワードw
 
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相性解消。

どうにも調子が悪くて微妙にストレスが溜まるので、改善に期待して新しいものを買ってみることにしました。

BUFFALO BSCR26TU3SV

ということで、バッファローのUSB 3.0カードリーダー「BSCR26TU3SV」を購入しました。
こういうスティックタイプのカードリーダーについては、昨夏に購入したTranscendのTS-RDF5Wを主に使っているのですが、PCのUSB 3.0ポートに接続してもリーダー本体が認識されないことがあり(挿抜を繰り返すとそのうち認識する)、さらにリーダーが認識されてもSDカードを認識しないこともたまにある(こちらも挿抜を繰り返すとそのうち認識)ため、SDカードの接点の摩耗が気になるのに加え、使っていると地味にストレスが溜まっていました。
なお、USB 2.0接続なら問題なく認識されるのと、サブPC(Athlon 5350機)ならUSB 3.0接続でも特に問題は出ず、また手元にあるもう一つのUSB 3.0リーダーのSilicon Power SPC39V1Wでは現象が再現しないので、今使っているマザー(GIGABYTE GA-H97-D3H)のUSB 3.0とTS-RDF5Wとの相性が悪いとかそういうことなのかなぁ、と思いつつ、どうやっても使えないということはなかったので、今まで騙し騙し使い続けていました。

しかし、最近気が向いて手持ちのSDカードの一斉エラーチェックを行ったところ、なかなかカードを認識しないことが多くてイライラが抑えきれなくなったので、本当にTS-RDF5WとPCとの相性問題か確認の意味も兼ねて、新しくスティックタイプのカードリーダーを買い足してみることにしました。
で、各社のスティックタイプのカードリーダーをチェックしてみた結果、最初はバッファローのUSB 3.0カードリーダーで最安のBSCR27U3SVを買おうと思ったのですが、プラス300円弱でSD-microSDスロット間のデータ相互コピーができて(PCに接続するとドライブ2つが認識される)、ファームウェアのアップデートも可能なBSCR26TU3SVが売っていたので、こちらを選ぶことにしました。

そして、購入後に早速PCに接続して認識されるかを確認してみたところ、数十回挿抜を繰り返した限りでは全く問題は出ませんでした。
PCに挿したらSDスロットとmicroSDスロットの2ドライブとも即認識されますし、SDカードを挿しても認識しないということは全く無いので、やはり今までの認識不良はTS-RDF5WとメインPCのUSB 3.0との相性で間違いなさそうですね。
今後は自宅ではBSCR26TU3SVをメインに使うことになりそうですが、TS-RDF5Wも他PCなら問題はなさそうなのと、本体がBSCR26TU3SVより一回り小さくて持ち運びには便利なので、TS-RDF5Wは遠征時の持ち歩き専用にしようと思っています。
 
 

鬼門。

プロセス微細化は最近のCPU開発において完全に鬼門になりつつありますねぇ…
 →“Cannon Lake”が2018年末に更に延期されたという噂 (北森瓦版)

Intelが10nmプロセスのCannon Lakeのリリースを2018年末に延期するという話が、業界関係者からの情報として出てきているそうです。
遅れる理由については現時点では分からず、Cannon Lake固有の問題が発生したのか、10nmプロセスの開発が思わしくないのか、それともそのいずれでもないのか、そのあたりは続報を待つ必要がありそうですね。

なお、2018年末というと、Cannon Lakeの後継であるIce Lakeのリリース時期と重なるわけですが、Ice Lakeの延期という話にはまだなっていないようです。
ただ、Cannon Lakeが2018年末に延期され、Ice Lakeが予定通り2018年中のリリースとなると、完全に両者が市場でバッティングすることになりますから、もしCannon Lakeが延期されるのであれば、Ice Lakeの予定も後ろにスライドする可能性が高そうですね。

AMDのRyzenの追い上げが非常に激しいだけに、Intelとしてはロードマップを崩すのは極力避けたいところだと思いますが、さてどうなることやら…
 
 

お休み。

今日は時間がないので更新はお休みで。
 
 

すらいど。

今年は梅雨時のPCデスク周りの大幅な模様替えや、昨日の無線ネットワーク網の再構築など、自宅でPCなどを使用する環境に大きく手を入れる作業が続いていますが、今度はこんなものを買っていろいろ弄ってみようと考えています。

アイワ金属 AP-1104W・AP-1121C

Amazonにて購入した、アイワ金属のAP-1104WとAP-1121C×2本の計3本でした。
これらは、引き出しなどの部品として使われるスライドレールで、机の引き出しが壊れたときの修理や、引き出しやスライド棚の自作などに使うことができるものになっています。

で、今回はこれを使ってスライド棚などの自作を考えているのですが…まだ具体的に何をどうするかとかは全然決めていないので、そのあたりはまた時間のあるときにでも考えようと思います(^^;
とりあえず、プリンタの使い勝手が悪いので、そのあたりの改善を考えているのと、PCデスクの棚にスライド棚を付けてみようかと思っているので、それらを具体的にどうするか考えてみようかな。
 
 

無線整備。

今日は、台風一過ということで、副委員長代理の棲息地では素晴らしい晴天に恵まれましたね。
…この天候が一日ずれて昨日来てくれていれば、三軒屋駐屯地祭も問題なく実施できたのでしょうが(^^;

それはさておき、今日はヒキコモリ三連休の最終日ということで、準備だけして作業に入れていなかった、自宅内の無線ネットワークの再構築作業を行いました。
副委員長代理の自宅は木造2階建てなのですが、ちょっと形状が変わっていて、上空から見るとT字のような形状をしています。
しかも、T字の横棒部分が2階、縦棒部分が1階となっていて、横棒と縦棒の交差点は僅かにしか重なっておらず、実質2棟の住宅を階段で繋いだような構造になっているために、無線の電波を宅内の隅々まで行き渡らせるのが結構難しいんですよね。
今までは、1階の交差点付近に無線ルーター(正確には回線業者貸与のHGW)を置いていたのですが、そこから一番遠い2階の端の部屋(副委員長代理の自室w)には電波が届かなかったため、その部屋には専用の無線APを設置していました。
それで、辛うじて家の全体に無線が届いていたのですが、やはり端の部屋では電波が安定せず、使っていると結構不満が大きかったので、そのあたりを改善してみることにしました。

最初に改善策として考えたのは、無線ルーターを出力の大きなものや大型アンテナを搭載したものに変えることでしたが、出力については電波法の規定でどの製品でも大して変わらず、大型アンテナも電波の到達性にはあまり寄与しないようだったので、この案はボツとしました。
次いで考えたのが、1階の無線ルーター(HGW)を有線のみでの運用に変更し、2階の角部屋の無線APを1階のど真ん中に移動、そして新たに無線APを1台追加購入して2階のど真ん中に設置する、という案でした。
これなら、無線ルーター1台あたり、木造1階の小さな住宅くらいの範囲をカバーできればいいだけですし、高価な無線ルーターを購入せずとも、最低限の機能を持った安価な製品でもいけそうなので、目的を容易に達成できて費用も少なくて済みそう、ということでこの案を採用することにしました。
なお、元々1階に置いてあったHGWは、そこから屋根裏や壁内にケーブルを通して有線ネットワーク・光電話網を構築しているために、移動させようとすると非常に面倒なことになるので、これを動かすことはせず、既存のAPの移動と新規APの追加という形をとることにしました。

ということで、新規追加のAPについていろいろ調べた結果、この機種が使い勝手がよさそうで価格も安かったので、追加用として1台購入しました。

Buffalo WSR-300HP
本体・付属品一式
本体

BuffaloのWSR-300HPでした。
バッファローの無線ルーターの中ではエントリー機にあたるシンプルで低価格なモデルとなっており、無線規格はIEEE802.11n/g/bに対応、4ポートの有線ポートは全てギガビット対応し、無線も一応ハイパワーに対応したモデルとなっています。
今流行のIEEE802.11acには対応していませんが、比較的障害物に強い11nですら満足にカバーできない環境下で、より障害物に弱い11acで安定的に接続できるとは思えないので、今回は価格も考えて11ac非対応機を選びました。

なお、念のため、1階の既設無線ルーターと同じ場所に置いて、これ一台でどこまでカバーできるかも試してみましたが、やはり電波強度的には大して変わらず、僅かに繋がりやすくなったような気がしないでもない、という誤差レベルのものでしかありませんでした。(チャンネル設定などを変えても大差なし)
一応ハイパワーモデルと謳われてはいますが、結局電波法の規定がありますし、アンテナを大型化しても効果は薄いらしいので、まぁある意味予想通りの結果ではありましたね。

そして、このWSR-300HPを2階のど真ん中の廊下の壁面に、副委員長代理の部屋でAPとして使っていたNECのAterm WR8160N(PA-WR8160N-ST)を1階の真ん中付近の部屋に設置することにしました。
なお、1階のAP設置部屋には雷サージタップが設置されていないため、念のため簡易的な雷サージタップを購入して設置することにしました。

オーム電機 HS-A1966W

オーム電機のHS-A1966Wを、264円(+ポイント10%還元)という100均並みの価格で購入ですw
簡易的な雷サージ機能のみの3口テーブルタップとなっており、最大サージ電圧も4,500Vしかないようですが、中古で980円で購入したWR8160Nにお守り代わりに使うのであれば、まぁ価格も安いしいいかな、とw
なお、あまりにも価格が安いですが、一応オーム電機が販売しているものなので、100均とは違って最低限の安全性は確保されている…と信じたい(^^;

それと、2階の廊下には有線LANが通っておらず、コンセントも近くになかったため、最寄りの副委員長代理の自室からLANケーブルと電源を引っ張ってくることにして、ケーブルや配線材を100均やホムセンにて買ってきました。

ケーブルや配線材いろいろ

100均でLANケーブル・LAN中継コネクタ・マスキングテープを、ホムセンで養生テープと切り売り電線(0.75sqの平行電線を10m)買ってきました。
あと、他にも必要になるLANケーブルや電源延長用のDCプラグ・ジャックがありましたが、それらについては手持ちのもので賄うことにしました。

また、電源の延長ケーブルについては、引き戸の裏を通って配線することになるため、戸当りによる配線不良なども考えられ、100Vを直接延長するのはちょっと怖かったので、コンセントとACアダプタの間(AC 100V)を延長する形ではなく、ACアダプタと無線AP本体の間(DC 12V)を延長することとし、ホムセンで買ってきた切り売り電線と手持ちのDCプラグ・ジャックを使って、DCプラグの延長ケーブルを自作しました。

自作DC延長ケーブル(7m)
プラグ周辺

実際に設置場所の長さを測ってみると、5m少々もあれば足りそうな感じでしたが、余裕を持って7mの長さで自作してみました。
WSR-300HPのACアダプタに付いているDCプラグは、一般的によく見かける2.1mm(センタープラス)のDCプラグなので、手持ちの安物のDCプラグ・ジャックを使用して、配線も含めて400円以下で作れてしまいましたね。
なお、手持ちのプラグがロングタイプしかなく、ACアダプタのDCプラグが標準タイプだったので、無線AP本体に装着するとプラグが収まりきらずにはみ出しますが、まぁ実用上の問題はなさそうなので、あまり気にしないことにしておきますw
それと、ACアダプタと本体の間の配線を7mも延長すると、電圧の低下などが気になるところですが、延長ケーブル先端をテスターで計ったところ、ACアダプタを直接計測するのと比べて電圧は変わらず、またワットチェッカーで無線AP稼働中の消費電力も比べてみたところ、こちらも延長ケーブルの有無で消費電力に差は出なかったので、7mくらいの延長なら特に問題はなさそうです。


そんな感じで、今回用意したこれらのものを駆使して、1階の真ん中付近の部屋にAterm WR8160Nを、2階のど真ん中の廊下の壁面にWSR-300HPを実際に設置してみました。
結果、1階・2階ともに全ての部屋の全ての場所でそこそこの電波強度(ZenFone 2 Laserでアンテナ1本以上=電波強度中以上)で繋がるようになり、自宅内のどこでも無線LANが不満なく使えるようになりましたね。
あと、SSIDも以前は無線ルーター(AP)ごとに別のものを使っていたのですが、今回の大規模な機材変更に伴い、2台のAPのSSIDと暗号化キーを共通化して、家庭内ローミング環境も構築してみました。
元々1階と2階の間で電波が通りにくかったのと、家の中をウロウロしながらスマホやタブレットを使うこともなかったので、SSIDを分けていても何も不便ではなかった(勝手に繋がる方に繋いでくれる)のですが、今後はそのあたりを意識することすらも無くなりそうですねw
なお、今日一日では時間が足りなかったため、配線やAPなどが仮設状態になっているところがありますが、最低限生活に支障の出ない形にはなっているので、そのあたりの続きはまた時間のある時にでも進めたいと思います。
 
 

拡大改良。

今日は台風接近中ということで、家の外はなかなかにテンションの上がる天候になっていますねw
なお、副委員長代理の棲む四国島では、記事執筆時点(23時頃)ではもう大分風雨も収まってきているので、ピークは越えたような感じですね。
珍しくうどん県まで非常に接近してきた台風でしたが、とりあえず身の回りでは大きな被害は出なかったようで、そこだけは一安心でしたね(^^;

あ、それと今日の三軒屋駐屯地創立記念行事ですが、行事自体は予定通り行われたものの、模擬戦闘訓練展示が中止になったと風の噂に聞きました。
三軒屋は部隊巡閲も観閲行進もない変わった駐屯地祭なので、模擬戦がなかったということは、記念式典と音楽演奏と装備品展示くらいしかなかったのでしょうかね。
そう考えるとほぼ関係者(招待客)向けのイベントでしかないので、今回は早々にスルーを決めて大正解でしたねw

と、それはさておき、今日は一日自室でヒキコモリを満喫しながら、PCや周辺機器を弄ったり部屋掃除をしたりしていました。
なお、前々から作ろうと思っていたものがあったのですが、ちょうど時間もあったのでサクッと作ってみました。

ヘッドホン切替機(弐号機)

この画像だけでは何かサッパリ分からないと思いますが、1入力3出力のヘッドホン切替機を作りました。
背面に4ポートの3.5mmステレオミニジャックを備えており、うち1ポートは入力用ということでPCなどとAUXケーブルで接続し、残る3ポートは出力用ということでヘッドホンやスピーカーなどを接続します。
そして、前面のトグルスイッチ(4回路3接点、3回路のみ使用)を回してやると、PCから出力される音声が、対応するポートに接続したヘッドホンやスピーカーからのみ出力されるようになるという装置です。
同様の切替機については、昨年の冬に作った切替数2のもの(以後「初号機」と呼称)があり、それを使ってヘッドホン2種類を切り替えながら使っていたのですが、最近ヘッドホン2つに加えてスピーカーの切り替えもしたくなったので、新たに接点数(切替数)の多いもの(以後「弐号機」と呼称)を作ってみました。

なお、弐号機については、基本的な部分では初号機を踏襲しているので、作り方やコンセプトなどが気になる方は初号機の記事を見てもらえばと思いますが、ポート数の増加や利便性・メンテナンス性の向上を目指して、初号機からいろいろと拡大改良を加えました。
とりあえず分かりやすいところでは、ポート数を増やすためにスイッチを3回路2接点のトグルスイッチ(ミヤマ電器 MS-500M-B)から、4回路3接点のロータリースイッチ(秋月電子 RS-2688-0403-38N)に変更したところでしょうね。
それと、初号機は入力用に3.5mmのステレオミニプラグ付きのケーブルを本体から伸ばしていたのですが、これがどうにも使い勝手が悪かった(ケーブルが綺麗に固定できなくて微妙に回転するw)のと、見た目が悪くて保管時にも邪魔だったので、今回は全てステレオミニジャック(基板実装型)搭載とし、本体からはみ出す部分はスイッチのノブのみとしました。(出力機器との接続にはAUXケーブルを使用)
あとは、断線時の修理対応の簡便さと、スイッチや基板の将来的な他用途への転用も考えて、スイッチと基板との接続にはターミナルブロック(端子台)を使用し、容易にスイッチ部分と基板部分を分離できるようにしました。
これらの拡大改良の関係で、初号機と同じケースには部品が収まらなかったため、一回り大きなケースを使うことになりましたが、大きくなって邪魔になった分以上に利便性もメンテナンス性も見た目も良くなったので、かなり満足のいく仕上がりになったと思いますw
ちなみに、スイッチやジャックのコストが初号機よりかなり下がったため、接点数の多いスイッチやターミナルブロックを搭載したにも関わらず、材料費はトータルで400円台半ばといったところで、費用的なところも大満足でしたw

で、完成して動作確認も兼ねて試しに動かしてみましたが、問題なく初号機と同様の動作をすることが確認できました。
スイッチがトグルからロータリーに変わった以外、使い勝手も初号機と変わらず、切替時に変なノイズが乗るなどの問題もなく、ちょっと使った限りでは問題点は見受けられませんでした。
なお、初号機と比べると、ターミナルブロックなどで接点数が無駄に増えているのと、ターミナルブロックにAWG20の撚り線を半田あげしたものを突っ込んだため、抵抗の増加によって音量が小さくなることや音質が劣化することが懸念されましたが、副委員長代理の安耳と手元にある安音響機器では、従来との違いはよく分かりませんでしたね。
そんな感じで、初号機とそのまま入れ替えても特に問題なさそうなので、今後はこの弐号機を主力として使い、初号機は予備として取っておくことにします。


あ、それと今回の制作に使用したターミナルブロックですが、先日の大阪遠征の際にマルツにて購入してきました。

Linkman GB series ターミナルブロック各種(計6種類)

Linkman GB seriesのターミナルブロック各種(計6種類)で、写真に写っているのは購入した一部のみですが、これらに加えて6種類を必要に応じて3~10個ほど購入しました。
トータルで言うと結構な数を購入したのですが、最近マルツで扱いが拡大している格安電子パーツのLinkman GB series製品ということで、一番高いGB-TBW-25LG-5P(2.54mmピッチ/5極/ワンタッチ式)でも1個100円、一番安いGB-TB-50LG-2P(5.08mmピッチ/2極/ネジ式)に至っては1個20円という激安価格で購入でき、大した出費もなく多数の部品が揃いましたねw
マルツでのLinkman GB seriesの取り扱い開始以降、秋月一択だった国内ショップの激安電子部品に新たな選択肢が増えたので、個人的には今後もこの流れが続いて欲しいところですね。

あぁ、あとついでにいい機会なので、先日の大阪遠征の際に購入したブツの紹介をして、今日の記事を終わりにしようと思います。
…と言っても、先日大阪で購入したものも大して多くはなく、先述のターミナルブロック以外だとこのくらいですね。

カモン FB-30SS(アンテナ線/4C/3m/両端ネジ)・FB-20SS(アンテナ線/4C/2m/両端ネジ)
カモン FB-30SS(アンテナ線/4C/3m/両端ネジ)・FB-20SS(アンテナ線/4C/2m/両端ネジ)

上海問屋(ドスパラ) DN-914842(SD/microSDカードケース 両面収納)
上海問屋(ドスパラ) DN-914842(SD/microSDカードケース 両面収納)

キャンドゥ ゴム板×10枚
キャンドゥ ゴム板×10枚

カモンのアンテナ線は、最近PC用のワンセグチューナーを購入したのですが、それ用にアンテナ線の予備を使ったため、予備の買い増しをしておきました。
それと、上海問屋のSDカードケースは前々から気になっていたのですが、店頭で見つけて眺めていたら本格的に欲しくなってきたので、思わず衝動買いしてしまいましたw
あと、キャンドゥのゴム板は、ストックしていたものが少なくなってきていて、またキャンドゥはうどん県内にないため、一気に10枚のまとめ買いをしてきました。(ちなみに今日の記事の切替機の足としても使用w)
なお、この他にも、同人誌や同人ゲームなども購入したのですが…そちらの方の紹介は割愛でw
 
 

行ったつもりで。

今日から三連休の始まりということで、今日は岡山県の宇野港で護衛艦「さざなみ」一般公開が行われたそうですね。(明日の一般公開は中止)
台風接近中ということですでに結構な悪天候になっていましたが、艦内各所のかなり広いところまで一般公開されたそうで、参加された方はいろいろ珍しいものも見られたようですね。
なお、台風が来ている中見に行くまでもなかったので、副委員長代理は今回はスルーすることにしたわけですが、「さざなみ」は昨夏の広島港での一般公開に参加したので、今日行ったつもりになってその時の写真を貼っておきますw

護衛艦「さざなみ」
号鐘
食堂

この時も今回同様、操縦室や食堂などの艦内区画の一部が見られたわけですが…終了時間を勘違いして必要以上にのんびりと見て回るという大ポカをやらかしたため、艦内は艦橋と食堂しか見られなかったんですよね(^^;
…まぁ、呉の艦ですし、またいつか見る機会がある…と思いたいw

それから、明日は同じく岡山県の三軒屋駐屯地で創立記念行事が予定されていますが、台風の最接近が明日午後ということもあり、どうなるのかちょっと分からない状況ですね。
今のところ中止などの情報は出ていないようですが、行事の短縮・縮小などはありそうなので、参加する方はいろいろと注意が必要そうですね。
…なお、副委員長代理は当然のようにスルーするので、こちらも参加したつもりになって2015年の創立60周年記念行事の時の写真を貼ってみるw

三軒屋駐屯地創立60周年記念行事
訓練展示
渡河ボート体験乗船

三軒屋にはこの時以来2年以上行っていないので、来年は天候が悪くなければ是非とも参加したいところですね。


…といった感じで、遠征したつもりになった記事を書いてみましたが、恐らくこの三連休は完全にヒキコモリになると思うので、自宅でやろうと思いながら時間がなくてできていなかったことをいろいろ進めようと思いますw
 
 

お取り寄せ。

明日からは三連休ということで、各地でミリタリーイベントが行われるわけですが…台風18号が列島直撃コースを進んでいるため、中止や予定変更が相次ぎそうですね。
なお、日曜日(9/17)の午前中に三軒屋駐屯地祭、そして同午後からは宇野港での護衛艦「さざなみ」一般公開に参加しようと計画していたのですが、日曜日の「さざなみ」一般公開は中止が発表された(土曜日は実施予定)のと、連休中は3日ともかなり大荒れの天気になりそうなので、この三連休の予定は全てキャンセルして、家でのんびりと過ごそうと思います(^^;
それと、今年は横田の友好祭の予定がかなりアツかった(B-1B、RQ-4、AH-1Zの地上展示あり)ので、一時かなり真剣に参加を検討したこともあったのですが、これだけ天候にも周辺情勢にも恵まれない中での開催となると、不確定要素が多すぎて当日どうなるか分かりませんし、参加を見送っておいて正解だったかもしれないですね。

とまぁ、そのあたりはこれくらいにしておいて、今日はヨドバシで取り寄せになっていたものが届いたので、そのお話を。

ハクバ CF-XCPRLG62 XC-PROレンズガード 62mm
トラスコ中山 TSP-3B/3Y

ハクバのCF-XCPRLG62 XC-PROレンズガード 62mmと、トラスコ中山のTSP-3BおよびTSP-3Y(スパイラルチューブ 10m/結束径1.5~10.0mm/ブルー・イエロー)計3本でした。
全部取り寄せ品だったのと、特に急ぎで必要なものでもなかったので、取り寄せ後まとめて配送に指定したところ、先週土曜日に注文・決済をして、約一週間後の今日届きましたね。

XC-PROレンズガードについては、少し前にメインレンズのシグマ18-300mm用に、72mmのものを予備も含めて2枚買っていたのですが、最近の投げ売りでコスパが尋常じゃないことになっていた(62mmは1,800円+ポイント10%還元)ので、予備レンズであるシグマ18-200mm用にも62mmを買っておくことにしました。
シグマ18-200mmにはかなり使い古したKenkoのMCプロテクターが付いていて、ゴーストやフレアが結構激しかったのですが、このフィルターに交換するとそのあたりもだいぶ改善しそうですねw

それと、TRUSCOのTSP-3BおよびTSP-3Yについては、前々から気にはなっていたのですが、緊急性が全くと言っていいほどなかったのと、注文ページをいつ見ても取り寄せになっており、個人的にネット通販の取り寄せに微妙に抵抗があるので、今まで注文することはありませんでした。
ただ、今回XC-PROレンズガードが取り寄せしてでも必要になったので、今回それに便乗して取り寄せ注文してみることにしましたw
写真ではよく分からないと思いますが、外径3mm/内径2mmという極細のスパイラルチューブで、遠目に見るとロープかケーブルかのように見えますが、ちゃんと螺旋状のスリットが入っており、細いながらも普通のスパイラルチューブとして使うことができます。
最大結束径が1cmと非常に細いですが、PCの内部や周辺の配線などはその程度でも十分という部分も多く、100均とかで売っている最大結束径が3cmくらいはありそうなスパイラルチューブだと、チューブが太すぎて用を成さないこともよくありますから、逆にこのくらい細いほうが使い勝手はよさそうですね。
なお、カラバリが5色(青・黄・赤・白・黒)展開されており、普通に落ち着いた色の白・黒を選ぼうと思ったのですが…青・黄・赤が309円なのに対し、なぜか白・黒は色が違うだけで1.5倍近い441円という価格設定だったので、今回は青と黄を選びました(^^;
この細さのスパイラルチューブは他に選択肢がないですし、それでいて色によっては価格もかなり安いですから、今回購入したものが減ってきたら、またリピート購入してもいいかもですねw
 
 

部屋使い。

最近自室で小規模な木材加工をする機会が何度かあったのですが、大きなノコギリだと邪魔でしょうがなかったため、ダイソーにてこんなものを買ってきました。

ダイソー 細工用のこぎり(刃渡り180mm)

ということで、ダイソーで150円商品の細工用のこぎり(刃渡り180mm)をゲットです。
自宅には庭木の剪定や日曜大工に使う265のノコギリはあるのですが、小さな角材を切るくらいだと明らかにオーバーサイズですし、そもそも普段から部屋に置いておくには邪魔すぎるサイズなんですよね。
また、部屋でノコギリを使う機会もそんなに多くないので、ちゃんとしたものを買うのも勿体無いなぁ…と思いつつ100均をぶらついていたところ、部屋に常備しておいても邪魔にならない程度のサイズ感で、しかもまぁまぁ使えそうで150円と安い本品を発見したので、1本買ってみることにしました。

試しにそのあたりに転がっていた廃材(2cm角の角材)を切ってみましたが、切れ味は正直イマイチではあるものの、特に作業上の不都合はなく、普通にカットできたので、簡単な木材加工程度であれば問題なく使えると思います。
それと、サイズは期待した通りコンパクトで、さすがに部屋に置いてある小さな工具箱には入らなかったものの、工具類と一緒に置いておいても邪魔にならない程度で済んでいるので、自室に常備する当初の目的は十二分に達せられそうです。
なお、収納ケースがないので、微妙に保管に困る部分があるのですが、そんなにキッチリしたケースも必要ないので、また時間のあるときにでもPP板あたりで簡易ケースを作ってもいいかもですね。
 
 

呉行ってきました!

今日は、先の日曜日に青春18きっぷの最後の1回分を消化するために行ってきた、呉遠征のお話をば。
なお、写真多めで長くなっているので、続きは追記にGO!


 
 
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