萌えよ議事録

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耐久性重視。

今日は、部品も揃ったので先日故障したモニタの修理作業を…するつもりだったのですが、ちょっと余所事に時間を取られてしまったため、結局手を付けることができませんでした(^^;
まぁ、急ぎで修理をする必要もありませんし、また修理は次の週末にでもすることにしますw

それはそうと、修理の前準備に修理用部品の確認をして、そのついでに写真に撮っておいたので、今日はそれを紹介してみることにします。
まずは、今回の交換作業に使うつもりの、電解コンデンサ一式。

電解コンデンサ

ケースが黒いのがルビコンのコンデンサでマルツ通販にて購入、茶色いのが日ケミのコンデンサで共立エレショップ通販にて購入しました。
今回の故障の原因と思われる、妊娠していたコンデンサについては、回路的に見ても結構負荷の高そうな場所に配置されていたので、交換用には圧倒的な高耐久が売りのルビコンZLHシリーズを、それ以外の部分については日ケミKMGシリーズを中心に、同等品が見つからなかった物はルビコンQXW/YXJ/ZLHシリーズから適当に見繕いました。
あと、今回妊娠した部分については、負荷の高さを考えるとまた故障することも考えられますから、さらに予備として日ケミKMGのものも買っておくことにしました。
なお、本来なら交換する妊娠コンデンサは2本だけだったのですが、同メーカー(Elite)のコンデンサも全て予防交換しようと思ったら、電源基板上のコンデンサ全てが交換対象になってしまったので、結局10本+予備2本の12本も買うことになってしまいましたね(^^;

それと、今回はなるべく取り外す部品や基板を綺麗に処理したい(再利用するので)ので、こんなものも買っておきました。

太洋電機産業(goot)はんだ吸取り線 CP-3015

太洋電機産業(goot)のはんだ吸取り線 CP-3015(幅3.0mm/長さ1.5m)×2個でした。
普段は吸取り器を使うので吸取り線は全く使わないのですが、吸取り器だとたまにミスる(綺麗にはんだが取り切れない)ことがあり、今回はそれはなんとしても避けたかったので、吸取り線を使って部品の取り外しを行うことにしました。
吸取り線自体は一応いくつか持っている(多分)のですが、普段使わないものだけにどの程度の長さが必要なのかも分からず、また予備として手元にあって困るものでもないですから、とりあえず今回は2巻分追加で購入しておくことにしました。
なお、もうちょっと細いのでもいいかとも思ったのですが、ヨドバシではこの太さが何故か圧倒的に安く、少々太いからといって特に使い勝手が悪いほどでもなさそうだったので、今回はお安いこれを選びましたw
あ、ちなみに隣に写っているPENTAXのボディーマウントキャップKは、いつもは新しいボディを購入したときに追加購入するのですが、K-70を買ったときに追加するのを忘れていたのを思い出したので、今回ついでに購入しただけで、特に今日の記事の内容とは関係ないですw

と、今回の交換作業のために購入したものはこんなところでしょうか。
コンデンサの中でも、マルツで購入したルビコンのものがお高かった(一番デカいコンデンサが1本600円もした)ので、予想していたよりは少し出費が大きくなりましたが、交換対象のものと規格が同じコンデンサがマルツでしか見つからなかったので、まぁそれは仕方がないかな、といったところかと。
…まぁ、重要なのはこれでモニタが直るかどうかで、直ればお安い出費、直らなければ高い授業料となってしまうでしょうね(^^;
 
 

立ち位置微妙。

うーん、やっぱり微妙なのは変わらないですが、ゲーム用途と考えれば存在意義はあるのかも?
 →「Core i3-7350K」レビュー。史上初の倍率ロックフリー版Core i3がゲーマーにもたらすものとは (4Gamer.net)

つい先日発売され、ASCII.jpに掲載されたOCレビューを紹介した、Core i3初の倍率ロックフリーモデルである「Core i3-7350K」ですが、4Gamer.netに実使用の参考になるレビューが出てきました。
詳しいところはリンク先を見てもらえばと思いますが、実ゲームの各種ベンチマークについて、定格のi3-7350Kと、5.1GHzにOCしたi3-7350K、あとはi7-7700Kとi7-6700Kの4種類で比較がされています。
それによると、コア数の少なさの影響がモロに出ているケースが多い(差の付かないタイトルもありますが)印象で、i7-7700K比だと5.1GHzまでOCしても大体7割強の性能といったところで、ゲーム用途では上位との差は埋めがたい感じになっていますね。
また、5.1GHzまでOCすると、i7-7700Kとの負荷時の消費電力の差が10W程度しかない状態となる(定格だと40W程度は低い)のですが、性能の差が埋めがたいだけに、この消費電力増を許容できるかは微妙なところですね。
ただ、i7-7700Kより実売価格が2万円程度安いことも事実で、ゲーム用途で使うのであれば、その分をGPUやSSDに回してやれば、トータルで見た場合は快適になる可能性もありますから、用途を決めて使うのであれば、まぁ選択肢としてもなくはない、というところでしょうか。
なお、ASCII.jpのOCレビューでもそうでしたが、今回の4Gamer.netのレビューでも5.0GHz付近に大きな壁があり、そこを越えてOCしようとするとかなり電圧を盛らないといけなくなるようなので、安定稼働を目指すなら5.0GHzを超えるか超えないかは重要な判断の境界線になりそうですね。

総じて、玄人向きの玩具という感じの強いCPUであることに変わりはないですが、思っていたほど実用性がないということもないので、用途を絞れるのなら手を出すのもアリかもですね。
…まぁ、副委員長代理はゲームはエロゲくらいしかしないので、i3どころかHT対応になった新型Pentiumでも十分だったりするのですが(^^;
 
 

お休み。

今日は時間がないので、更新はお休みとさせていただきます。
 
 

ズレてる。

お高いものなら必要ないと思っていましたが、何と100円ショップで売っているという話を聞きつけたので、今日はミーツへ行ってこんなものを買ってきました。

ミーツ HDMI-miniHDMI 変換アダプタ

HDMI-miniHDMIの変換アダプタでした。
HDMIのAメスとminiHDMIのオス(Cオス)を変換するアダプタで、miniHDMIポートを搭載する機器を、標準のHDMIケーブルで接続する際に使用します。

なお、何のために調達してきたかというと、昨年秋に激安再生品で購入したKEIAN M706S PROから、液晶モニタやテレビへ映像を出力するのに使うためです。
M706S PROにはminiHDMIの映像出力ポートが搭載されているのですが、生憎手元にはminiHDMIを使う機器がなく、HDMIについては標準(Aオス)のHDMIケーブル以外にはケーブル・変換アダプタなどは持っていなかったため、映像を出力させることができずにいました。
しかも、M706S PROは寝床専用機として購入したため、ディスプレイへの出力はあってもなくてもどうでもよく、結局そのまま放置状態になっていたのですが、今回100均で変換アダプタを売っているのを知ったので、買ってきて試してみることにしました。

で、購入後に早速手持ちのHDMIケーブルとこのアダプタを使い、M706S PROと液晶テレビ(32インチのAQUOS)を接続してみたところ…無事にタブレットの映像をテレビに映すことができました!
普通にホーム画面やギャラリーアプリの画像などがテレビの大画面に表示され、インターネッツも大画面で閲覧可能(操作は小さい画面を見ながらw)になり、意味があるのかないのかはさておき、ちょっとテンションが上がってきましたw
そして、ついに大本命である動画ファイルを再生してみると、大画面にちょっとえちい深夜アニメの映像が………あれ???何か映像と音がズレてね?
再生を開始した時は映像と音が合っているのですが、徐々に音声が遅れていって、数分後には某腹話術師の月中継のごとく、数秒単位で映像と音声がズレて再生される有様になっていました(^^;
徐々に音がズレるということで、映像ソースのフレームレートの問題かと思って、24fpsと30fpsの動画を用意し、さらに再生に使ったMX動画プレイヤーとプリインのプレイヤーの設定も見直してみましたが、どうも思いつく範囲の組み合わせ・設定では改善しませんでした。
時間もなかったので、今日のところはそれ以上の原因追求については諦めましたが、フレームレートの違うソースで試せば一発解決だろうと高をくくっていただけに、原因の目星が全く付かなくなってしまいましたね(^^;
…まぁ、先述の通り寝床専用機で動画を再生すること自体ほとんどなく、無理に原因追求しなくてもいいかなぁ、とも思ったりするので、続きについてはまた暇を持て余したときにでもすることにしますw
 
 

開催日決定!

そろそろ情報が出てもいい頃だよなぁ、と思っていたところ、今日ついに開催情報の第一報が出てきました!
 →The 41st Anniversary JMSDF/MCAS Iwakuni (岩国FSD公式Facebook)

ということで、第41回目となる岩国フレンドシップデー2017の開催日が2017/5/5(金)に決定したとの発表がありました。
開催の第一報ということで、イベント情報などの詳しい話はまだ全く出ていませんが、今年はF-35BとE-2Dの初お披露目に期待が集まるだけに、今後の続報が非常に気になるところですね。
また、今年も海自との共同開催となるそうなので、去年熊本地震の影響で見られなかった、自衛隊機の飛行展示・地上展示にも期待したいところです。(ブルーは来なくていいのですがどうせ今年も来るのでしょうね…)

大体同じイベントは3年連続くらいの参加でストップする(飽きるw)副委員長代理としては珍しく、岩国FSDは今回参加すると5年(回)連続での参加となるのですが、今年も去年とガラッと変わって見どころのあるイベントになりそうですから、今のところ極めて前のめりに参加の方向で検討中ですw
なお、当然今回も特設観覧席狙いなのは同じですから、今年も春先から特設観覧席券と高速バスのチケット争奪戦に勤しむことになりそうです(^^;
ここ数年ちょっと参加者数の少なかった岩国FSDですが、今年は日程的にゴールデンウィークのど真ん中で、さらにF-35というここ数年でも特に大きな見どころもありますから、もしかすると2012年の28万人を超える人出もあり得るかもですねw
 
 

改造素体?

今日はチョコの日らしいですが、自分に関係のないイベントには特に興味もないため、いつも通りの一日を過ごした後はいつも通り近所の100均へ出向いて、こんなゲーム用品(?)を買ってきましたw

セリア タッチペン(丸七 MR-24)

セリアのタッチペン(丸七 MR-24)でした。
先端に導電性ゴムの付いた静電容量タッチパネル用のタッチペンで、約7~10.5cmの範囲内で軸が伸縮可能、かつ軸自体が非常に細いために、コンパクトで持ち運びに非常に便利なペンになっています。
なお、パッケージ記載のペンの長さは、プラ製のクリップ部分を除いた長さになっているので、その部分も長さに含めると、大体8.5~12cmくらいの長さになります。
すでに同じペンを1本持っていたのですが、使い勝手が良くて気に入ったのと、コンパクトな分紛失しやすそうだったので、予備としてもう1本買ってきましたw

最近、Nox App PlayerやBluestacksを使って、PC上で遊んでいたAndroidのゲームの一部を、Wi-Fi運用のZenFone 2 Laserに移す(正確には戻す?w)試みをしているのですが、スマホの画面でタッチ操作でゲームをやろうと思ったら、自分の右手の甲が邪魔になる事が多々あったので、マルチタッチを要求されないゲームで使うタッチペンを探していました。
なお、最初は、最近流行りのディスクスタイラスとか、先端部が2mmくらいの極細のものとかも考えたのですが、そんなに本格的にゲームをする気もなかったので、結局いつもの100均のでいいや、という結論に至りましたw
で、このペンも含めて何種類かの100均タッチペンを試してみたところ、先端の導電性ゴムが小さいために押し間違いが少なく、軸が細くてそこそこ長いため視界の邪魔にもなりにくいということで、用途的に一番しっくりくるこのペンを使うことにしました。
今は、主に横スク簡易ARPGと戦略SLGで遊んでいるのですが、動きのそこそこ激しいARPGでもタッチ切れやタッチズレなどは起きず、指で操作するのと大差ない反応をしているので、100均ペンとはいえ特に問題なくゲームにも使えそうですw(強化ガラスを貼ると反応が悪くなるかもですが、保護フィルム派としてはそんなの関係ねぇ!w)
ちなみに、持ち運びの利便性については考慮する気がないため、持ち手がもう少し太くて(直径にして3~5mmくらい)、長さが長ければ(5~10cmくらい)文句なしなのですが…これはコイツをベースに自分で自作してみろという神のお告げか?w
 
 

ご懐妊。

今日は、掃海艇「すがしま」「とよしま」「うくしま」一般公開のため、朝から高松港へ行く…つもりで一日休みを取っていたのですが、昨日の記事の通り中止になってしまったので、一日家で降って湧いた三連休の最終日を楽しんでいました。
完全に予定外の休日だったので、部屋の掃除をしたりPCなどを弄ったりしているうちに何もせず終わってしまいましたが、まぁその分ゆっくりできたので、明日からの日常にハリが出る…ような気がしないこともない(^^;

それはさておき、今日の本題ですが、先日壊れたASUSのVS239H-Pについて、今日最後の交換部品の発送通知が来たので、ようやく部品が揃いそうです。
逝ったコンデンサの交換品と、あとは無事なコンデンサも予防交換しようと、全部で10本ほどコンデンサを注文したところ、価格と品揃えの関係で複数店舗での発注になった上に、在庫なしで取り寄せのものも出てきて、なかなか部品が揃いませんでしたが、この週末くらいにはようやく修理作業に移れそうですね(^^;

なお、修理前の記念(?)に妊娠コンデンサの写真を撮ってみたので、ついでにここに掲載しておきますw

ご懐妊w

VS239H-Pの内部は、電源基板と制御基板(LEDバックライトや設定変更用ボタンなどが繋がるICがいっぱい載っている基板)の2つの基板に分けられるのですが、そのうち電源基板の1次と2次の境界線の2次側、液晶パネル本体と制御基板の各方向に回路が分岐するあたりに乗っているコンデンサ2本が、写真のような感じにポッコリと妊娠していました。
防爆弁とケース本体が膨らんでいる状態でしたが、防爆弁が破れたり電解液が漏れたりはしておらず、見る限りでは周囲への影響はなさそうなので、ギリギリセーフといったところでしたね(^^;
ちなみに、電源基板に載っているコンデンサは全てElite製の105℃品でしたが、外から見る限りでは異常があったのはこの2本だけでしたね。
位置的に一番負荷の大きいところな上に、近傍のトランスとIC(ヒートシンク付き)2つと筐体に囲まれた発熱銀座の只中にあるので、この2本だけ寿命が極端に早まったのでしょうかね。
とりあえず、この部分については超高耐久・低ESRのちょっとお高いコンデンサを、その他の部分は在庫に応じてそこそこのコンデンサに載せ替えるので、それで直ってくれればまた数年は問題なく使えそうですねw
 
 

残念至極。

明日・明後日は高松港で海上自衛隊の掃海艇「すがしま」「とよしま」「うくしま」の一般公開が行われる予定…でしたが、残念ながら先ほど中止が発表されているのを確認しましたorz
現時点では中止の理由についてはよく分かりませんが、午後4時過ぎにAISを確認してみたところ、室戸岬沖10kmくらいの海域、半径5kmくらいの狭い範囲内に、海自の掃海艇「とよしま」「うくしま」「ししじま」「くろしま」「ひらしま」「やくしま」の6隻と、海保の巡視船「とさ」が集まっているのが確認できました。
また、紀伊水道方面から試験艦「あすか」と掃海母艦「ぶんご」と掃海艇「あいしま」と掃海管制艇「くめじま」の4隻が、豊後水道方面から多用途支援艦「げんかい」が該当地域に接近しているようなので、どうもこのあたりの海域で事故か何かがあったようですね。
中止理由が発表されるかどうかは分かりませんが、事故であれば何らかの報道情報が出てくるでしょうから、そのあたりは続報を待ちたいところです。

なお、これで更新終わりというのも寂しいので、今回一般公開されるはずだった掃海艇「すがしま」の写真を載せておくことにしますw

掃海艇「すがしま」

「うくしま」と「とよしま」は今回初見だったので、一般公開を楽しみにしていましたが…まぁまたの機会に期待することにします。
…しかし、明日は一般公開に参加するために一日休みを取っていたのですが、予定が潰れて何もやることがなくなってしまいましたね(^^;



■22:28追記:やっぱり事故があったようですね。
 →20代の海自隊員、掃海艇から転落 高知・室戸沖、行方不明 (産経ニュース)

今朝8:45ごろに掃海艇「やくしま」機関科員が室戸岬沖で落水して行方不明になるという事故が発生したそうです。
先ほどAISで確認してみると、先掲の各艦艇に加えて、掃海艇「すがしま」「のとじま」も捜索に加わっており、さらに捜索範囲が北東方向に拡大するなど、現在も必死の捜索が続けられているようです。
時期が時期なので、落水した隊員さんの安否が非常に気になるところですが、一刻も早く救助されることを祈るのみですね…
 
 

太く多く。

今日は、ちょいと出かけたついでにセリアへ行ってみたところ、こんなケーブルを売っているのを見つけたので試しに買ってみました。

セリア USB延長ケーブル(0.7m、2A高速充電対応)

USB延長ケーブル(0.7m、2A高速充電対応)でした。
2A対応のmicroUSBケーブルなら前からいくつか存在していましたが、2A対応を謳ったUSB延長ケーブルは100均では初めて見ましたね。
単純に内部配線の太さを太くして電流量を増やしているものだと思われますが、買ったばかりのケーブルをカットする気はないので、とりあえずは太い線が入っていそうな気がする、と思っておくことにしますw
なお、特に電流量の明記されていない普通のUSB延長ケーブルは1mの長さがありますが、このケーブルは0.7mしかなく、その長さの短さも電流量増に繋がっているものと思われます。

実際にどれだけ電流を流せるかについては、残念ながら手元に2Aの充電に対応した機器が揃っていないので、最大の2Aについては確認できませんでしたが、手元にある最大の1Aの機器では安定して5V1Aの出力を継続出力できていたので、少なくとも1Aまでは余裕の安全圏と言えそうですね。
経験上100均のUSB延長ケーブルだと、大体1mで700mAくらいまでしか流すことができない(USB2.0の規格は500mAなのでそれはクリア)のですが、このケーブルだと1A以上は確実に流れるので、大出力の充電ケーブルの延長として(多分)ちゃんと使えそうですね。

今回は、とりあえずお試しとして2本だけ買ってきましたが、また見かけることがあればあと2、3本は買っておいてもいいかもですねw
 
 

定格高し。

うーん…パッと見の数字は凄いのですが、定格のクロック自体が高いだけに、あんまり旨みがあるように感じないですねぇ。。。
 →たーのしー!Core i3-7350Kをオーバークロックしたら5GHzで動いたよー (ASCII.jp)

先日のKaby Lake発表の際、Core i3初のK付きモデルとして注目を集めたCore i3-7350Kですが、いよいよ明日発売となるそうで、それに先駆け国内サイトにもOCレビューが出てきました。
今回のレビューでは、ES版と製品版の2つの個体を試したようですが、製品版の方はハズレ石だったようで電圧を盛っても4.9GHz止まり、ES版は電圧を盛らない状態で4.5GHz、+0.16Vで4.8GHz、+0.26Vで5GHzの大台突破、+0.35Vで5.1GHzが限界だったようです。
空冷で5GHz超えというのはなかなか立派なものだと思いますが、常用限界は4.5~4.8GHz程度と考えると、定格の4.2GHzからは最大0.6GHz、率にして14.3%しか伸びておらず、予定価格のお高さも考えると、ちょっと道楽の要素が強すぎるCPUという気もしますね。

個人的に、電圧盛らずに20%以上OCできたPentiumDC E5200とかの記憶があるだけに、OC関連の評価は辛口になっている感は否めない(もちろん当時と今では状況が全然違いますがw)ですが、それを差し引いても元々のクロックの高さに起因する微妙感は大きく、それでいて価格もi5と同クラスになっていますから、OCして遊ぶこと自体が目的じゃない限り、このCPUを選ぶ意味は無さそうです。
…電圧盛らずに4.8GHzくらいで動いてくれれば、思わずノリでポチってしまうところでしたが、今回も無難にスルーですね(^^;
 
 
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