萌えよ議事録

 オタク生活の中で日々思いついた事などをまったりとカキコするブログです。自作PC・ミリタリー・東方・同人誌蒐集・エロゲがキーワードw
 

ほぼコンプリート?

今日は、昨日の三連休遠征最終日の帰りの寄り道のお話をば。

一昨日のよこすかスプリングフェスタ2016の終了後は、横須賀市内のネットカフェにて一泊し、早朝に青春18きっぷを使って始発で横須賀を出て、寄り道しつつ帰宅しました。
最初は、スプリングフェスタ終了後にムーンライトながらを使って、昨日の昼ごろに四国島へ帰還するというプランも考えたのですが、調べてみると品川発の東海道線始発電車に乗ることができれば、前々から行ってみたかったところに寄り道しつつ帰宅できることが分かったので、今回はそれを試してみることにしました。
なお、少しだけ時間に余裕を持って動いたために、横須賀で始発電車に乗車するまでにほんの少しだけ時間的余裕があったので、ヴェルニー公園にて横須賀港の夜景撮影をしてきました。

護衛艦「やまぎり」夜景

10分くらいしかなかったので、逸見桟橋の一番いい場所に停泊していた護衛艦「やまぎり」の写真だけ撮ってきました。

そして、横須賀から始発電車に乗り込んだ後は、大船・熱海・富士で乗り換えをして、8時前に今回の寄り道の目的地へ辿り着きました。

JR富士宮駅
JR富士宮駅

霊峰富士のお膝元、静岡県は富士宮市でした。
そして、富士宮駅到着後は駅前からバスに乗り、副委員長代理の地元ではなかなかお目にかかれないような急勾配の山道を駆け抜けて、富士宮と言えばここという観光名所へと向かいました。

白糸の滝
白糸の滝
音止めの滝

てことで、もはや言わずと知れた、白糸の滝・音止めの滝を観光してきました。
現地では数日前から天候が悪かったそうで、滝の水量が非常に多く、特に音止めの滝はなかなかの迫力でしたねw
地元の香川県では毎年水不足に陥る程度に水資源が少なく、そもそも徳島県境ギリギリの秘境の山岳地帯(?)まで行かないと滝がないため、滝なんて人生のうちでもほとんど見たことがありませんでしたが、そんな滝素人でもここの滝は大変いいものだと感じましたw

なお、富士宮駅前では辛うじて雨は降っていなかったのですが、白糸の滝周辺は標高が上がっている(調べてみると駅前との標高差が400mもあるらしい)ためか天候は最悪で、副委員長代理が帰宅の途に就いた12時ごろまで断続的に雨が降っていましたね。
ただ、天候が悪かったためか、観光客の姿が思ったより少なく、写真撮影が思ったよりスムーズに進んだのは有難かったですねw


という感じで、富士宮の有名観光名所を満喫して、今回の寄り道は終了…と思ったら大間違いで、白糸の滝はあくまで余興ですw
今回のメインの寄り道先は、白糸の滝から歩いて30分弱(2km程度)のところにある、この場所でした。

若獅子神社入り口
若獅子神社案内看板
陸軍少年戦車兵学校跡の碑と九七式中戦車
若獅子神社
若獅子の塔

戦時中に朝霧高原一帯に所在した、旧陸軍少年戦車兵学校跡に戦後建てられてた若獅子神社という神社で、同校出身の戦没者600名余りが祀られています。
建造物として、一般的な神社にもある社殿・鳥居・手水舎・社務所などに加えて、陸軍少年戦車兵学校跡の碑、若獅子の塔と名付けられた慰霊塔、戦没者(合祀者)名簿の碑、陸軍少年戦車兵学校に関する案内看板など、旧陸軍少年戦車兵学校に関するものが建てられています。

そして、敷地内の端の方には、一種の慰霊碑的な役割として、このようなものが展示されています。

帰還戦車展示場
九七式中戦車
解説看板
九七式中戦車
九七式中戦車
九七式中戦車
九七式中戦車
砲塔部周辺
右駆動系周辺

戦後にサイパン島から帰還した、旧陸軍戦車第九連隊所属の九七式中戦車(旧砲塔チハ)です。
九七式中戦車については、同じくサイパン島から帰還した車輌が、修復・塗装を加えた上で靖国神社の遊就館に展示されていますが、若獅子神社の方は引き揚げ時の状態そのままで展示されており、最低限の防錆処理は行われているようですが、あちこち破損した全面錆だらけの状態になっています。(当時の弾痕も無数に残っている)
博物館の展示物とは根本的に違い、一種の慰霊碑的な役割のもののためか、余計な修復などは行われていないようで、見た目には朽ち果てる寸前といった感じですが、遊就館の車輌が写真撮影禁止であるのに対し、こちらの若獅子神社の車輌は撮影は問題ないので、一度見に行ってみたいと思っていました。

そして、最初に手を合わせて戦没者の冥福を祈った後、周囲をぐるぐると回りながら一通り写真を撮ってきました。
日本国内で戦時中の戦車の実車を見るには、遊就館と土浦の武器学校、あとはここ若獅子神社くらいしかなく、そういう意味でも非常にレアな展示となっているので、全体はもちろんのこと細部の写真もガッツリと撮っておきましたw
なお、天候が悪くて薄暗かったこともあり、手ブレ対策の予備撮りや露出・ホワイトバランスを微調整した写真を多数撮った関係で、800枚近くもの枚数になっているので、整理がかなり面倒くさいことになりそうですね(^^;
それと、2時間弱ほど滞在しましたが、その間に副委員長代理以外に誰一人訪れることもなく、写真撮影の際に邪魔になる人間が全くいなかったのは非常に有難かったですねw


と、そんな感じで九七式中戦車の写真を撮りまくっていたら結構な時間が経っており、そろそろ帰りの時間を考えないといけない状態になっていたので、若獅子神社を後にして帰りのバス乗り場がある白糸の滝周辺まで戻ることにしました。
白糸の滝周辺まで戻った後は、帰りのバスの時間まで30分程度の余裕があったので、白糸の滝・音止めの滝をもう一周手早く回って(天候が若干回復していたので再度写真撮影も実施)から、12時過ぎのバスに乗って富士宮駅へ戻り、そこからは青春18きっぷを使って自宅まで帰宅しました。
富士宮の滞在時間が5時間強、うち移動・乗り換え時間が2時間半程度という強行スケジュールでの観光でしたが、目当ての若獅子神社はもちろん、ついでの白糸の滝・音止めの滝も一通り見て回れたので、多少の無理を通した甲斐はあったかな、といったところでしょうかw
もっと時間があれば、周辺にある細かい観光地も見て回りたかったのですが…まぁ若獅子神社が見られればそれでよかったのも確かですし、今回はこれがベストだったかとw

それと、旧軍の戦車に関しては、八九式中戦車(土浦武器学校)、三式中戦車(土浦武器学校)、九五式軽戦車のレプリカ(個人所有)、そして今回の若獅子神社の九七式中戦車と、写真に撮れる車輌は一通り見て回った感じですね。
あと見ていないのは、遊就館の九七式中戦車ですが…遊就館は写真撮影禁止というのがあるのと、それに対して地味に入館料が高いので、正直行く気は起きないんですよね。。。
…まぁ、コミケの際などに東京へ行く機会はいくらでもありますし、気が向いたら見るだけ見に行ってみてもいいかもですねw
 
 
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