萌えよ議事録

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磁石パゥワー。

1週間ほど前に購入したのですが、しばらく使ってみてよさ気だったので、今日はこんなものをネタにしてみます。

上海問屋 マグネット式microUSB変換アダプタ(DN-914114)

上海問屋のマグネット式microUSB変換アダプタ(DN-914114)でした。
これは、ここ数年話題になっている、いわゆるUSBマグネットケーブルの亜種で、既存のmicroUSBケーブルをマグネットケーブル化できるアダプタになっています。

上海問屋 マグネット式microUSB変換アダプタ(DN-914114)

写真左側のmicroUSBコネクタ(スマホなどに接続)の根本の部分が鉄製で、右側のアダプタ部分(既存のmicroUSBケーブルを接続)を近づけると、その基部に入った磁石がくっついて一体化するようになっており、くっつくとそれぞれの内側にある端子が接続し、通電やデータ通信が可能になるという構造になっています。
なお、文章じゃよく分からないので、実際に写真で見てみるとこんな感じになります。

実際の接続
実際の接続

右側のアダプタをコネクタ部分に近づけていくと、ある程度接近したところでカチッと吸い付き、通電やデータ通信ができるようになります。
なお、くっつける際は特にくっ付ける部分の位置を確認しなくても、近づけていくだけで勝手に正しい位置で綺麗に吸い付くので、利便性は非常に高い感じですね。
また、内部にある接続端子は2セット(2列)用意されており、裏表どちらに向けても接続が可能なように配置されているので、これを使ってやることでケーブルのリバーシブル化も可能になるというスグレモノになっています。

キモである磁石は程々の強さで、軽く引っ張っても取れないけど少し強めの力を加えるとすんなり外れるようになっており、利便性と安全性をちょうどいい感じで両立していると思います。
ただ、若干横方向への力に対して弱く、ケーブルを取り回している時にすっぽ抜けることがあるので、磁力はもう少しだけ強くてもいいかもですが…そうすると今度は外す時にコネクタ部分ごと引っこ抜ける可能性が出てきそうですし、調整の難しいところなんでしょうね(^^;

それと、コネクタ部分をデバイスに常時接続しておけば、microUSBの保護キャップ代わりにもなりそうですが、さすがにコネクタ保護キャップと比べるとかなりお高く(1セット699円)、手持ちの機器全てに装着するのは厳しそうなので、スマホやタブレットなどの着脱の激しい機器に使うとよさそうですね。
なお、今回は予備も含めて2個買ったのですが、しばらく使ってみて利便性もいい感じですし、タブレット用と紛失時の予備用にあと2、3個買っておいてもいいかもですね。
…というか、アダプタ部分はそんなに数が必要でもないので、先端のコネクタ部分だけ200円くらいでバラ売りしてくれないかなぁ(^^;
 
 

浪漫装備。

この手の新製品は久しぶりに見た気がするのですが、相変わらずロマン(だけw)はありますねぇw
 →microSDカード×10枚をSATAドライブで使う変換アダプターが発売 (ASCII.jp)

上海問屋から「10枚のmicroSDカードをSATAドライブにできる変換アダプター(DN-913662)」という長ったらしい名前の変換ボードが発売されたそうです。
このボードはその名の通り、基板上に搭載された10個のmicroSDスロットに、最大10枚(同容量カードで1/2/4/5/8/10枚が選択可)のmicroSDカードを挿入して、PCのSATA端子に接続することで、microSDカードをSATA接続のストレージとして使用することが出来るようになるものです。
元が所詮はmicroSDカードで、しかもパッと見で基板上にキャッシュメモリのようなものは見当たりませんから、速度劇遅のプチフリ発生しまくり、さらにデータ保持の信頼性皆無というキワモノですが、そのあたりを理解して遊ぶのであれば面白いアイテムかもですねw
また、価格は税込3,999円となっており、それに加えてmicroSDカード複数枚を用意しないといけないと考えると、実用面でもコスト面でもSSDを買ったほうが無難なのは間違いないですが…ロマンってのはそういうくだらねぇ世事を超越するんだよ。 …多分(^^;
 
 

お休み。

今日はちょっと時間が無さそうなので、更新はお休みとさせていただきます。
 
 

全通甲板時代。

今日は、護衛艦「くらま」退役の日ということで、軍事関連ではいろいろと話が盛り上がっていましたね。

護衛艦「くらま」
護衛艦「くらま」
護衛艦「くらま」
護衛艦「くらま」

旧来型護衛艦形の最後のDDHとして、自衛隊護衛艦艇の象徴的存在にもなっていた同艦ですが、36年にも及ぶ就役期間を全うし、本日自衛艦旗を返納して退役となりました。
副委員長代理は、2013年に神戸港で初乗艦した際と、昨年地元高松で行われた最後の一般公開(2016/12/2同12/3同12/4の3日間)の計2回乗艦する機会に恵まれ、また2015年の観艦式などでもその姿を見ることができましたが、もうあの独特の艦形を見ることができないと思うと、寂しさを感じずにはいられないですね。


なお、「くらま」退役に伴って、新たに護衛艦「かが」が本日付で就役となりました。
 →護衛艦「かが」の引渡式・自衛艦旗授与式について(PDF) (海上自衛隊プレスリリース)

「かが」の就役に伴い、今後は海上自衛隊のDDHは護衛艦「ひゅうが」「いせ」「いずも」「かが」の4隻の全通甲板型の護衛艦が務めることになりますね。

護衛艦「ひゅうが」
護衛艦「いせ」
護衛艦「いずも」
護衛艦「かが」

自衛隊の全通甲板型艦艇保有への歴史を考えると、この4隻の写真を並べて載せるというのは非常に感慨深いものがありますが…やっぱりちょっとのっぺりしていてカッコいいとは言い難いのが難点ですね(^^;
…まぁ、見た目はともかくとして、ヘリ空母としては非常に優秀な艦ですから、今後は自衛艦隊の中枢艦艇としての活躍に期待したいところですw
 
 

お休み。

三連休明けて早々ですが、今日は時間がないので更新はお休みとさせていただきます(^^;
 
 

高熱源。

今日も特に何も予定がないということで、一日家でのんびりと三連休の最終日を楽しみましたw
昼前まで寝床でゴロゴロして、起きてからはPCを弄ったりゲームをしたりと、なかなかに自堕落な一日をエンジョイしましたねw
あと、つい先日江田島を出港した海自の練習艦隊ですが、今日のお昼ごろに瀬戸大橋を通過したようですね。
…やっぱりイマイチ気分が乗ってこなかったので、結局見には行きませんでしたが(^^;

それはさておき、中国からのエアメールでこんなものが届いていたので、今日はそのお話をば。

怪しげアイテム×2

帯電防止袋に入った怪しげなブツが2つ並んでいますが、その中身はこんな感じになっています。

USB抵抗器

もう何なのか分かった方もいるかもですが、分からない人のために説明しておくと、これはいわゆるUSB抵抗器というもので、USB端子に接続してやると、中央に搭載された2本のホーロー抵抗(10W/5.1Ω×2本)に電気が流れて、接続したUSB機器やケーブルに1Aまたは2Aの負荷をかけることができます。
負荷電流の切り替えについては、基板の右端のスライドスイッチを操作してやるのですが、スイッチを写真の上方向にすると1Aが流れて隣のLEDが緑色に点灯、下にすると2Aが流れてLEDは赤色に点灯するようになっています。
なお、基本的にUSB端子と抵抗器があれば作れる簡単なシロモノなので、最初はセメント抵抗を単体で買って自作しようと思ったのですが、電流切替スイッチとインジケーターのLEDが付いた組み立て済みの完成品が1個140円という激安価格で売っていたので、今回は既製品を予備も含めて2個購入することにしました。
Amazonのマケプレ業者の出品物で、中国の謎業者からエアメールで送られてきたので、届くまでに2週間弱かかりましたが、特に急ぎの品でもなく、非常に安価に購入できたので文句はなしですねw

と、前置きはそのくらいにしておいて、動作確認のためにダイソーのT362セリアの2A出力対応のUSB延長ケーブル(70cm)を繋ぎ、さらに上海問屋のUSBチェッカー(DN-913704)を繋いで、最後に今回購入したUSB抵抗器を繋いで、1Aの負荷を掛けてみました。

ダイソー T362+USB抵抗器

途中に延長ケーブルが入っているためか、電流が0.96Aと若干低い気もしますが、ほぼ1Aの電流が流れることを確認できました。
なお、搭載されているホーロー抵抗は5.1Ωのものでしたが、実測では5.04Vで0.96Aが流れているので、回路全体では5.2Ω程度の抵抗が掛かっているようです。(誤差の範囲内)
あと、ホーロー抵抗はかなりやばいレベル(触ると確実に火傷するレベル)で発熱するのですが、使い始めの時にはうっすらと煙が出て焦げ臭い臭いまでした(しばらく使っていると消えた)ので、使い始めは換気の悪い場所での利用は避けたほうが無難そうですね(^^;

ちなみに、ホーロー抵抗が危険レベルで発熱するため、今回は3分程度で通電試験を終えましたが、その間T362からは5.02~5.04Vくらいの僅かな電圧変動で安定して0.96Aの出力ができていましたね。
T362はわずか200円で買えるのに出力が安定している、超優秀なAC-USBアダプタとして有名ですが、実際に1Aに近い負荷を掛けても5V以上の電圧をキチンと維持できており、巷の噂に違わぬ安定性が確認できましたねw

そんな感じで1A負荷は問題なかったので、次は先日購入した上海問屋の3.4A出力USB充電器(DN-914252)に繋いで、2Aの負荷を掛けてみました。

上海問屋 USB充電器(DN-914252)+USB抵抗器

USB抵抗器のLEDが赤色に点灯し、2A近い電流を流すことができましたね。
なお、5.1Ω抵抗の並列なので合成抵抗は2.55Ωですが、実際には回路全体で2.63Ωの抵抗がかかっていて、思ったより電流を流すことができませんでしたね。
まぁでもほぼ2Aに近い数字を出すことはできるので、厳密なチェックをしない簡易チェッカーとして使うのであれば、この抵抗器でも特に問題はなさそうです。
ちなみに、ホーロー抵抗1本(1A)でも発熱は凄いことになっていましたが、2Aを掛けると爆熱×2で陽炎が立ち上るくらいなので、チェック時の取り扱いには厳重な注意が必要そうですね(^^;

また、今回予備として購入したもう1本のUSB抵抗器もDN-914252に繋いで、2Aと1Aの電流を同時に流してみましたが、特におかしな電圧の変動もなく普通に2Aと1Aの合計3Aを出力することができたので、DN-914252は3A級のUSB充電器として普通に使えそうな感じですね。
なお、1ポートの最大出力は2.4Aなので、Raspberry Pi 3の電源(5V/2.5A)として使うには僅かに出力が足りないのですが、2ポート合計なら余裕で3A出力ができることが確認できたので、GROOVYのGM-UH016Yのような電源補助付きのケーブルを購入すれば、普通にラズパイ用の電源としても使えそうですね。

あ、それと最初はセリアの2A出力対応のUSB延長ケーブル(70cm)を間に繋いでチェックしてみたのですが、実際に2Aを流すと電圧降下が激しくて、ケーブル端で4.8VとUSBの規格範囲(4.75~5.25V)ギリギリな電圧まで下がってしまいましたね。
それだけならまぁギリギリOKなのですが、実際の運用ではその先にmicroUSBケーブルなどを繋ぐことも考えると、最終的に終点のコネクタ部では恐らくUSB規格の範囲外に出てしまうので、このケーブルで2Aを流そうとするのは止めておいたほうがよさそうです(^^;
なお、1Aならキチンと5V以上の電圧を維持して流せていたので、少なくとも1A以下で使うのであれば何ら問題はないかと。
あと余談ですが、同ケーブルを2本繋いで1.4mにして測定してみると、電圧は4.5Vと完全にアウトな値まで降下しましたね(苦笑


といった感じの激安USB抵抗器でした。
抵抗がカタログ値より多少大きいためか、1Aにも2Aにも僅かに届かない電流しか流せないものの、ほぼそれっぽい数字の電流を流すことができたので、まぁ簡易的なUSB抵抗器としては十分使えるのではないかと思います。
発熱が大きいのでいろいろ注意して使わなければならず、自分の熱で早々に壊れそう(特にLEDは速攻で死にそうw)ですが、まぁ1個140円なので壊れても買い足せばいいだけですし、今後いろいろなところで便利に使っていきたいと思いますw
 
 

手帳型。

今日明日は、特に記事にするようなネタもなさそうなので、Ryzen発売の流れで書けていなかった話題を出してみようと思います。
そんなわけで今日は、先日交換用バッテリーを購入した際にも話の出た、ASUSのZenFone 2 Laser用に購入した保守部品のお話。

レイアウト RT-AZ2LSF/B1
shizuka-will- ZE500KL専用手帳型ケース Rev1.1

ということで、液晶保護フィルム(レイアウト RT-AZ2LSF/B1)と手帳型ケース(shizuka-will- ZE500KL専用手帳型ケース Rev1.1)の2つを購入しました。

液晶保護フィルムは最初に貼ったもの(今回購入したのと同じもの)がまだ普通に使えていますが、恐らく使い始めて2年もすると寿命を迎えるでしょうから、在庫のあるうちに交換用の予備を1枚買っておきました。
とりあえず今の時点では使い道もないので、中身がちゃんと入っていることを確認したら、机の中にそっと仕舞っておきましたw

また、元々ZenFone 2 Laserは河口湖自動車博物館でカメラ代わりに使うつもりで購入したこともあり、ケースは撮影時の機動性を考えてTPUケース+100均のソフトケースを買って使っていたのですが、普段使いだとその組み合わせでは使い勝手が悪かったので、試しに手帳ケースを買ってみました。

shizuka-will- ZE500KL専用手帳型ケース Rev1.1
装着状態

shizuka-will-というAmazonのマケプレ業者が販売しているZenFone 2 Laser専用の手帳ケースで、TPUのジャケットに合皮のカバーをくっつけた構造になっており、カバーは磁石入りの留め具で留めるようになっています。
何の変哲もない手帳ケースで、素材も安くさい合皮で結構なチープ感がありますが、価格が1,280円と非常にお買い得なので、それを考えると悪くはないケースだと思います。
なお、磁石留めの留め具に多少抵抗がありましたが、スマホの構造を考えれば特に磁石を忌避する必要もないですし、実際に使ってみて問題が発生しないか体験してみるいい機会なので、HDDや磁気カードなどに気をつけつつ使ってみることにしますw


といった感じの保守部品購入でした。
ZenFone 2 Laserに関しては、とりあえず交換用のバッテリーと予備の液晶保護フィルム、あとは手帳ケースを買ったので、これでまだまだ現役で使っていけそうですねw
あ、あと、今回液晶保護フィルムやTPUケースは普通に販売しているところがいくつもありましたが、手帳ケースはかなり在庫が少なくなっており、近々売っているものを探すのも困難になりそうだったので、もし手帳ケースが必要な方は早めに確保しておいた方がいいかもですね。
それと、交換用バッテリーの予備も買おうかと思ったのですが、需要も考えるとまだしばらくは細々と販売が続きそうですし、そちらについてはまた1年後くらいに売っていたら買い足すくらいでいいかな、という感じですかね。
 
 

三連休。

今日から楽しい三連休ですねぇ。
元々の予定では、この三連休を使って初の佐世保遠征をするつもりだったのですが、米韓合同演習に出かけている米軍の揚陸艦隊が戻ってきそうになかったために結局お流れになって、何も予定のない三連休になってしまいました(^^;
多分3日間PCを弄ったり部屋掃除をしたりゲームをしたりしているうちに終わってしまいそうですが、まぁ今はミリタリーイベントはオフシーズンですし、そういうのんびりした休日があってもいいんじゃないかとw
なお、海自の練習艦隊の出港がこの三連休にあり、航路によっては瀬戸大橋記念公園まで行けばその姿を見ることもできそうですが…何かイマイチ気分が乗ってこないので、今回は家で大人しくしていますw(ぁ

あ、それと巷で話題になっている今年の岩国FSDの特設観覧席券ですが、副委員長代理は今回は購入しないことに決めました。
今回は観覧席が「一般有料観覧席」と「写真撮影者用特別有料観覧席」という区分で分かれているのですが、一般観覧席の方は6インチ(15.24cm)以上の望遠レンズ付きカメラが使用不可となっており、写真を撮りたい副委員長代理としては写真撮影に制限のかかる席にお金を出したくはないので、大人しくエプロン地区から空飛ぶヒコーキを眺めることにします。
ちなみに、この「6インチ」が巷で問題になっているのが、具体的に何の長さが「6インチ」なのかが明示されていないという点なのですが、読み取り方によってはコンデジやスマホ以外での撮影は不可能とも取れるので、なかなかに地雷原な表現だと思いますね。。。
加えて、今回は記念品付きの席(最安4,000円)しか販売していないため、チケットぴあの手数料も足すと出費が5,000円近くになり、それで現地へ行ってみてコンデジ以外撮影不可って言われたら目も当てられないですから、今回は安全策を採ってスルーすることにしました(^^;
なお、「そこまで拘るなら写真撮影者用の席を取ればよかったんじゃね?」と思われたかもですが、販売開始直後の7,500円というアホらしい価格(海外のエアショーだと普通ですがw)を見て、速攻でその存在を頭から消去しましたが何か?w

まぁ、どうしても撮っておきたかったハリアーの写真は去年十二分に撮れていますし、F-35は今後世界中どこででも見ることができるようになるでしょうから、今回は前日予行と地上展示に期待して、当日の飛行展示は見なくてもいいくらいの気分で行ってこようと思いますw
 
 

またお前かw

何か最近Ryzen関連の話題ばかりで、未消化のネタが山のように溜まってきているのですが…今日もまたRyzenの話題です(^^;

メインストリーム帯に位置するRyzen 5ですが、発売が4/11に決定したそうです。
 →AMDの4コア/6コアCPU「Ryzen 5」は169ドルからで、4月11日発売 (PC Watch)
 →「Ryzen 5」は4月11日に発売決定。価格は6コア12スレッドの上位モデルが3万3264円,4コア8スレッドの上位モデルが2万5704円に (4Gamer.net)

今回登場するのは、Ryzen 5 1600X/1600/1500X/1400の4種類のCPUで、1600X/1600が6コア12スレッド、1500X/1400が4コア8スレッドのモデル、また全モデルが倍率アンロック仕様となっています。
なお、Ryzen 7はIntelの競合と同等以上の性能で同等以下の価格、という非常にインパクトのある価格設定が特徴的でしたが、Ryzen 5もそのあたりは同様のようで、最上位のRyzen 5 1600Xが税込3.3万円程度、最下位のRyzen 5 1400が税込2.3万円程度となっており、Ryzen 7の性能も考えると、Intelの現行のメインストリーム帯CPUは軒並みRyzen 5に喰われることになりそうですね。
こうなってくると、Intelは現行製品の価格を下げて価格勝負を挑むか、Ryzen 7/5にはiGPUが入っていないので、iGPUも含めたシステムトータルでの価格・省電力性能の高さを訴えるしか…ってあれ?それって数年前にAMDが陥った泥沼(ry
…まぁ、Intelもこのまま黙って嬲られるような小物ではないですし、ここから何か大逆転の秘策が出てくる…と信じたい(^^;
 
 

あるぇ?

ええー…今年じゃないのか…
 →“Raven Ridge”は“Zen CPU” 4-core+“Vega GPU” 11 CUの構成になる? (北森瓦版)

海外サイトにAMDの今後のCPU/APUラインナップについての話が出てきたようですが、それによると初のRyzen APUであるRaven Ridgeは、既報通り4コアのRyzen CPUに近々登場するVega世代のiGPUを組み合わせたものとなるそうです。
CPUだけではなく、iGPUも最新のVegaベースになるということで、ライトユースには非常に強力なAPUとなりそうで、重いゲームなどはしない副委員長代理としては、新メインPCの候補として一気に最有力の立場に躍り出ましたねw

…と、これで終われば非常に胸躍る話だったのですが、そのデスクトップ向けの登場時期については2018年となっており、2017年のAMDのAPUはBristol Ridge(Excavator+GCN)が担うことになる、とも書かれているようです。
Raven Ridgeの登場は今年の後半で、ノート向けが先行して登場すると聞いていたので、今年の暮れくらいにはデスクトップ向けも出てくると勝手に思っていたのですが、完全に年を跨ぐことになりそうで、まだ思ったよりも待たされることになりそうですねorz
…まぁ、今更単体GPUを搭載したPCを組む気は起きないですし、IntelのiGPUの進化は大して期待できそうもないので、Raven Ridgeを待つだけの価値は十分あるのですが…この調子だと今年も保守レベルの組み換えだけで、完全新規のPC構築はなさそうですね(^^;
 
 
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