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萌えよ議事録

 オタク生活の中で日々思いついた事などをまったりとカキコするブログです。自作PC・ミリタリー・東方・同人誌蒐集・エロゲがキーワードw
 
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長良廃止。

コロナ流行と寒さのダブルパンチで年明けから完全にヒキコモリライフを満喫しており、仕事と買い物以外で外に出ていないため、特に書くこともないのですが…前回の更新から1か月近く経ってしまったので、今日は重い腰を上げて久々更新です(^^;
何か書くことあったかな、と思い返してみたところ、10日ほど前(1/22)に突如発表されたムーンライトながら廃止発表の時に記事を書いていなかったので、今日はちょっとそのあたりの話題を書いてみようと思います。

ムーンライトながらと言えば、夜行バスよりも安価に東京⇔大垣間の長距離を移動できる交通手段ということで、鉄オタはもちろんのこと、コミケ帰りの18キッパーなどにも愛されてきた夜行列車でしたが、コロナの流行を受けて昨春より運行が休止されていたものが、正式に今後の運行も行わず廃止されると発表されました。(最終運行は昨年の3月)
JR東・東海の発表によると、「利用者の行動様式の変化」と「車輌の老朽化」が廃止を決定するに至った理由だそうですが、前々から廃止の噂はしょっちゅう出ていただけに、個人的には衝撃半分諦観半分といった感じでしたね。
車輌が何か特殊らしく老朽化した車輌の代替の目途が立たない、薄利多売で手間がかかる割にそれほど収益が見込めない、乗客の大半が(副委員長代理のようなw)貧乏人で質が悪い、という具合で遠からず廃止の流れになるだろうと言われていましたが、コロナの影響もあってその時が早まったということなのでしょうね。

ちなみに、副委員長代理が最後に乗車したのは、2019年夏のコミケ96の帰りに東京→岐阜まで乗車した時になりましたね。



この時は珍しく東京から乗車したのですが、帰りに各務原に寄り道するために岐阜で途中下車したので、終点の大垣まで行ったのはこのもうひとつ前(2018年の冬コミ?)でしたかね。
東京→大垣まで全区間フル乗車したのは…乗車が小田原だったり横浜だったりすることが多かったので、多分10年前とかそういうレベルでしょうねw

なお、これまではコミケ帰りはながらを使うのが恒例となっていましたが、今後(コロナ後)は夜行バスを使うのがメインになりそうですね。
…コロナでどこにも行けないため、軽箱バン買ってきて車中泊仕様に改造して遊ぼうかとか思っているので、もしかすると自家用車で乗り込む日も来るかもしれませんがw
 
 

あけおめことよろ2021。

明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m



ということで2021年が始まりましたね。
去年はコロナでいろいろ大変な1年でしたが、今年は少しでもいい年になって欲しいところですね。

あ、ちなみに写真は昨年のコミケ帰り(2020年1月1日)に青春18きっぷの始発待ち時間を潰すのに立ち寄ってみた明治神宮の初詣のもので、今年は当然のように初詣どころかポストの年賀状回収以外では一歩も家から出ない元日でした(^^;
明治神宮の初詣はちょっと面白いネタだったので、去年の年明けにレポをブログに掲載しようかと思っていたものの、途中で執筆が面倒になって結局写真すら載せていませんでしたが、まさか1年越しに出番がやってくるとはw
 
 

ゆく年くる年2020。

寒くてネタもないのでまたしばらく更新が途切れていましたが、今日でいよいよ激動の2020年も終了ということで今年最後の更新です。
ブログ読者諸兄におかれましては、今年も1年大変お世話になりましたm(_ _)m

なお、例年通りなら大晦日の夜はコミケ帰りの途中なので、ブログの更新も簡易的なものにせざるを得ないのですが、今年はコロナの影響でコミケもなく、珍しく自宅でゆっくりとした年越しができますねw
今年はコロナの影響でミリタリーイベントは軒並み中止で、コミケもオリンピックとコロナの影響で開催されなかったこともあり、ほとんど遠征のない1年で終わってしまいましたが、来年は少しでもコロナが収まっていろいろと遠征できることに期待したいところですね。

で、折角(?)遠征も大してできなかったことを逆手に取り、今日は今年最後の更新ということで、写真で2020年のミリタリーな遠征の思い出を振り返りつつ、来る2021年に思いを馳せる更新にしたいと思いますw
…例年だと細かいのも含めると30回(30か所)近くは遠征をしているので、文章・写真量が多すぎてとてもこんな更新はできませんが、今年は10回とかそこらしかなかったので、ちょうどいい作業量の更新になりそうですねw


■2020/1/1
コミケ帰りに横須賀へ寄り道して横須賀カウントダウン2020に参加。
ムーンライトながらの運行がなかったため、カウントダウン花火に初めて参加してみましたが、花火と満艦飾の護衛艦のいい画が撮れて満足でしたw



■2020/1/5
青春18きっぷの残りを消化するため呉へ。
コロナの影響もあり、結局これが今秋解隊となった第101掃海隊を見に行く最後の機会となってしまいましたね。(念ためと思って司令部とかの写真も撮っておいてよかったですw)



■2020/2/2
高松港に寄港した海上保安庁の巡視船(練習船)「みうら」の出港見送りへ。
新型肺炎の話題がだいぶ広がり始めた頃でしたが、まだこの頃はあれほど大事になるとは思っていませんでしたね…



■2020/8/14
半年に及ぶヒキコモリ期間を経て、盆休みの息抜きに香川県綾川町の高山航空公園へ久々の再訪。
デジイチ持って行ったのは初めてだったのと、自粛のストレスもあって大量に写真を撮ってしまいましたw



■2020/8/16
1日間を挟んで、盆休みの息抜きに香川県の善通寺市と琴平町をチャリに乗ってぶらり旅。
前々から行こうと思っていた、香川県護国神社の史料館と琴平海洋博物館の巡視艇「あらかぜ」を見に行ってきました。




■2020/10/2
所用のため訪れた高知県の室戸市で、室戸岬の旧海軍特設見張所の遺構を見物。
野生動物のフンが転がる山の中で、廃墟のコンクリの破片を写真に収めて回るという、なかなかにワイルドで有意義な時間を楽しみましたw



■2020/10/13
高松港に寄港した海上保安庁の測量船「海洋」の出港見送りへ。
今年の高松港(5万トン級バース)は海自の艦艇は一切寄港なしで、海保も2隻しか寄港がなかっただけに、そのうちの貴重な1回を見られてよかったですねw



■2020/10/25
旧海軍の試作特攻グライダー「神龍」と人間魚雷「回天」の実物大レプリカ展示と、旧海軍の特1TL型戦時標準船「しまね丸」のマストを見に香川県さぬき市へ。
ちょっと写真の仕上がりが納得いかなかったので、こちらはまたいずれリベンジに行こうと思っています(^^;




■2020/11/19
護衛艦「くまの」(30FFM/護衛艦1302号艦)の命名進水式のため、岡山県玉野市の三井E&S造船玉野艦船工場へ。
1月の音響測定艦「あき」の命名進水式を情報チェック漏れで見逃して参加できず、大変悔しい思いをしましたが、こちらはちゃんと見に行けましたw



■2020/11/27
第15即応機動連隊創隊2周年記念行事(の盗撮w)のため、陸上自衛隊善通寺駐屯地へ。
結局コロナ&鳥インフル災派の影響で行事は全面中止ということで、駐車場に停まった車輌の盗撮しかできませんでした(^^;




…という感じの写真で振り返る2020年でした。
休みの日にサササッと更新するには程よい文章・写真量で、これで1年分だと思うと随分と寂しい1年ではありましたが、来年は逆に書くことが多すぎて「年末にこんなもの纏められねぇ!」という1年になって欲しいところですねw

さて、ではもう書くこともなくなってきたし、そろそろ時間的に蕎麦の準備とかもしないとなので、今年の更新はこのあたりでお終いにしますかね。
なお、今年は年明けも特に用事がなく、初売りも多分行かない(というかやらない店が多そう)ので、今日はこのまま年明けを迎えて、朝まで正月番組を見たりパソコン弄ったりゲームしたりと益体もない正月休みをダラダラと楽しみたいと思いますw
 
 

第15即応機動連隊創隊2周年記念行事(のような何か)行ってきました!

ということで今日は、陸上自衛隊善通寺駐屯地にて関係者向けに行われる、第15即応機動連隊の創隊2周年記念行事の盗撮に………行ったのですが、行事は全面中止となったそうで、結局何も見られませんでした(^^;




9時半ごろに第1営舎地区西側のフェンス沿いに到着して、グラウンドの端の方に三角コーンが並べられている区画が見えたので、ここで小規模な行事でもするのかと思って待っていましたが、10時目前になっても特に何の動きもなく、駐屯地内では通常業務が行われているような状況でした。
で、ちょうどいいところ(というか不審者の確認のため?w)に警備の隊員さんが目の前の道路を通ったので、いろいろ聞いてみたところ、今日の行事は全て中止となったようで、特に何か行われる予定はないとのことでした。
聞いてみた隊員さんも詳しい流れは把握していなかったようですが、どうもコロナの影響で関係者のみの行事に規模縮小して実施する予定だった(この情報が即機連のHPに掲載)のが、鳥インフルの災派の影響もあって全面中止となった、という感じだったようですね。

あ、それと意味深にグラウンドに並べられた三角コーンですが、第15即応機動連隊と第14偵察隊の偵察用オートが走行練習を行うために並べたものだったようです。



10時過ぎに練習が始まって、練習後に撤去されていたので、この練習のためだけに並べたものだったのでしょうね。(非常に紛らわしいw)


…という感じで、当初の予定が完全に流れてしまったわけですが、せっかく善通寺までやって来たのに、このまま何もせず帰るのもアレだったので、とりあえず善通寺駐屯地の周囲をぐるぐる回って、何か面白いものを探してから帰ることにしました。
まずは、目の前にあった第1営舎地区のグラウンド脇の駐車場の車輌を観察してみたところ、懐かしの車輌が置かれていました。



第47普通科連隊(第1普通科中隊)のジープが2台並んで置かれていました。
ジープはもうかなり見る機会が減ってきていますから、今日は遠目とはいえ2台も見ることができて大変よかったと思いますw

あと、第14後方支援隊を代表する(?)あの車輌が2台に増殖していましたねw



野外支援車(トイレカー)でした。
奥側の塗装の色褪せた車輌(38-2515)が以前から善通寺にいた車輌で、今回手前の車輌(38-2526)の存在を初めて確認しました。(所属はどちらも14後支の本部付隊)
野外支援車は新型になって糞尿の処理方式が変わったとかで、旧型とは外見や大きさが多少は違うのだろうと想像していましたが、実際にこうやって2台並べて見るとかなり違いがありましたね。
なお、旧型の方はかなりくたびれている様子だったので、今回の新型と入れ替えで廃車になるかもしれないですね。


そして、第1営舎地区周辺を回り終えた後は、隣の第2営舎地区周辺の徘徊に移りました。
こちらは整備工場があって駐車場も広大なので、第1営舎地区よりも見るものがあるかと思いましたが、今日は残念ながら「これだ!」というものは見当たりませんでしたね(^^;
そんな中、見慣れたバケットローダーに見慣れないものが付いていたので、フェンスの隙間から盗撮しておきましたw



車体自体はどこでも見られるようなものでしたが、先っぽに見覚えのない4本爪のフォークアタッチメントみたいなものが付いていました。
見た感じは普通にフォークっぽいですが、見たまんま普通にフォークとして使うのでしょうかね?

あ、それと、第2営舎地区の徘徊も終えて、そろそろ帰ろうかと思っていたところ、副委員長代理と同じく不審者活動をエンジョイしていたフランカーさんに偶然遭遇して、久々の雑談に花が咲きましたねw
今年はコロナの影響でミリタリー関連の知り合いにもほとんど会いませんでした(フランカーさんも今日が今年初遭遇w)が、来年はまたいろんなイベントでいろんな人に会えるといいですね。


と、そんなこんなで駐屯地周辺の徘徊を終え、他に用もなさそうだったので帰路に就くことにしたのですが、折角善通寺まで出てきたので、帰りついでに善通寺市内のミリタリーな施設に寄り道しながら帰ることにしました。
ということでまずは善通寺駐屯地直近にある香川県護国神社(の史料館)へ。




護国神社は今年の盆休みにも行ったばかりでしたが、どうせ近くまで来たということで、九七式沸水車の写真だけ撮ってきましたw

それからもう一か所、第14旅団の善通寺自動車教習所にも寄り道してきました。





何か面白い車でもいないかなぁ、と思って行ってみましたが、第14後方支援隊のトラックや重機のみで残念ながら面白い車輌は見当たりませんでした。

そして、もう寄り道することも思い付かず、また午後から急に用事が入ったこともあって、このあたりで帰宅することにしました。



といった感じの今日の善通寺ぶらり旅(?)でした。
コロナと鳥インフルのダブルパンチの影響で、残念ながらお目当ての15即機連の記念行事は開催されませんでしたが、まぁ来年以降コロナが収まってからまた後顧の憂いなく楽しめればと思います(^^;

なお、今年はもう出かける予定もないので、今日の善通寺が今年最後のミリタリーな遠征でのブログ更新になりそうですね。
それから、先日の護衛艦「くまの」の命名進水式の写真整理が早々に終わったので、近いうちにレポを書きたいところですが…まぁそれはやる気が出れば、ということでw
 
 

護衛艦「くまの」命名進水式行ってきました!

先日の記事でも書いた通り、今日は岡山県玉野市の三井E&S造船玉野艦船工場にて行われた、護衛艦「くまの」(30FFM/護衛艦1302号艦)の命名進水式に行ってきました!














旧来の護衛艦とは明らかに一線を画す外見で、某ジブリのヒコーキ映画のごとく「これはいいな…まるで外国にいるような気分だ。」って感じでしたw
今はまだ護衛艦としては違和感しか感じない見た目ではありますが、今後は大量生産されて全国各地の海自基地に配備されることになるでしょうから、そのうちこの形にも見慣れる日が来るのでしょうね。

あと、艦名は大方の予想通り、河川名(熊野川)からでしたね。
長崎で建造中のネームシップはエンジン事故の影響で命名進水式が遅れていますが、この分だとこちらも旧海軍の軽巡名からの継承となりそうですね。
…あとどうでもいいが、うどん県民の副委員長代理としては、平仮名で「くまの」と言われると今は亡きこの船が真っ先に頭に浮かぶのですが…まぁこれもいずれ新しい方に慣れていくのでしょうねw
 
 

盗撮計画。

またしばらく更新を忘れてました(^^;
毎日更新しなくていいと思ったら気分的には楽なのですが、毎日更新しなくていいと思ったらブログの存在自体を忘れますねw

それはさておき、いよいよ今週の木曜日(11/19)には玉野の三井E&S造船で30FFMの命名進水式が行われますね。
今回はコロナの影響か、命名進水式の一般公開は行われないようですが、どうにか時間は確保できたので、工場の外から式典の様子を見物してこようと思っています。

どこから見るかはまだ決めていないのですが、一般人が工場の外から見ようと思ったら、見物ポイントの候補としてはこの4か所くらいでしょうかね。
(1)玉野浄化センター付近の岸壁
(2)玉港の南防波堤
(3)臥竜山(工場西側の山)の山中
(4)大仙山(工場北側の山)の山頂

なお、現在の工場の状況なども調べてみた上で、当日どうするのか自分で考えをまとめるついでに、各ポイントのメリット・デメリットをテキトーに書き出してみました。

■メリット
(1)命名式から進水式まで式典も含めて一通り見ることができそう
(2)工場からの距離が非常に近いので進水直後の30FFMの写真が鮮明に撮れそう
(3)報道席と似たような前方に近いアングルから進水式の様子を見ることができそう
(4)進水式の船台滑走の様子が横方向から一通りきちんと見えそう

■デメリット
(1)工場からの距離が遠くしかも艦尾しか見えない・船での見物人が出現すると撮影の邪魔になりやすそう
(2)工場北端ドックで建造中の貨物船が邪魔で進水終了後の姿以外は何一つ見えなさそう
(3)情報が無いので撮影スポットを自分で当日に開拓する必要がある(というかそもそも存在するのかも微妙)
(4)工場からの距離が遠いうえに工場北端ドックで建造中の貨物船が邪魔で船体上半分くらいの範囲しか見えなさそう

こんな感じでしょうか。

うーん…ここまで書き出してみた感じでは、今回のイベントが「命名進水式」と考えると、(1)玉野浄化センター付近の岸壁 が一番よさ気ですかねぇ…
…まぁ、まだ当日までは数日ありますし、久々の撮影機材の準備を進めつつ、このあたりをどうするか久々に楽しく頭を悩ませたいと思いますw


あ、それと今年の第15即応機動連隊の記念行事は11/27(金)に一般非公開で行われるようですが、こちらも時間が取れれば(現在各所と調整中w)見に行きたいところですね。
昨年春の第14旅団の記念行事予行(の盗撮w)で駐屯地の外からも最低限見学できることは分かっているので、もし行けそうならばまたフェンス越しの記念行事見学と洒落込もうと思いますw
 
 

リベンジ確定。

今日は午前中に香川県の右端の方にちょっと用事ができたので、用事が終わった午後からこんなものを見に行ってきました。





さぬき市津田の羽立峠にある、旧海軍の試作特攻グライダー「神龍」の実物大レプリカと、同じく人間魚雷「回天」の実物大レプリカ展示でした。
前々から存在は知っていたものの、そこそこ近くに住んでいるし、いつでも行けると思って延々と保留にしていたのですが、時間があったので重い腰を上げてついに見に行ってきましたw

なお、涼しくなったので結構雑草も減っているかと期待しましたが、予想外にワサワサと繁茂していて写真が非常に撮りにくかったですね(^^;
しかも、だいぶ秋も深まって光線状態も微妙で、さらに時間も14時頃と結構日が傾いてきていたこともあり、ちょっと不満の残る写真しか撮れなかったので、これはまたちょうどいい時期を狙ってリベンジに行きたいところですね。(3月末くらいがよさ気でしょうかね)


それと、もし羽立峠へ行ったらその時に一緒に行こうと思っていたこんなものもついでに見に行ってきました。







さぬき市鴨庄の消防団倉庫の脇に立つ、旧海軍の特1TL型戦時標準船(タンカー兼護衛空母)である「しまね丸」のマストでした。
戦時中にこの場所の目と鼻の先の志度湾にて空襲を受け大破着底した同船ですが、戦後に解体された際に警鐘台として使用するためマストがこの消防団に払い下げられたそうで、以後この場所にずっと立っているそうです。
旧海軍末期の数少ない大型艦艇艤装品の遺物であり、実際に空襲で受けた銃撃の弾痕も残っているなど、非常に戦史的価値が大きなものではありますが、残念ながら戦後日本ではその価値が重視されることもなく、人知れずひっそりと佇んでいましたね(^^;

なお、こちらを見に行ったのはもう夕方と言っていい時間で、光線状態は非常に微妙だったので、写真はあまり綺麗に撮れませんでしたが、まぁいずれ羽立峠にリベンジに行くのであれば、その際にこちらもまた来てもいいかもですねw
あと、「しまね丸」のマストは2本現存しており、今回見に行ったものと別のもう1本が屋島の四国村(四国民家博物館)にあるのですが…ここは地味に入場料が高く、地元民なのでいつか割引券(あわよくばタダ券w)とか手に入んじゃね?とケチケチと機会を窺っているので、その機会ができれば見に行きたいところですね(^^;



と、こんな感じのさぬき市遠征(?)でした。
どちらも前々から行こうと思っていたものの、なかなか行く機会(正確には気分w)がなかったのですが、今回時間が取れたのでついに行くことができましたねw
…ただ、結局雑草とか光線状態とかに邪魔されて納得いく写真が撮れなかったので、ぶっちゃけ今日は無駄足………いや、ここは楽しみが残ったとポジティブに考えておくことにしようw
まぁ、リベンジに行くとしたら来年の春先になりそうですし、また先延ばしにすると何年先の話になるか分かりませんから、早めに予定だけでも考えておいた方がよさそうですねw

あ、あと話は変わりますが、週明けに高松港へ入港する予定だった海保の巡視船「いすず」ですが、入港がキャンセルとなったようで、先週末に入港予定のリストから消えていましたね。。。
時間が取れそうだったので見に行くつもりでしたが、残念ながら入港キャンセルということでまたの機会を狙うことにします(^^;
 
 

測量船「海洋」高松港寄港。

前回の更新からまた2週間開いてしまいましたが、今週はちょっと書くネタがあったので更新をば。
なお、写真の整理もあらかた済んだので、月初の室戸遠征のレポも書きたいところなのですが…マイナー戦争遺構で戦中戦後問わず資料がなさ過ぎて、自分が写真に撮ったものが一体何なのか分からないのが結構あり、それを調べるだけで結構時間がかかりそうなので、記事にするのはもうちょっとお待ちください(^^;

それはさておき、今週の月・火曜日(12・13日)に海上保安庁の測量船「海洋」が高松港に寄港していたので、火曜日の午前中に半休を取って岸壁からの撮影と出港の見送りに行ってきました。









「海洋」の姉妹船である「明洋」は2018年の12月に高松港に寄港した際にそこそこ細かく写真に収めていましたが、「海洋」は近くで見るのは初めて(お台場に停泊しているのを遠目に見たことがある程度)だったので、こちらも艤装品などの写真をそこそこ細かく写真に収めてきました。

また、出港予定はサンポートの停泊情報では11時とのことでしたが、過去の経験から言って早ければ9時、遅くても10時には出港するだろうな、と予想していたところ、8時半ごろから出港準備が開始され、9:03に離岸していきましたね。








サンポートに入る船では珍しく、アンカーを打って停泊していたので、出港時にはアンカー穴からの放水を間近に見ることができましたねw
出港後は瀬戸内海航路を西進して行きましたが、AISで確認したところ最終的に鹿児島港へ向かったようです。


といった感じの測量船「海洋」の高松港寄港でした。
今年はコロナの影響もあって海自艦艇の寄港予定はなく、海保の巡視船艇もほぼ寄港していない(入港予定の直前キャンセルが1回だけ?)高松港でしたが、久しぶりにサンポートで船を見られていい気分転換になりましたねw
来週の週明けに巡視船「いすず」が寄港するようで、こちらは時間的に見に行けるかは微妙なところではありますが、時間が取れればまた見に行きたいところですね。
 
 

室戸プチ遠征。

気づけばもう10月ですね(^^;
今日は陸上自衛隊中部方面隊の創隊60周年記念行事がライブ配信されましたが、スクリーン録画ソフトで録画しておいたので、また時間があるときにでも楽しく閲覧したいと思っていますw
コロナ禍の状況下でイベントが軒並み中止され、今年は楽しみも非常に少ないですが、今後はこういった形で記念行事をライブ配信するような基地・駐屯地も増えてきそうなので、普段は行けないような記念行事を見られる機会が増えるのかなぁ、とちょっと期待もあったりw

それはさておき、今週の木曜日~土曜日はどうしても外せない所用のため高知県の室戸市へ行っていたのですが、用事の合間に空き時間が結構あったため、旧軍関連の遺構や室戸岬周辺の観光地(屋外)巡りなどをしてきました。

























































高知県の旧軍関連施設は基本的に中西部(宿毛市や南国市など)に集中しており、室戸市を含む東部にはほとんど施設自体がなかったこともあり、遺構もほとんど残っていないのですが、室戸岬周辺には電探施設や気象測候所などがあったそうで、その関連遺構がわずかながら残されていましたね。
ただ、観光などに活かす気は皆無のようで、手つかずのまま朽ちるに任せるような状態のものばかりだったので、今回まだ形を残しているうちに見に行く機会があったのは大変良かったと思いますw

写真の整理が全く手つかずなので、全然レポを書けるような状態ではありませんが、旧軍関連の遺構に関しては、写真整理が終わって時間があるときにでもまた改めて記事にしたいところですね。
 
 

夏の終わり。

毎日更新はもう辞めたし、コロナの影響でネタもないし…と思ってブログ放置していたら、いつの間にか2か月近く経ってました(^^;
で、相変わらずこれと言ったネタはないのですが、さすがにこれ以上放置すると完全にブログから解脱してしまいそうということで、とりあえず時間もあるし、今日は久々に更新しておこうと思いますw

前回の更新から2か月近く経ち、ようやく暑かった夏も終わりという雰囲気が見え始めていますが、この夏は結局コロナの影響でミリタリーイベントは一切なく、コミケも予定通りなかったこともあり、娯楽は家でPC弄ったりゲームしたりと本当に何も書くことがありませんでしたね(^^;
この夏は、海自の第101掃海隊の廃止が間近なのと、練習艦になった「はたかぜ」を見ておきたかったので、盆休みに呉へ行こうかとも思ったのですが、今の状況で県外への旅行というのはちょっと厳しいので、結局行かず仕舞いでした。
101掃は今秋には廃止ということで、残念ながら今年の1月に見に行ったのが最後となりそうで、「はたかぜ」は数年は練習艦籍にとどまるでしょうから、またコロナが落ち着いたら見に行こうと思います。

なお、盆休み中に完全に引き籠っているのも辛かったので、ちょっと地元香川県内で人に会わずに楽しめそうなところに行ってきたのですが、1か月近くかけて写真整理がようやく済んだ(やることがなさ過ぎて整理をやる気が全然起きなかったw)ので、そのあたりにちょっと触れておきたいと思います。
まず、8/14ですが、2012年以来の綾川町の高山航空公園に行ってきました。

高山航空公園
T-2練習機
高山航空神社

あまりの暑さでほぼ誰もいないためコロナの心配も一切なく、前回と違って天気も非常によく、撮影機材もちゃんとデジイチを持って行ったので、展示されている航空機などの写真を一通り撮り直してきましたw

それから、8/16には善通寺と琴平をぶらぶらしてきました。

香川県護国神社
九七式沸水車
香川県護国神社史料館
旧善通寺偕行社
赤レンガ倉庫
巡視艇「あらかぜ」

善通寺では香川県護国神社の史料館(主目標は旧軍の九七式沸水車)や市内の旧軍関連の遺構・慰霊碑などを見物し、琴平では琴平海洋博物館に展示されている海保の旧巡視艇「あらかぜ」を見に行ってきました。
どちらも前々から行こうとは思っていたのですが、今回コロナ禍の中で予期せず時間ができたので、ようやく見に行くことができましたね(^^;


…といった感じのこの夏の数少ないミリタリーな県内遠征でした。
とりあえず写真整理も済んでいますし、気が向いたらレポでも書こうと思っていますので、より詳しい話はまたその時にでもということにして、今日の更新はこのあたりでw
 
 
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