萌えよ議事録

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呉サマーフェスタ2017行ってきました!

てことで今日は、先週土曜日に行ってきた呉サマーフェスタ2017のお話をば。

呉地方総監部正門
呉サマーフェスタ2017看板

昨年までと同じなら「呉地方隊サマーフェスタ2017」として開催されるハズでしたが、今年は「呉サマーフェスタ」と名前を変えての開催のようで、地域住民との交流?みたいなのに重点を置いたイベントに変わったようです。
そのため、ステージイベントや地元の学校などとコラボしたイベントは多々見受けられましたが、例年行われている艦艇広報はありませんでしたね。

なお、例によって例のごとく、写真多めでちょっと長くなっているので、この続きは追記にGO!



<<<<<追記ここから>>>>>

当日は青春18きっぷを使って始発で四国島を出て、鈍行を乗り継いで9時過ぎに呉へ到着しました。
呉到着後は、サマーフェスタの開始時刻が12時と結構待ち時間があり、また事前に準備の時間がなかったこともあって行き帰りの時間以外特に決めていなかったので、とりあえず海まで行って様子を見てから当日の予定を決めることにしました。
で、フェリーターミナルの渡り廊下から呉地方総監部の補助舟艇桟橋の写真を撮った後、大和波止場の方へ向かってみると、珍しいところに海保の巡視船「くろせ」が停泊していました。

巡視船「くろせ」

この場所(大和波止場の根元付近)は、ごく稀に海保の巡視艇が入っていることはあるのですが、このサイズの巡視船が入っているのは初めて見たので、何をしにやってきたんだろうと思って近くまで行ってみると…

一般公開告知看板

…完全にノーマークでしたが、どうも一般公開が行われるようでした。
てしお型巡視船は北海道を中心に東日本に集中配備されているよう(近隣だと松山の「いさづ」と呉の「くろせ」しかいない)で、また退役の時期も近くなっていたため、乗る機会は多分ないだろうな、と思っていましたが、思わぬところで思わぬ機会に遭遇したので、サマーフェスタの待ち時間はここで潰すことに即決しましたw


ただ、一般公開の開始まで30分くらいあったため、それまでの時間を潰すために第101掃海隊の桟橋へ行ってみました。

遠隔操縦自航式掃海具(SAM)
巡視艇「おとかぜ」

海自の桟橋には遠隔操縦自航式掃海具(SAM)の1~4号艇が、海保の桟橋には巡視艇「おとかぜ」「かわかぜ」と監視取締艇「あんどろめだ」が停泊していました。
あと、呉基地の係船堀桟橋に訓練支援艦「てんりゅう」が入港する姿も見られたのですが、この日はご覧の通り非常に視界が悪く、あまりいい写真は撮れませんでしたね(^^;

それから、101掃の桟橋を見終わった後には、すでに10時の開館時間を過ぎていたため、「くろせ」の一般公開の前にてつのくじら館へ寄り道してきました。

てつのくじら館

…といっても、入って即ミュージアムショップへ向かい、買い物後即外へ出たので、館内では何も見なかったのですがw
なお、ミュージアムショップでは以前佐官用しかなくて購入できなかった、護衛艦「さみだれ」と輸送艦「おおすみ」の一般用識別帽があったので、その2つを確保してきました。
あと、先日の護衛艦「かが」配備に沸いている模様の呉基地ですが、てつのくじら館にも「かが」専用のグッズ販売スペースが用意されており、こちらでもちょっとした祭り状態になっていましたねw


そんな感じでのんびりと時間を潰していたら、余裕で一般公開の開始時刻を過ぎていたので、大和波止場へ戻って巡視船「くろせ」の一般公開に参加してきました。

一般公開会場
船名・船番号
船銘板
救命浮輪
前部甲板から
後部甲板から
JM61-M 20mm機関砲

なお、今回は船内も一般公開されていたのですが、船内の撮影は禁止だったので写真はありません…

船内撮影禁止

船橋内・公室・調理室などに入ることができたので、いろいろ写真に収めたかったのですが、撮影禁止ということでそこは非常に残念でしたね。
…まぁ、ぶっちゃけそんなに細かく見て回る時間もなかったので、そういう意味では有難かったりしたのもまた事実ですが(^^;

それから、11時からは船の前甲板周辺で救難展示が行われていました。

救難展示

ただ、ちょうど一般公開で船内を見て回っているタイミングだったので、終わり間際のところを少しだけしか見ることができませんでしたね。

それと、「くろせ」の一般公開とは関係ないですが、甲板上から呉地方総監部の方を見てみると、サマーフェスタの体験航海に使われる桟橋(表桟橋)に、あまり見慣れない船が停泊しているのが見えました。

呉地方総監部表桟橋

…うん、あの運貨船形状の船体に特徴のある上部構造物の窓配置は、間違いなく交通船2150号型ですね。
呉サマーフェスタの情報が出た際、体験航海の画像に交通船2150号型が使われていたため、「もしかすると乗船する機会があるかも!?」と薄っすら期待していましたが、どうやら本当に体験航海に登場するようで、この後のサマーフェスタが俄然楽しみになってきましたねw


と、そんな感じで巡視船「くろせ」の一般公開に参加した後は、まだ11:20ごろと多少早い時間だったのですが、やることもなくなったので呉地方総監部の方へ行ってみることにしました。
地方総監部前に到着したのは11時半前で、開門時刻の12時まではまだ30分以上もあり、さらに今回は艦艇広報の告知もなかったので、さすがにそんなに早くから並んでいる物好きはいない…と思っていたのですが、到着すると予想に反してすでに列ができていましたね。
しかも、数人とか10人程度とかそういうレベルではなく、11時半の時点ですでに総監部と教育隊の敷地の間にある道路付近まで列が伸びており、150人とかそこらは並んでいそうな感じでした。
非常に暑かったのと、まだ開門まで結構時間があったので、正直行列に並びたい気分には一切ならなかったのですが、だからといって近隣に時間を潰せるところも涼しいところも思いつきませんでしたし、早く並んでおかないと中に入るまでに暑い中さらに時間を取られるのは必定だったので、渋々並ぶことにしました。。。

呉地方総監部もこの人出は予想外だったのか、11:40には開門して正門内の道路に待機列を移し、予定より僅かに早い11:55には会場への入場が開始されましたね。
そして、入場後はまず旧海軍呉鎮守府の地下壕一般公開の会場の様子を見に行ったのですが、公開範囲が思ったより狭く、どうもそんなに急がなくても余裕で見学も撮影もできそうだったので、そちらは後回しにして体験航海の会場へ向かいました。

体験航海会場

ちょうど副委員長代理の目の前近くで第1陣の受付が打ち切られたのですが、第1陣が乗り込んだのは右側の交通船2137号(YF-2137)ということで…いきなりお目当ての交通船2150号が キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ッ !!!!!
交通船2137号が割り当てられたら、隊員さんに五体投地でお願いしてでも交通船2150号の方を待たせてもらうつもりでしたが、小細工無しで一発で2150号を引き当てることができましたねw
それにしても、地下壕一般公開の会場下見に行って少し出遅れたのが、まさかこんな形でいい結果に繋がるとは思いませんでしたねw

そして、交通船2150号への体験航海の乗船が始まったのですが、滅多に見る機会のない船ということで、早く乗って遅く降りることで乗船時間を稼いで、船の写真を可能な限り収めてきました。
ただし、乗下船の都合で操舵室より後ろは写真が撮れなかったので、乗船中に写真を取れたのは車輌甲板が中心になりましたね。
また、時間も数分程度しかなく、人の乗り降りの合間を縫っての撮影だったため、あまり細かいところまでは撮れませんでしたが、とりあえず当日撮った写真を載せていくことにします。

右舷斜め前方から全景
右舷斜め前方から全景

船首ランプドア付近から後方
船首ランプドア付近から後方

操舵室側面から見た車輌甲板全景
操舵室側面から見た車輌甲板全景

車輌甲板最後尾から見た車輌甲板全景
車輌甲板最後尾から見た車輌甲板全景

車輌甲板の車輪止め
車輌甲板の車輪止め

船首ランプドア
船首ランプドア

操舵室周辺
操舵室周辺

最大搭載人員内訳
最大搭載人員内訳

船番号
船番号

こんなところでしょうか。
操舵室より後ろ側の写真が撮れなかったのが残念でしたが、車輌甲板の写真は最低限撮れたと思います。

一応「おおすみ」型輸送艦の搭載揚陸艇ということで、車輌・人員の搭載を主目的としていて、物資の輸送などは重視されていないためか、普通の運貨船と違ってクレーンは搭載されておらず、見た目にもだいぶスッキリとしていましたね。
また、水上レーダーは光電の民生品で、ウインドワイパーや探照灯も自衛艦とは規格の違う品が搭載されており、消火器も箱の大きさを考えると民生品の船舶用二酸化炭素消火器あたりが入っていそうな雰囲気でした。
大型輸送艦の搭載艇ということで、運貨船などの普通の支援船より豪華な装備が載っているかとも思いましたが、そのあたりは他の支援船と同じ扱いのようですね。


そして、あっという間に人が乗り込んで車輌甲板を埋め尽くしたら、いよいよ体験航海がスタートです。

体験航海スタート

今回の体験航海は、呉地方総監部の桟橋を出た後、JMU呉工場の前を航行して係船堀地区へ入り、Sバース/Fバース/Eバースの自衛艦を隊員さんの解説を交えながら見学し、再びJMU呉工場の前を横切って地方総監部へ戻る、というコースでした。

航行中
巡視艇「くれかぜ」
護衛艦「うみぎり」
係船堀地区
音響測定艦「はりま」
護衛艦「かが」&練習艦「しまゆき」
護衛艦「かが」
護衛艦「かが」
護衛艦「さみだれ」
輸送艦「くにさき」
JMU呉工場
JMUで整備中の護衛艦「とね」(多分)
表桟橋ボートダビット

A・Dバース方面へは行かず、Sバースも先端付近まで行っただけで潜水艦には近づかなかったため、マニア的にはちょっと微妙なコースではありましたね。
あと、ガスっていて視界が非常に悪かったので、遠くの艦艇の写真はサッパリ(掲載の写真はかなりレタッチしたものも含む)でしたが、オープントップで全周が見える船だったため、結構いろんな写真が撮れましたね。
その中でも、護衛艦「かが」と練習艦「しまゆき」のツーショットと、護衛艦「さみだれ」のいい感じの全景写真、音響測定艦「はりま」の前方からの写真が個人的にはお気に入りですねw
なお、護衛艦「かが」は今回が初遭遇となりましたが、初見でいきなり珍しいカットが何枚も撮れてしまいましたねw

あ、それと最後の1枚に写っている地方総監部表桟橋のボートダビットですが、今年は目の前まで行くことができたので陸上からキチンと写真に収めることができましたね。

総監部表桟橋ボートダビット

なんだかんだでここまでキッチリと写真に収められたのは初めてかもしれないですw


と、そんな感じで交通船2150号での体験航海を終えた後は、今回のもう一つの目当てであった、旧海軍呉鎮守府司令部の地下壕(旧地下作戦室)跡の見学に行きました。

旧海軍呉鎮守府司令部地下壕(旧地下作戦室)跡
案内看板

なお、地下壕がどこにあるのかすら知らず、まずそこから興味があったのですが、地方総監部庁舎の西側、大階段の南側にある、コンクリ製の構造物がそれでした。
前々から大階段の脇に何かよく分からないコンクリの建物があるのは知っていましたが、これが旧軍時代の防空壕跡だとは知りませんでしたね。(今も使っている倉庫とかの施設だと思っていた)
ちなみに、名前こそ地下壕となっていますが、今回公開されたのはご覧の通り基本的に地上より上に造られた構造物内で、地下に続いているのはこの構造物が繋がっている斜面の先、地方総監部の庁舎がある高台の地面の下に張り巡らされた連絡通路になります。
そちらの連絡通路については、呉高専の探索チームが調査を行っている最中だそうですが、崩落している箇所などもあるようなので、安全面を考えると一般に公開されることはなさそうな感じですね。

それはさておき、待機列に並んで地下壕の一般公開に参加してきました。
待機列はそこそこの長さに伸びていましたが、公開範囲が大して広くなく、見るところもあまり多くなかったため、わりと列の流れはスムーズでしたね。

入口付近
入口付近
入口の金属扉
ロビーのような空間

重厚な金属扉を潜った先はロビーのような空間になっており、そこから2階への階段や1階の各部屋に繋がっていました。
周辺の部屋については、1階にはかつて地下作戦室・会議室・発電機室・換気施設・排水施設が、2階には通信室・事務室・映写室・休憩室があったそうで、今回は1階の地下作戦室とその隣のもう一部屋(何の部屋かは不明)の内部を見学することができましたね。

地下作戦室
地下作戦室

地下作戦室の天井
地下作戦室の天井

もう一部屋の方
もう一部屋の方

もう一部屋の方の天井
もう一部屋の方の天井

どちらの部屋もところどころ傷んでいるところが見受けられ、安全のためか入口付近までしか入ることができなかったので、細かいところまで見て回ることはできませんでしたが、まぁ雰囲気程度は感じられましたね。
あと、各部屋の内部は非常に涼しく、外気の湿度の影響で壁面に水滴がびっしりと付いていましたね。

なお、今回は公開されていませんでしたが、地下作戦室の奥にある扉(錆びていて開閉できないらしい)から先は地下の連絡通路に繋がっており、そこから地方総監部の裏庭にある地下壕出入り口にも繋がっているそうです。

呉地方総監部裏庭の地下壕出入り口
(※2012/12/23 呉地方総監部裏庭にて撮影)

この出入り口を見学した時は地下壕の出入り口という話だけ聞いていましたが、今回ついにその地下壕に潜入することができましたねw


そんな感じで地下壕の見学を終えた後は、特にやることもなくなったので何をやろうかと思いながら会場内をブラブラしていたところ、カレーライスの無料試食会が行われていたので一つ貰ってきました。

行列
戦艦大和のカレイライス
戦艦大和のカレイライス

呉青年会議所の65周年記念事業として、「戦艦大和のカレイライス」と銘打って旧海軍のカレーを復刻したものだそうです。
色がちょっと黄色っぽくて香辛料のピリッとした辛味があり、ゴロッとした野菜や牛すじ肉、あと脚気対策のために入っている麦飯の食感が新鮮なカレーでしたね。


そして、カレーを食べた後は本格的にやることもなくなったので、そろそろ帰ってもいいかと思い始めたところ、体験航海の待機列がかなり短くなっているのが確認できたので、2回目の体験航海に参加することにしました。
今回の体験航海に参加していた船は交通船2150号、交通船2151号、交通船2137号の3隻でしたが、1回目は交通船2150号だったので、2回目は並ぶタイミングを調整しつつ、交通船2137号に乗船しました。

交通船2137号

毎回呉地方隊サマーフェスタの体験航海ではこの交通船2137号が登場していたのですが、例年だと艦艇一般公開の見学に手一杯で、体験航海の方まで参加することはできていなかったので、これが初の交通船2137号乗船となりました。
で、初乗船のついでに出入港前後の僅かな時間を使い、船内などの様子をいろいろと写真に収めてきました。

操舵室真後ろの船室
操舵室真後ろの船室

後部船室
後部船室

操舵室
操舵室

要目表
要目表

船番号
船番号

船室は3室構成で、操舵室の前方下段に前部船室、操舵室の真後ろ同段にもう1室(名称不明)、その後方下段に後部船室となっていました。
前部船室は乗り降りの都合で写真に撮れませんでしたが、中央の船室と後部船室の内部は写真に収めることができましたね。
自衛隊の舟艇ではありますが、座席は結構ゆったりしたもので、ラッタルも普通の階段程度の傾斜しかなかったので、乗った感じは民間の高速船みたいな感じを受けましたね。
なお、造船所の小浜ドックという会社の営業権は現在ニシエフという企業に譲渡されているそうですが、このニシエフという企業はFRP船の製造を主としていて、海自・海保のFRP複合艇の製造も手がけているようです。


そんな感じで船内の写真などを撮っていたら、体験航海の方がスタートしました。

体験航海スタート

大まかなコース的には交通船2150号と同じような感じでしたが、交通船2137号の方はSバースとDバースの奥の方まで行ってくれたので、交通船2150号では撮れなかった写真も撮ることができましたね。
…ただし、ご覧の通り窓ガラス越しの撮影となったので、ガラスが反射するわガラスの汚れは映るわ抜けがイマイチな画になるわで、撮れた写真自体はちょっと微妙でしたね(^^;

潜水艦「そうりゅう」型
退役練習船12号・退役掃海管制艇「まえじま」
護衛艦「かが」
護衛艦「かが」
訓練支援艦「てんりゅう」
退役練習潜水艦「あさしお」

縮小するとそうでもないですが、大きい画面で見るとかなりガラスの影響が大きいです(苦笑
なお、座席脇の窓は開閉可能だったので、窓を開けてしまってもよかったのですが、さすがに冷房の効いている船内で窓を全開にするのは気が引けたので、大人しくガラス越しの撮影で我慢しておきました。
…まぁ、元々乗船自体が目的であって、交通船2150号みたいに外が見えることには期待していなかったので、このあたりは悪い意味で織り込み済みではありましたがw

それと、交通船2150号ではD・Sバースの奥の方まで行かなかったので気付いていませんでしたが、両バースの廃船置き場の顔ぶれが今年の1月に行ったときとだいぶ変わっていましたね。
Dバースに置かれていた練習船12号(元技本の実験艇「ときわ」)はSバースに移動しており、その隣には今年退役した掃海管制艇「まえじま」が、そしてDバースの廃船置き場には今年退役した最後の「はるしお」型潜水艦である練習潜水艦「あさしお」が置かれていましたね。
今回は時間の都合もあって昭和埠頭・アレイからすこじま公園方面には行かなかったのですが、練習船12号が陸地に向いて置かれていたら、多少無理してでも見に行ったかもしれないですねw


そんな感じで2回目の体験航海を終えた後、時刻は16時を過ぎてサマーフェスタの第二部が始まりました。

呉地方総監 池太郎海将挨拶

ステージにて浴衣姿の呉地方総監 池太郎海将の挨拶が行われ、模擬売店での酒類の販売が解禁となりました。
池総監のお話によると、今年の形式でのサマーフェスタを来年以降も実施したい、とのことだったので、今年の形式が継承されるとすれば、来年以降も艦艇広報が行われない可能性は十分ありそうですね。(といっても総監が変わればどうなるか分かりませんがw)

なお、この第二部はステージイベントやこの後に控えている呉海上花火大会が中心となるため、ミリタリーマニア的には見どころ皆無な感じであり、さらに基地施設などもすでに一通り見終わっていたため、池総監の挨拶を傾聴した後は、呉地方総監部を出て帰宅の途に就きました。
予定より少し早めの帰宅開始だったこともあり、呉駅での花火大会の混雑に巻き込まれることもなく、また道中の列車の遅延もそれほどなかったので、そこそこスムーズに四国島まで帰還できましたね。



といった感じの呉サマーフェスタ2017でした。
お目当ての交通船2150号の体験航海に参加できましたし、地下壕の内部もキチンと見られたので、とりあえずは満足なイベントでしたね。
艦艇広報がなかったため、内容的にはいささか物足りないものも感じましたが、まぁ逆に体験航海や地下壕公開に全力を注げたので、これはこれでよかったのではないでしょうか。
…ただ、2年連続で見たいものでもないので、来年も今回と同形式のイベントとなり、艦艇広報がないとなると行く気はあまり起きませんが(^^;
 
 
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