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萌えよ議事録

 オタク生活の中で日々思いついた事などをまったりとカキコするブログです。自作PC・ミリタリー・東方・同人誌蒐集・エロゲがキーワードw
 

鈍行東征。

今日は三連休の最終日でしたが、昨日・一昨日同様特に予定もなかったので、一日家でのんびりと過ごしていました。
なお、先週の相模原・名古屋遠征で撮った写真の整理は結構進みましたが…まだちょっとレポを書ける状態ではないですね(^^;

それはそうと、先の遠征は往路が平日で駅が結構空いていたので、乗り換え駅で写真を撮りながら移動したのですが、そちらの整理は一足先に終わりました。
ちなみに、先週の遠征を含めて、今まで青春18きっぷを使って何回も関東遠征をしてきましたが、よく考えるとブログで旅程について一度も詳しい話をしたことがなかった(ような気がする)のと、今回はちょうど乗り換え駅の写真もあるので、今日はそのあたりの話をネタにしてみようと思いますw
なお、話を始める前の基礎知識として念のため書いておきますが、青春18きっぷ(or 秋の乗り放題パス)を使って四国島(高松)から東京方面へ向かう時の乗換駅はこんな感じになります。



…何で終着が秋葉原なのかというツッコミは受け付けないw
乗り換えのタイミング(時刻や曜日)によって途中駅(大垣・浜松・静岡など)での乗り換えをパスできたり、稀に他の途中駅(網干・英賀保・野洲・岡崎・島田・興津・沼津など)で乗り換えが必要になったりすることはありますが、概ねこの乗り換えで東京へ向かうことになりますね。
台風接近時など、海沿いを走る東海道本線の利用に不安がある場合には、名古屋から中津川→塩尻→大月→東京と中央本線を乗り継ぐという手もあるようですが、東海道本線を使った方が時間的に早い(中央本線は乗り換えの待ち時間が異常に長い)ですし、最近の傾向的に天候が荒れると全線運休というのも珍しくないので、まぁ知識として知っておけばそれでいいと思いますw(実際に今まで使ったことは一度もないw)

ではここからは、移動当日(10/25・平日ダイヤ)の実際の乗り換え駅を時系列順(高松発は4:35の始発の快速マリンライナー)に並べて紹介していこうと思います。

■岡山駅(5:45着、5:55発播州赤穂行きに乗り換え)

瀬戸大橋線から赤穂線(播州赤穂行き)もしくは山陽本線(姫路・相生行き)への乗り換え駅。
関東・東海・関西方面へはもちろんのこと、九州・中国方面へ行く際にも経由する、四国から鉄道旅する際の起点となる駅。

■播州赤穂駅(7:05着、7:10発野洲行きに乗り換え)

赤穂線から東海道・山陽本線(米原・長浜行き)への乗り換え駅。
四国島から東征の際の最長乗車区間(乗車時間3時間超)を誇る、神戸・大阪・京都を経由して米原方面へ向かう新快速電車の始発駅であり、ここで座席を確保できるかできないかは非常に重要。
播州赤穂ではなく相生・姫路で東海道・山陽本線に乗り換える場合も、最終的には同じ新快速に乗ることになるのだが、播州赤穂以外では満席で座れないことが多いので、時間に余裕がある場合は播州赤穂を経由するのが無難。

■米原駅(10:46着、11:00発大垣行きに乗り換え)

東海道本線の大垣・岐阜方面(大垣・豊橋行き)への乗り換え駅にして、JR西日本とJR東海の境界駅。
在来線の扱いが雑なJR東海の管区内に入り、この先は座席争奪戦が急に激しくなる。
豊橋行きの新快速(大垣の乗り換え不要で席数も多い)に遭遇できると非常にラッキーw

■大垣駅(11:32着、11:41発豊橋行きに乗り換え)

東海道本線の岐阜・名古屋方面(豊橋行き)への乗り換え駅。
乗り換えることになる列車の大半が、比較的利用者が多い区間を長距離移動する快速の割に編成が短いというアレなもののため、青春18きっぷ期間中の休日ともなれば、スーツケースを抱えた18キッパーが座席を求めて乗り換えダッシュ(通称大垣ダッシュ)を行う。
ただ、2年前くらい(?)から編成がかなり増えた(っぽい)こともあり、以前よりは乗り換えはかなり楽になった印象。

■豊橋駅(13:09着、13:23発浜松行きに乗り換え)

東海道本線の静岡方面(浜松行き)への乗り換え駅。
名古屋を越えた先は利用者は若干少なくなるが、豊橋以降では編成が3両とか4両とかの短かい列車が多くなるので、地味に座席争いが厳しくなる。
なお、ここから熱海までの間はトイレの付いていない列車が結構来るので、出るブツがある時はここで乗り換えるまでに済ませておくこと。
また、同じく熱海までの間は真夏でも冷房がついていると思えない(車外の方が涼しいんじゃないかレベル)列車が出現することがたまにあるので、夏場は熱中症に注意が必要。

■浜松駅(13:57着、14:10発静岡行きに乗り換え)

東海道本線の静岡・熱海方面(静岡・興津行き)への乗り換え駅。
乗り換え駅としては特筆すべき点はないが、ずっと青春18きっぷで移動していると、このあたりでだいぶ精神的にダルくなってくる。
そのうえ、ここから熱海まではほぼロングシートの列車しか来なくなり、長時間の移動は体力的にも厳しくなってくるので、心身ともに一番我慢が必要な区間かも。

■静岡駅(15:22着、15:24発熱海行きに乗り換え)

東海道本線の熱海方面(沼津・熱海行き)への乗り換え駅。
浜松発の列車は静岡の少し先の興津まで行くものが多いが、熱海まで行く列車は静岡発が結構多いため、ここで乗り換えて座席争奪戦に勝ち抜いておかないと、興津から熱海まで立ち乗りする羽目になる。
熱海行きの列車に乗り換えた後通過する、富士川駅と富士駅の間にある富士川を渡る鉄橋は、車窓から富士山を撮影するベストスポットで、天気が良ければ旅の思い出にいい感じの富士山写真が撮れる。

■熱海駅(16:41着、16:46発高崎行きに乗り換え)

東海道本線の東京方面(東京・高崎・宇都宮行き)への乗り換え駅で、JR東海とJR東日本の境界駅にして、東京へ向かう際の最後の乗り換え駅。
利用者は決して少なくないが、在来線不遇のJR東海区間とは打って変わって、急に15両編成とかの長編成に変わるため、まず間違いなく座席の確保が可能。
なお、副委員長代理は関東遠征の時には結構横須賀に寄り道するが、その際はここで乗り換えた後、東京へ向かう途中の大船で横須賀線に乗り換える。

■東京駅(18:30着)

とりあえずの終着駅。(と言ってもここで改札を出る人はあまりいないハズw)
副委員長代理はここから山手線で秋葉原へ向かい、その後は上野とか池袋とかのネットカフェに移動することが多いので、今となってはただの乗り換え駅でしかないが、最初にお上りさんをした際にホームの数と次々入線する列車に驚いたのは懐かしい思い出w



と、こんな感じの乗り換え駅を経由しつつ、いつも東京まで14時間ほどかけて移動していますw
なお、知り合いなどにこの話をすると、「14時間ってキツくない?」という反応がほぼ確実に帰ってきますが、半日以上とはいえほぼ座ったままの状態で、しかも少なくとも8時間くらいは寝ている(あとは景色を眺めているかスマホを弄っているかw)ことを考えると…個人的にはそこまでキツイとは思わないですね(^^;
まぁ、ここまで読んでみて、「何となく面白そう」と思った方は、時間を作って実際に体験してみてはいかがでしょうかw
 
 
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