萌えよ議事録

 オタク生活の中で日々思いついた事などをまったりとカキコするブログです。自作PC・ミリタリー・東方・同人誌蒐集・エロゲがキーワードw
 

掃海母艦「ぶんご」高松港寄港レポみたいな何か。

今日は入間航空祭の日でしたね。
ブルーの演技は、去年はバードストライクで途中終了だったそうですが、今年はドクターヘリ?の緊急出動があったとかで途中終了だったそうで。
また、来場者は過去最多の32万人もいたそうですが…参加者の皆様には「本当にお疲れ様でした」としか言いようがないですね(^^;
…正直なところ、ヒコーキじゃなくて人垣を見に行くイベントだと思っており、個人的に行きたくないミリタリーイベントのナンバーワンなので、将来的にも行くことはないでしょうから、関係ないっちゃあ関係ないのですがw(ぁ

それはそうと、今日の更新は予告通り、先週末に見に行ってきた、掃海母艦「ぶんご」高松港寄港のお話を。
なお、毎度のごとくちょっと長文&写真多めになっているので、続きは追記にGO!
<<<<<追記ここから>>>>>

ってことで、先週末は神戸港での護衛艦「くらま」一般公開参加のために、高松港からジャンボフェリーに乗って神戸まで遠征したのですが、その行き帰りに高松港へ寄港していた掃海母艦「ぶんご」を見に行ってきました。

今回の寄港ですが、10/26の朝9時に高松港へ入港し、10/28の朝8時に出港するという予定になっていました。
入港については、護衛艦「くらま」一般公開の準備のために見に行けませんでしたが、ライブカメラで一部始終を見ることができました
そして、10/26の夜に、ジャンボフェリーに乗るために高松駅のシャトルバス乗り場へ行ったのですが、その際に少し早めに家を出て、停泊中の「ぶんご」を見に行ってきました。
なお、高松港へ到着したのが23時ごろで、シャトルバスの発車時間が24時(ジャンボフェリーの高松港出港は25時)だったので、1時間弱しか時間がなかったため、周囲を回りながら、ざっくりと写真を撮りました。

右斜め後ろから
右斜め後ろから

真横から
真横から

真後ろから
真後ろから

左斜め後ろから
左斜め後ろから

左斜め前から
左斜め前から

こんな感じで、撮ったのは5枚くらいのものでした。
ただ、ちょっと風があったのと、デジイチを乗せるには貧弱すぎる三脚しか持っていなかったのと、真っ暗なので20~30秒は露光しないといけなかったので、念のための予備のために、1つの構図につき結構な枚数(10枚くらい?)を撮ったため、予想以上に撮影時間はかかりましたね(苦笑

で、これらの撮影をした後は、高松駅前からシャトルバスに乗り、ジャンボフェリーに乗船して神戸へ向かいました。
そして、10/27は一日神戸港で護衛艦「くらま」一般公開に参加し、10/27の25時(=10/28の午前1時)に神戸港から帰りのジャンボフェリーに乗船しました。
帰りのジャンボフェリーについては、高松港到着が5時の予定だったのですが、ほぼ予定通りの時間に高松港に到着し、高松港到着後はシャトルバスにて高松駅まで戻りました。

高松駅到着後は、高松サンポートへと向かい、帰宅しないといけない時間(6時半ごろ)まで、払暁の「ぶんご」の写真を撮ってきました。

真後ろから
真後ろから

左斜め前から
左斜め前から

どちらの写真も朝5時台の写真で、肉眼での見た目はもっと暗いのですが、15~30秒も露光するとさすがに明るく写りますねw

なお、下の写真を撮った後、EX-ZR400を三脚に据えて、総員起こしのラッパ放送を録画(録音?w)してきました。
朝8時の課業始め(自衛艦旗掲揚)はいろいろな艦で見たことがありましたが、さすがに総員起こしは朝6時ってことで、リアルタイムに見た(音しかしないので「聞いた」が正しいかw)のは初めてでしたねw
…まぁ、艦艇広報で信号ラッパ演奏展示があった場合、総員起こしはかなりの確率で聞くことができますし、本当に見た目には何も起こらなかったので、無理して見に行く価値は全く無いと思いますがw

その後、太陽が昇ってくるにつれて、徐々に明るくなってきたので、三脚なしで普通の写真を撮ることにしました。

左斜め後ろから
左斜め後ろから

真後ろから
真後ろから

「ぶんご」は、5月の掃海殉職者追悼行事の関係で、2年に1回(「うらが」と1年交代)のペースで高松港に入港するのですが、その際は入船方向で停泊することが多い(というか出船で停泊したのを見たことがないw)ため、この2枚は今回限りの構図でしたね。
特に、真後ろど真ん中の写真については、撮れそうで撮れないことが多いので、今回はいい機会でしたねw

そして、一通り写真を撮った後は、そろそろ帰宅しようか…と思ったのですが、何だか気分がノッてきたので、出港を見学していくことにしましたw
…なお、さすがに平日の朝っぱらから、波止場で呑気に軍艦を眺められるほど副委員長代理の身分は高くないので…そこは伝家の宝刀「体調不良」を使って、午前中に秘密の時間を作り出しました(ぁ
…まぁ、強行軍の影響で実際に体調は良くなかったですし、嘘は吐いていない…などと、容疑者は意味不明な供述を(ry

で、出港まで見ていくことにしたのですが、どこから見ようか少しだけ悩みましたねw
高松港に停泊中の船の出港を見るのは2回目(1回目は米海軍掃海艦「パトリオット」)で、パトリオットのときはバース周辺への立ち入りが禁止だったこともあり、仕方なく灯台(せとしるべ)のところから撮ったのですが、今回は普通にバース周辺も立ち入りできるので、サンポート5万トン級バースにある、ちょっと小高い展望台?みたいなところに陣取ることにしました。

展望台?みたいなところから

そこから「ぶんご」を見るとこんな感じに見えます。
ちょっと距離が近いので、18mm(換算28mm)のレンズでは全体を捉えることは出来ませんでしたが…まぁ特に不都合はありませんでしたw

そして、今回の出港予定時刻は8時ということで、7:40ごろには曳船が接近してきました。

曳船「とさ丸」と「ふぁるこん」

曳船「とさ丸」と「ふぁるこん」の2隻です。
入港の時もそうでしたが、出港も曳船は2隻使うようです。

で、曳船も出てきたし、いよいよ出港か…と思ったのですが、いつまでたっても出港せず、8時を迎えて課業始めの自衛艦旗掲揚が始まってしまいました(汗

国旗掲揚
自衛艦旗掲揚
自衛艦旗に敬礼

艦首側はほぼ真逆光(フレーム内に太陽が入るくらい)だったので、何だか味のあるシルエット写真みたいになっていますが、もちろん狙って撮ったものでは御座いませんw
それから、出港時に動画を撮るつもりで、EX-ZR400を三脚に載せて立てていたのですが、そちらを使って艦尾の自衛艦旗掲揚の動画を撮ることができましたね。

しかし、出港予定時刻が8時(帰ってから確認してみましたが、8時で間違いありませんでした)なので、7時半~45分くらいには出港すると思っていたのですが、8時過ぎても出港しないというのは意外でしたね。
7時半ごろに、お供(1尉)を連れたお偉いさんと思しき人物(2佐)が下艦していたので、その関係で出港が遅くなったのでしょうかね?
まぁ、出港が遅れたおかげで自衛艦旗掲揚を見ることができたので、特に不満などはないのですがw

自衛艦旗掲揚が済んで10分ほどしたら、徐々に出港へ向けて動き始めます。

係留索引き上げ

係留索を次々と引き上げていき、艦首と艦尾の各1本を残して全て引き上げられて、いよいよ出港という状態になります。

そして8:21、ついに岸壁を離れて出港です。

出港

岸壁を離れると、「左帽振れ」の号令のもと、左舷側の隊員さんたちが帽振れを行います。

帽振れ

さらに、汽笛を一回鳴らした後、速力を上げて港外へ向けて航行していきます。

汽笛を一回
速力を上げて港外へ
速力を上げて港外へ

汽笛の音は、最近だいぶ慣れてきましたが、それにしても超大音量で驚きますねw

なお、高松港を出た後は、呉に帰るために進路を西に転針するかと思いましたが、そのまま東へ向いて去っていきましたね。

航行中
航行中
「ぶんご」とせとしるべ
そのまま東へ

帰宅してからAISの情報を確認してみたところ、この日は呉基地には戻らず、阪神基地へ向かったようです。

そして、出港を一通り眺めた後は、真っ直ぐ帰宅しました。
帰宅後は普段の生活に戻ったのですが、強行軍で2日ほどあまり寝ておらず、体力的にはだいぶツラかったですね(苦笑
…まぁ、神戸でも高松でもイイものを見られたので、細けぇことは気にしないことにしますw


という感じで、今回のレポっぽいものは終了です。
レポと言いつつ、10/26・27の昼間に行っていないために、日中の写真が全くないのがちょっとアレですが、まぁあくまで「くらま」のついでだったので、こんなものでしょうw
今回は日程と諸々の事情の関係で、出港の様子を見ることができましたが、こういう機会はそうそうないので、いい機会だったと思いますw

あ、あと護衛艦「くらま」の一般公開のレポですが…写真整理がまだちょっと終わっていないので、明日のアップは多分無理です(汗
とりあえず、明日中に整理を終わらせて、レポ用の写真を選定して、レポを書き始められたらいいなぁ…ってところでしょうか。
まぁ、頑張って来週末までにはアップしようと思います(^^;
 
 
この記事のコメント
長い…取りとめもなく…ご苦労さんですw

>入間航空祭
地獄でしたよ。朝5時半に基地前到着。ひたすら待ち、9時開場で一斉にGo!
流石にだれ切ったジジイ…もといおっさんの体を若い奴らが追い抜き、入間4年連続で初めてブルー前にたどり着けずF15の前に陣取りました。そのブルーも4番機はともかく予備機もない5機でパフォーマンス、そしてご存知の通り、空域に防災ヘリが入ってきたため2年連続で途中で終了。矢のないキューピッドを直に見られたことは幸運?とでもしておきますかw
天候ですが、曇→晴れ→曇→雨とめまぐるしく変わりカメラも付いていけず、何度もマニュアルで露出、シャッタースピード、照度を頻繁に変えて、結局、満足な画は全然撮れなかったのでした。バテました…。

>行きたくないナンバーワン

あれ、去年までは岩国の方が多かったですよね? あんまり混まないということは、基地内がすんごく広くて分散されるんですかね?

>掃海母艦
掃海母艦は前々回の観艦式で「うらが」に乗りました。疑問なんですが、ぶんごには前甲板にオートメラーラの76mm速射砲がありますよね?だが、「うらが」には未だに積んでないんですよ。なんでですかね?旧みねゆき辺りのを移築すればいいのに。
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>>もこさん

>地獄
開門ダッシュお疲れ様ですw

>満足な画は全然撮れなかった
本当にお疲れ様でした…
自分だったら途中で設定を弄るのを諦めて、露出ブラケットでひたすら連写してそうな状況ですねw

>岩国
>基地内がすんごく広くて分散
入間に行ったことがないのでハッキリとは言えないですが、多分そうなんじゃないかと思います。(多分横田友好祭の1.5~2倍くらいの面積が開放されています)
去年の岩国は来場者28万人だったそうですが、エプロンの前の方のみを除いて、入間みたいに立錐の余地なしみたいな状況じゃなかったですから。
それと、地上展示エリアがエプロン地区じゃないのと、売店エリアもエプロンから結構離れているので、それも人の分散に一役買っていそうですし。
あと何より、ミリオタにとっては特設観覧席の存在が大きいですねw
スタンド席なので、最前列でなくてもブルーのウォークダウンが見られますしw

>76mm速射砲
予算の問題とか運用の問題とかいろいろありそうですよね。
砲本体は退役した艦から持ってくればいいですが、FCSの搭載とかソフトウェアの書き換えとか、あと現状では射撃・射撃管制要員は乗っていないでしょうから、その人員の教育と配置も考えると、結構予算と手間がかかりそうですし。
あと、同型艦が2隻しかいないので、ドック入りと砲の慣熟訓練が長くなると、掃海隊群の運用に支障が出てきそうなので、そのあたりも影響してそうな気がしますね。
まぁいずれにしても、退役まで搭載しないんじゃないかと個人的には思っていたりw(そんなに必要性があるように思えませんしw)
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