萌えよ議事録

 オタク生活の中で日々思いついた事などをまったりとカキコするブログです。自作PC・ミリタリー・東方・同人誌蒐集・エロゲがキーワードw
 

予想の範疇。

先日発表されたデスクトップ向けCoffee Lakeですが、その詳細なベンチマーク結果が出てきました。
 →【レビュー】6コアになってコスパが向上したCore i7-8700Kをベンチマーク (PC Watch)
 →「Core i7-8700K」「Core i5-8400」レビュー。第8世代CoreのデスクトップPC向け6コアモデルはどれだけ速いのか (4Gamer.net)

ベースクロックが低めなためシングルスレッド性能はそれなり、コア数が増えたためマルチスレッド性能は相応に向上したという感じで、ぶっちゃけ性能面では想像した通りの結果で特筆すべき点は見当たらないですね。
なお、コア数が増えたために、ベースクロックの高いi7-8700Kは負荷時の消費電力がかなり高くなっており、ここ数年(Ryzen登場以降も)一貫して消費電力の面では有利であり、ワッパではAMDを寄せ付けていなかったIntelが、ワッパでAMDといい勝負をするという状態になっています。
…まぁ、消費電力が高くなるのは負荷時であり、アイドル時は今まで以上に消費電力は低くなっているので、実使用を考えればまだ消費電力の面ではIntelが有利なのは変わりないのでしょうがw

それ以上に最大のネックとなるのが、同じLGA1151のCPUでありながら、100/200シリーズのマザーでは使えず、新たに300シリーズマザーを購入する必要が出てくる点でしょうね。
Coffee Lake-Sで一台組もうと思った場合、マザーも新規に調達する必要がありますから、それなら今話題のRyzenに手を出したいという人も少なからず出てくるでしょうし、ここはCoffee Lake最大のアキレス腱になりそうですね。
後述しますが、100/200シリーズの段階でもう少しIntelが先を見越していれば、この部分は問題がなかった可能性もあるだけに、より残念感が強いと感じてしまいますね。。。

それから、Coffee Lake-Sの6コア化ですが、Intelはこんな事もあろうかとという感じで準備をしていた可能性があるようです。
 →ソケットのピン配置から見る、同じLGA1151でCoffee LakeとSkylakeを隔てる理由 (PC Watch)

Intelが公開しているCoffee LakeとSkylakeのデータシートを比較してみたところ、Skylakeでは使われていなかったCPUコア電圧関連のピン(「予約済み」という形でピンだけ用意されていた)が、Coffee LakeではVCC(電源)に割り当てられており、CPUの電源供給用に使われるようになっているそうです。
100/200シリーズと300シリーズのLGA1151を分ける違いはこの部分のみとなっているようで、6コア化に伴う電源供給ラインの追加が同じLGA1151で規格が分かれる決め手となったようです。
逆に言うと、100/200シリーズマザーのLGA1151ソケットと、300シリーズマザーのLGA1151ソケットの違いはこの部分に電気が流れているか否かだけですから、ASRockあたりが該当ピンをVCCとN/Aで切り替えられる変態マザーを作ってくれれば、300シリーズマザーでSkylake/Kaby Lakeを使えるようになる可能性はありそう(その逆は多分というかほぼ間違いなく無理)ですね。

この仕様の変更を見る限りは、Ryzenの影響で急遽6コア化したのは事実ではあるけれども、100/200シリーズの時から6コアにすること自体は問題ない設計になっていた、ということなんでしょうね。
ただ、100/200シリーズの時からVCCにしておけば、300シリーズでもLGA1151の規格を統一できたわけで…最初にそれが必要ないという判断が成されたということは、Ryzenの健闘はIntelの想定を遥かに上回っていた、とも言えるのかもですね。
 
 

格安国産。

今日は、先日液漏れしたテスター用の予備9V角電池の代替品を探して、近所の電気屋・ホムセン・100均などをうろついたのですが、どうも「これだ!」ってものは見つかりませんでした。
災害用の備蓄電池などと違い、必要になればその時に店に買いに走ればいいものなので、予備はなくてもいいか、とも思い始めたのですが、やっぱり気分的に予備は欲しいので、もう少し探してみて無ければ、使用期限が短いことに目を瞑ってFDKの黒マンガンを買うことにしましょうかね…

それはさておき、電池を探してナフコへ行ってみたところ、こんなよさ気な電池を見つけたので、試しに買ってみました。

ナフコ Hi-Power ALKALiNe(FDK日本製アルカリ電池)単3・単4

ナフコのプライベートブランド品で、「Hi-Power ALKALiNe」という聞いたことのない商品名が付いていましたが、よく確認してみると供給元がFDK(富士通)となっており、どうもFDK製の電池のようで、しかも製造国が日本となっていました。
それでいて、単3・単4ともに1パック4本入りで税込101円と、100均よりも僅かに安い価格設定となっており、さすがPB品というお買い得な商品になっていましたね。
近所の100均(ダイソー・セリア)のアルカリ乾電池は4本か5本セットで税込108円(約22~27円/本)ですが、ナフコで日本製FDKのアルカリ乾電池が約25円/本で買えると考えると、100均の製造者不明な中華電池を選ぶ必要性は全く無くなりますね。
最近はエネループとマンガン電池が自宅の電池の主流になってきているので、アルカリ電池は災害用備蓄などの比較的限られた用途にしか使っていませんが、今後その数少ないアルカリ電池はこのナフコのものを指名買いすることになりそうです。

それと、同じく電池を探してセリアにも行ったのですが、電池コーナーへ行ったついでにFDK黒マンガンの単3・単4電池も買っておきました。

セリア FDK黒マンガン電池(単3・単4)

一時期何にでもアルカリ電池を使っていたため、マンガン電池を使うことはほとんどなくなっていましたが、最近ちょっと賢くなって、大電力用途にはエネループとアルカリ電池、小電力用途にはマンガン電池を使い分けているので、このFDKのマンガン電池を定期的に購入しています。
マンガン電池は使用期限が非常に短い(このFDKのものだと製造から2年)ので、大量に買い溜めできないのがちょっと不便ですが、まぁそのあたりは液漏れ関連の安全性とのトレードオフだと思っているので、今後もチマチマと使っては買い足すを繰り返すことになりそうですね。
 
 

お休み。

今日は時間がないので更新はお休みさせていただきます。
 
 

お漏らし。

昨日の晩に乾電池の残量チェックにテスターを使おうと思ったら、そちらの電池が切れて使えなくなっていたので、今日交換用に100均で9V角電池を買ってきました。

FDK(富士通) 9Vマンガン角電池

今回は安心のFDK(富士通)の9Vマンガン角電池を選びました。(実際はパナソニックOEMらしいけどw)
前回の電池交換の際にはダイソーのアルカリ電池を使ったのですが、最近使用頻度が高かったとはいえ、交換から1年半少々しか持たなかったので、それならもう使用期限が短いマンガン電池でもいいんじゃないか、ということで今回は鉄板のFDKにしておきました。(そもそも用途的にはマンガン電池の方が向いているのですがw)
マンガン電池なので使用期限が非常に短い(製造から2年)ですが、使用期限が切れたからといってすぐ使えなくなるわけでもないですし、アルカリ電池と違って期限切れ後の液漏れリスクも小さいですから、多分しばらくの間は使い続けられる…といいな(^^;

あと、実はテスターの交換用9V角電池は予備を持っていたのですが、昨晩それに交換しようと電池箱から取り出してみたところ、パッケージ未開封の状態でお漏らしをしていましたorz

お漏らし電池

写真はパッケージを開けて漏れた電解液と電解液が乾いた結晶を除去した状態ですが、マイナス極側から盛大に電解液をお漏らししてお亡くなりになっていましたね。
なお、使用期限は2018年10月ということで、まだ使用期限内だったのですが、残念ながら期限内でのお漏らしとなってしまいました。
今回お漏らししたのは、4年前にダイソーで買ったものと同じ電池でしたが、そちらの方はテスター用に2年以上使って天寿を全うしたので、今回予備で買っておいたものはハズレだったということなんでしょうね。


とりあえず、今回は交換用としてFDKのマンガン電池を買ってきましたが、使用期限が2年と短くて買い置きはできないのと、ダイソーの電池は今回の一件でちょっと抵抗感があるため、テスター用の交換電池の予備として、何か新しいものを考えないとですね…
 
 

お休み。

今日は週明け月曜ですが、先の週末の連続遠征で週明け感が全くなく、週の始めから非常に疲れているので、今日は更新はお休みして早めに休みます。
この2日分でHDDの容量が80GB近く減ってしまったので、不要写真の選別は早めにやらないとですが…こちらも明日になったら本気出す(^^;
 
 

日本原行ってきました。

今日は、岡山県の日本原駐屯地にて行われた創立記念行事に参加してきました。

16式機動戦闘車 観閲行進
16式機動戦闘車 スラローム走行
16式機動戦闘車 装備品展示

…なお、昨日の徳島との連戦で非常に疲れたので、詳しい話は後日としてもう今日は寝...zzz...
 
 

徳島行ってきました。

ということで今日は、徳島航空基地の開隊59周年記念行事へ行ってきました。

徳島航空基地正門
TC-90
TC-90コックピット

詳しい話は後日として、目当てのUS-1AもU-4も来ておらず、ちょっと何しに行ったのか分からないイベントでしたね。。。
まぁ、TC-90の機内見学ができたので、最低限の収穫はあった…と思いたい(^^;

…なお、明日も早朝から日本原駐屯地祭に行ってくるので、もう今日は何もせずにさっさと寝てしまうことにします...zzz...
 
 

連戦用意。

昨日の更新の通り、この週末は徳島・岡山への連続遠征を決めたので、今日は帰りにJRのみどりの窓口へ寄って、この週末に使うきっぷを購入してきました。

四国再発見早トクきっぷ&岡山・香川休日おでかけパス

ということで、明日の徳島航空祭で使う四国再発見早トクきっぷと、明後日の日本原駐屯地祭で使う岡山・香川休日おでかけパスをゲットしました。
四国再発見早トクきっぷは、徳島・愛媛・高知への遠征などで、年に2、3枚は買っているのですが、岡山・香川休日おでかけパスは今回初めて購入しましたね。

ちなみに、この岡山・香川休日おでかけパスは、言ってしまえば青春18きっぷの岡山・香川のエリア限定版という感じで、きっぷ購入時に指定した一日(土日祝日のみ指定可)に限って、岡山・香川県内の指定された区間内でJRの普通列車に乗り放題になります。
青春18きっぷと違うのは、特急列車などに乗車する際にも特急料金だけを払えばいい(=乗車券として有効)ところで、在来線特急はおろか新幹線まで使えるので、区間内のショートカットがリーズナブルに行えますね。
…まぁ、対象区間内でショートカットの有用性があるのは特急やくもくらいしかなさそう(瀬戸大橋・予讃線は対象区間内ではマリンライナーと大差なし、高徳線は肝心の引田-板野間が対象外、新幹線は岡山-新倉敷間しか乗れないので論外w)なので、副委員長代理の場合はこのきっぷで特急や新幹線を使うことはなさそうですがw
なお、通年販売はされておらず、毎年春先から秋口くらいまで利用できるのですが、今年度分は10/1の分が最終利用日だったので、ギリギリで今回の日本原駐屯地祭に使えますね。
高松⇔津山間だと、片道運賃だけでこのきっぷ代(2,500円)に近い値段になるので、往復に使えてしかも乗り放題でこの金額というのは非常に有難いですw
それと、特典として岡山・香川の駅付近の土産物屋や商業施設で使えるクーポン券も付いているのですが…まぁ副委員長代理の場合は対象の店を確認するまでもなく、それを使うことは無さそうですね(^^;


といった感じで、もうきっぷも買ってしまったので、この週末はミリタリーイベントの連戦が確定ですね。
徳島はUS-1Aとの最期の遭遇、日本原は第14戦車中隊の有終の美という感じで、どちらも重要なイベントになっているので、準備も体調も万全で挑みたいところですね。
なお、昨日の夜中に準備を進めたおかげで、後は出発するだけの状態になっているので、今日はこれから早めに就寝して、明日は朝から徳島へ行ってきます!
 
 

この週末は。

この週末ですが、諸々勘案した結果、何だか非常に忙しいことになりそうです(^^;
前々から日曜日の日本原駐屯地創立記念行事に参加するのは確定だったので、日本原のことも考えて土曜日の徳島基地航空祭はスルーするつもり…だったのですが、今年度中に退役するUS-1Aの地上展示が行われるのと、土曜日は文句なしの非常に良い天候に恵まれそうなので、やっぱり参加を強行することにしました。

US-1A

US-1Aは上の写真を撮った、今年の岩国FSDが最後の遭遇になると思っていたのですが、この時は時間がなくて細かい写真は全く撮れていなかったので、今回は細かいところまでいろいろと写真に収めたいところですね。
…ただ、翌日の日本原のためになるべく体力を残したいですし、徳島基地は来年60周年ということで来年は気合を入れて見に行くつもりなので、今回は11時くらいにのんびり現地入りして、飛行展示と地上展示だけ見られればいいかなぁ、と思っています。
あと、参加航空機を確認してみると、しばらく見た記憶のないU-4が入っており、また晴天の時に遭遇したことのなかったP-1も入っているので、US-1A以外にも地上展示はいろいろと捗りそうですねw

それと、日曜日の日本原駐屯地祭については、電車と路線バスを使って参加するつもりなのですが、JRの時刻表を調べてみると津山着が7時半ごろになりそうです。
ただ、その後の路線バスの乗り換え時間が微妙で、駐屯地着は時刻表通りでも9時少し過ぎ、また当日の駐屯地周辺が相応に渋滞すると考えると、最悪10時の式典に間に合うか微妙なところ、という感じになりそうですね。
なお、仮に時刻表通り駐屯地に着いたとしても、観覧席の最前列は取れそうにないですから、2015年の松山駐屯地祭と同じような感じで、観覧席の最後尾から踏み台に乗って見学することになりそうですね。
とりあえず、第14戦車中隊の最後の雄姿と、音楽演奏の序曲1812年が見られれば文句はないので、キチンと踏み台を用意して当日は臨みたいと思いますw

…と、そんな感じでこの週末は忙しくなりそうなので、今日は寝るまでに少しでも準備を進めておきたいと思います(^^;
 
 

乗り換え。

安定して使えていたので、開発終了しているのに全然気づかなかった…
 →定番プレーヤー「Media Player Classic Home Cinema(MPC-HC)」がついにv1.7.13で更新終了の見込み、原因は開発者不足 (GIGAZINE)

ということで、PC用の定番メディアプレイヤーソフトであった「Media Player Classic - Home Cinema(MPC-HC)」がいつの間にか開発・更新を終了していたようです。
更新終了の原因となったのは開発者の不足で、2017/7/16リリースのv1.7.13が最後のバージョンとなりました。
副委員長代理は長きに渡ってPC用のメディアプレイヤーソフトとしてMedia Player Classic(および同Home Cinema)を使い続けてきたのですが、あまりに安定しているのでアップデートを完全に忘れて使い続けていたら、いつの間にか開発終了していましたね…
かなり昔に保存したメディアファイルを再生しようとしたら、なぜか音声トラックが正常に再生できなかったため、アップデートしたら再生できるかも?と思って今日公式サイトを覗きに行かなかったら、多分あと1年やそこらはそのまま使っていたと思われます(^^;

なお、後継はMPC-HCの派生形である「Media Player Classic - Black Edition(MPC-BE)」となるようなので、今回はMPC-HCの最終バージョンではなく、こちらの新しい方に乗り換えることにしました。
乗り換えについては、元々MPC-HCの派生形であり、設定や使い方も非常に似通っているため、特に障害もなく数分でサクッと移行作業は済んで、早々にMPC-HCと変わらない感じで使えていますね。
MPC-HCがただひたすらに軽さと安定性を求めた保守的な設計だったのと違い、MPC-BEは積極的に新機能の追加も行われており、そのあたりの方向性の違いから設定や機能面で多少の違いはありますが、基本的にMPC-HCの便利形という形になっているので、移行も容易で基本的な使い方も変わらないのは有難かったですねw
あ、それと件の音声が再生できなかったファイルも問題なく再生できるようになって一安心でしたw

MPC-BEの正式版は2015年で更新が止まっていますが、ベータ版の更新は続けられており(最新は2017/8/1リリースの1.5.1 build 2755 beta)、今後も一応開発は続いていくようなので、更新が続く限りは今後はこちらを使っていくことになりそうです。
こちらも更新が止まった時のことは…今は考えないことにしておきます(^^;
 
 
閲覧者累計
 
最近の記事
 
最近のコメント
 
カテゴリー
 
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
 
ブログ内検索
 
プロフィール

副委員長代理

管理人:副委員長代理
棲息地:四国の右上の方
年の頃:軽微なゆとり世代
趣味:自作PC、ミリタリー関連、東方、同人誌蒐集、エロゲ、魚釣り
現在のPC構成:コチラを参照
現在の撮影機材:コチラを参照

連絡メアド:mail2_fukuiincho_dairi●yahoo.co.jp
(●を@に変えて下さい)

相互リンクは随時受付中です♪
相互ご希望の方は、↑の連絡メアドか、最新記事のコメントにお気軽にどうぞw

FC2ブログランキングに参加中。
↓押すと管理人が喜びます。

 
相互リンク
 
同盟参加中

はやみ+√AAA同盟 かりん(里村かりん)FC

 
絶賛応援中!


企業

WAVESTAR
枕 -makura web-
コットンソフト
あっぷりけ
ぱれっと
Lump of Sugar



同人サークル

漆黒庭園(blog)
漆黒庭園(公式HP)
無人少女
empathy
Aquagrapher!!
玉藻スタジオ
CURE CREATIVE CIRCLE
sapuri
アリスたると。
first piece
いちごさいず
上海アリス幻樂団
黄昏フロンティア
Silver Forest
茜屋ぐーたら店
ノビタグラフ
Passing Rim
旅の宿オダワラ(VISTA)
ZIPPERSROOM(ZIP)


その他

Tynwald music
MOON PHASE

Top
Copyright © 副委員長代理 / Designed by Paroday