萌えよ議事録

 オタク生活の中で日々思いついた事などをまったりとカキコするブログです。自作PC・ミリタリー・東方・同人誌蒐集・エロゲがキーワードw
 

お休み。

今日は時間がないので更新はお休みします(^^;
 
 

バッサリ否定。

つい先日、一部海外サイトでSMTに関する不具合?の噂が出回ったRyzenですが、AMDから調査結果の報告があったそうです。
 →AMD、Windows 10のスケジューラに“Ryzenバグ”はないと結論 (PC Watch)
 →「Windows 10のスケジューラに問題はない」。AMDが「Ryzenに関するいくつかの憶測」に公式回答 (4Gamer.net)

細かい内容はリンク先を見てもらえばと思いますが、ザックリ言うと「確認ツール自体の問題(バージョンが古い)」と「Ryzenに最適化されていないソフトが存在する」という2点が理由に挙げられており、あくまでソフト側の問題であってRyzen自体の問題ではない、という内容になっているようですね。
概ね副委員長代理が想像した通りの内容で、今回は出回った噂の内容自体がクサかったこともあるので、AMDの発表と噂のどちらを信じるかは…まぁ考えるべくもない感じですかね(^^;

Ryzenは完全に新設計のCPUですから、ソフト側の最適化が進んでいないというのは当然ある話ですし、今後はソフト側の対応も順次広がっていくでしょうから、今回の噂もそういう一過性の流れの中で出てきた話と言えそうです。
まぁいずれにしても、現時点ではRyzenに大きな問題はない感じですから、このまま個人的に期待しているRyzen 5/3の登場まで漕ぎ着けて欲しいところですねw
 
 

忘れ物。

最近自作PC関連についてはRyzenの話題ばかり取り上げていましたが、その流れでネタにするのを忘れていた気になる話があったので、今日はそのあたりの話題をば。

まずは、Windows10に追加されるらしい、気になる新機能のお話。
 →次期Windows 10に、ストア以外から入手したアプリを「禁止する」新機能 ~既存のWin32アプリに大きな影響 (PC Watch)

今年登場予定のWindows10の大型アップデートであるWindows10 Creators Updateですが、新機能としてWindowsストア以外からのソフトのインストールを禁止する機能が実装される予定となっているそうです。
今のところはデフォルトでオフに設定されており、またユーザー側で自由に設定を変更できるようなので、それほど大きな影響はなさそう(当然オンに設定する意味はないw)ですが、もし今後この機能が恒常的にオンにされるようになったら、柔軟性や汎用性というWindows最大のアドバンテージを大きく殺すことになりそうですね。
MSの狙いとしては、セキュリティの向上も僅かながらはありそうですが、どちらかというとWindowsストアの権限を大きくし、AndroidやiOSのようにアプリは基本的に専用のアプリマーケットからインストールするという形にして、ストアの収益性を高めようという狙いなのではなかろうかと思われます。
ただ、AndroidやiOSに後追いで今更追いつけるわけもないですし、そもそもアプリも充実していないのにWindows最大の利点を捨てるとか…ここ数年のMSの迷走感は相変わらずハンパないですね(^^;

変わって次の話題は、村田製作所製造の売価10万円超というモンスター電源のお話w
 →まさかの村田製作所が製造。これ以上ない超弩級の鉄壁電源、Cooler Master「MasterWatt Maker 1200 MIJ」 (エルミタージュ秋葉原)

Cooler Masterから、完全日本製を謳う超高級電源「MasterWatt Maker 1200 MIJ」が登場するそうです。
主要パーツは全て日本製で、製造の工程も全て日本、そして設計・製造はかの村田製作所が手がけるという、完全なメイドインジャパンのATX電源で、性能の圧倒的な高さもさることながら、予想市場売価が10万円オーバーという、いろんな意味でインパクト満点な電源になっていますねw
自作業界の衰退もあり、こういう頭のおかしい(もちろんいい意味でw)製品は最近あまり見かけなくなっていましたが、やっぱりこういう突き抜けたのがあってこその趣味の世界ですから、今後もこういう面白い製品の登場に期待したいところですねw
 
 

一日ゴロゴロ。

今日は何もない休日ということで、一日家でPCを弄ったりゲームをしたりしながらゴロゴロしていました。
…そのため、特に何もブログに書くことがない(正確には書くことはあるが書く気が起きないw)ので、今日の更新は簡易更新でおしまい(^^;
 
 

ネガティブ?

おお!ようやくネガティブな話題が!…と思ったら、何か違う気も…
 →Windows 10はAMD Ryzenの論理コアを正しく認識できず、性能が下がる? (PC Watch)

発売以来絶好調のAMDのRyzenですが、Windows10でCPUのコア数が正しく認識されず、性能低下を起こすことがあるという噂が出回っているそうです。
現在販売されているRyzen 7については、8コア16スレッドのモデルのみなのですが、物理コア8つの処理余剰分を使って8つのSMTスレッドを走らせて、物理8+SMT8のトータルで16スレッドを走らせているため、実際はフルロード時にはフルに16スレッドを走らせることはできない仕様になっています。(IntelのHTも原理的には同じなのでこの仕様は同じ)
ただ、そのことはOS側も理解しており、物理コアと論理コアをキチンと識別して、コアごとに渡す処理を変えているため、実際の使用では基本的に問題が生じることはありません。
しかし、Windows10でRyzenを使用した際に、物理コアと論理コアの識別が上手くいっておらず、物理16コア(16コア16スレッド)のCPUとして認識されて、本来論理コア側では重すぎる処理が論理コアにも渡されるために、論理コアの処理性能が飽和して性能の低下を起こす、という情報が出回っているようです。
また、これとは別に、CPU全体で16MB搭載されている共有L3キャッシュが、Windows10では1コアごとに16MBずつ搭載していると誤認識されるそうで、これも性能低下に繋がっているという情報も出ているそうです。

ただ、海外で出回っているというその情報のうち、L3キャッシュの問題については、一部でキャッシュ誤認識を確認したとされているツール(CoreInfo.exe)を用いてPC Watch編集部が確認してみたところ、特に何の問題もなくL3キャッシュは認識されていたということで、そもそも情報そのものの信憑性も怪しいところです。
また、論理コアの識別については、実際にSMTオンとオフでテストをしてみたところ、確かにSMTオンの場合にスコアが落ちるテストもあったようですが、基本的にSMT有効の方が良好なスコアが出ており、さらにマルチスレッドへの最適化が不十分なソフトの場合、IntelのHTでも同じような現象が出ることがあるそうなので、これも何か怪しいんじゃないかなぁ、という感じですね。

なお、AMDはこの情報について把握しているそうですが、現時点では調査中としており、何か判明したら声明を出すとしているそうです。
…個人的には、PC Watchのテスト結果を見る限り、今の時点ではただのネガキャンとしか思えないのですが、何だか前例がないほどに非の打ち所がなかったCPUだけに、何か爆弾を隠し持っていてもおかしくはないんじゃないかな、とも思ったり(^^;
まぁ、AMDはこのあたりの対応はキチンとする企業だと思っているので、結末についてはAMDの正式発表を待ちたいと思います。
 
 

電池交換可。

昨年の夏に購入したASUSのZenFone 2 Laserですが、最近ゲーム用途に使うようになって、電池の使い方が激しくなってきたので、予備バッテリーを購入してみました。

ZenFone 2 Laser交換用互換バッテリー(C11P1428互換)

てことで、ZenFone 2 Laserの交換用互換バッテリー(C11P1428互換)をAmazonにてゲットしました。
ZenFone 2 Laserは最近の機種には珍しく、バッテリーパックが着脱可能なものになっているので、これを購入時に装着されていた純正バッテリーと交換してやれば、「バッテリーの寿命=本体の寿命」という最近のトレンド(?)に反して、末永く使っていくことができる機種になっていますw
なお、本当なら純正電池があればよかったのですが、なぜか電池交換可能な仕様にも関わらず、ASUSはバッテリーパック単体での販売をする気がないようなので、今回は仕方なく互換品で我慢することにしました(^^;
互換電池ということで、充電容量や耐久性に若干の不安はありますが、まぁAmazonのユーザーレビューを見る限りは、そのあたりも許容範囲内と言ってよさそうなので、とりあえずは様子を見つつ使っていこうと思いますw
それと、元々付いていた純正電池については、90%まで充電した状態で取り外したので、自然放電の量を見極めつつ適宜充電を行い、予備としてキチンと管理しておくことにします。

それにしても、ZenFone 3の登場からもだいぶ経ち、そろそろZenFone 2 Laserの周辺機器の取り扱いも減ってきているようなので、今後も継続して使っていくつもりなら、液晶保護フィルムの予備なんかも買っておいた方がよさそうですね。
あと、元々は、河口湖自動車博物館でカメラ代わりに使うために購入したので、機動性を考えてケースはTPUのものを使っていましたが、カメラとして使わないのなら手帳ケースの方が使い勝手もよさそうですから、こちらも在庫のあるうちに調達しておいたほうがいいのかなぁ。
 
 

お休み。

今日は時間がないので、更新・コメレスはお休みで(^^;
 
 

話題ザクザク。

今日は、先日発売されたAMDのRyzenの話題をば。

発売直後の殻割り展示からRyzenがソルダリングであることは分かっていましたが、それだけでなくその放熱性も高いものになっているようです。
 →【やじうまPC Watch】AMDのRyzen 7は殻割りが無意味なほど放熱が優秀 ~トップオーバークロッカーが絶賛 (PC Watch)
Ryzenの殻割りについて、海外のオーバークロッカーがテストしてみたところ、殻を割ってコア直冷にした場合でも、最大3℃/平均1℃しか冷却効果のアップがなく、素の状態が非常に優秀であるという結果が出たそうです。
同じくソルダリングであるLGA2011のCore i7の場合、はんだの熱伝導率が低くて厚みがあるため、コア直冷にすると最大6℃/平均4℃も冷却効果がアップするそうなので、Ryzenのソルダリングは単純に倍以上は熱伝導性が高いようですね。
正直、ソルダリングの時点でそれ以上を求めるのは微妙なところですが、それでも細かいところにも妥協していないあたり、AMDのRyzenにかける意気込みが窺えますねw

それと、最上位のRyzen 7 1800Xのレビューは発売と同時に出ましたが、下位のRyzen 7 1700X/1700のものも遅ればせながら出てきました。
 →【レビュー】「Ryzen 7 1700」は高コスパな8コアCPUとなりえるか? ~Ryzen 7 1700/1700Xベンチマークレビュー (PC Watch)
想定した通り、大体クロック周波数分の差を付けてスコアが並んでおり、価格も考えるとRyzen 7 1700のコスパが目立つ結果になっていますね。
また、注目すべきはRyzen 7 1700の性能がCore i7-7700Kと同程度か若干上回っている点で、価格面では同程度の設定になっていることを考えると、Ryzenはエンスー向けだけではなく、メインストリームの上位向けでも選択肢として十分魅力的と言っていいと思います。
…この感じならR5/R3もかなり期待できそうですから、今年は久々にPCが1台増えそうですねw

そして最後は、品薄状態になっているマザーボードの入荷の話題。
 →品薄のRyzen対応マザーが少量再入荷 (AKIBA PC Hotline!)
…マザーボードの再入荷情報がわざわざ話題に上るのも何かすごい久しぶりな気がするので、思わず記事に書いてしまいましたw
なお、今回の入荷数はごく少数しかないようで、どこかの倉庫から出てきたものか何かっぽい感じですね。
それと、次回入荷分の予約を受け付けているそうですが、逆に言うと予約を受けないといけない程度にしか入ってこないという可能性もありますから、今後もしばらくマザーの争奪戦は続きそうですね(^^;


…しかし、発売から5日経ってもまだ話題がザクザク出てくるあたり、Ryzenは早くも2017年の自作PC界を代表するトピックスで確定、といった感じすらしていますねw
ここ数年は、新しいCPUが出ても新しいGPUが出ても、発売から2日か3日もすれば「そういえばそんな製品あったよね」的な空気感すら漂っていましたが、Ryzenに関しては5日経ってもまだ普通に話題が出てくるあたり、いかに今の冷めた自作PC界隈にとってインパクトがあったかが分かりますw
今のところネガティブな話題が一切ないところも珍しいですし、この調子で今後の快進撃にも注目していきたいところですw
 
 

またも新型登場。

つい先日Raspberry Pi Zeroの国内販売開始の話が出てきたところですが、今度はラズパイZeroに無線通信機能を追加した新型が出てくるようです。
 →無線LANとBluetoothが付いた「Raspberry Pi Zero W」。価格は10ドル (PC Watch)
 →新しいラズパイ Zero WのCPU/無線性能をチェック ~Japanese Raspberry Pi Users Groupがベンチマーク (PC Watch)
 →ラズパイZero/Zero W用の公式ケースが648円で発売 (PC Watch)

ということで、Raspberry Pi財団から新型のラズパイである「Raspberry Pi Zero W」が発表されました。
基本的な構成はRaspberry Pi Zeroと同等ですが、無線LANとBluetooth対応のチップが追加されており、単体で無線通信が可能なようになっています。
無線機能の追加で5ドルPCであったラズパイZeroより高くなり、価格設定は10ドルまで上がってしまいましたが、ラズパイZeroは外部I/OがUSBポート1つとMini HDMIポート1つしかなく、ネットワークや外部機器の接続の制約が非常に大きかっただけに、無線LANとBluetoothに対応してその制約から解放されることを考えると、差額は追加機能に十二分に見合ったものと言えそうですね。

なお、現在は技適の認証手続きの最中とのことで、日本国内での販売はされていませんが、手続きは近々終わる見込みのようで、今月末には日本国内でも販売が開始されそうです。
スイッチサイエンスでは販売準備が進められており、入荷次第1人1台の限数をかけて1,296円で販売するようですが、ラズパイZeroよりも癖がなくて使い勝手がよさそうな機種だけに、入手は結構な争奪戦になりそうですね(^^;
また、Zero/Zero W用の公式ケースが648円で発売されたそうなので、ケースも含めて2,000円足らずでちょっとしたPCが買えることになりますねw
 
 

投げ売り感謝祭w

昨日の更新でも少し書きましたが、今日は上海問屋のネット通販で購入したこんなもののお話。

カメラ用ボディバッグ(上海問屋 DN-12933)
カメラ用ウエストバッグ(上海問屋 DN-12932)

…梱包袋に入った状態なので何なのかよく分からないかもですが、写真上側がカメラ用ボディバッグ(上海問屋 DN-12933)で、下側がカメラ用ウエストバッグ(上海問屋 DN-12932)ということで、カメラバッグを一気に2つも購入してしまいましたw

現在、手持ちのカメラバッグは、Amazonベーシックのバックパック2種類(コイツコレ)に加え、ハクバのフォトランドブロスM(SPL-BSM-BK)を持っており、その3つを荷物量などに応じて使い分けているのですが、基本的にAmazonベーシックのバックパックがあれば十分、という状況になっています。
そんな感じなので、カメラバッグの買い増し・買い替えをする必要は全く無く、今回のバッグを買う必要も一切なかったのですが…上海問屋の在庫処分セールで驚くような価格で売っていたので、昨日の記事に書いたメルマガ会員セールのUSB充電器と一緒に買ってしまいましたw
その販売価格ですが、ウエストバッグの方が税込み799円という激安価格で、ボディバッグの方は…なんとこちらも税込み799円という信じられないような超激安の投げ売り価格になっていましたw
ちなみに、これらのバッグは、2015年の7月に発売されたもののようで、発売当初はボディバッグ(DN-12933)の方が3,499円、ウエストバッグ(DN-12932)の方が2,499円という価格で売っていたことを考えると、今回の価格設定がいかに激安か分かると思いますw
なお、他にも、もう1種類のボディバッグ(DN-12359)と、ショルダーバッグ(DN-12360)もともに税込み799円という投げ売り価格で売られていましたが、さすがにこれ以上バッグばかり増えても仕方がないので、今回はその2つは購入しませんでしたw
それと、上記のバッグ4種類ですが、現時点(2017/3/6 23:00現在)も全て税込み799円の処分価格で販売しており、4種類とも在庫がある状態なので、もし興味のある方は上海問屋(もしくはドスパラ)を覗きに行ってみてはいかがでしょうか?w(宣伝乙w)


とまぁ、購入に至った経緯についてはそんなところですが、どうせなのでバッグそのものの紹介も少ししておこうと思いますw
まずは、ボディバッグ(DN-12933)について。

ボディバッグ外観
収納室の様子

特に奇をてらったところはない、普通のカメラ用ボディバッグという感じで、背負った状態から回転させると側面の取り出し口が天を向いた状態で腹側に来るので、そこによく使う機材を入れることになりそうですね。
内部は1室だけの空間を、間仕切り(大小合わせて6枚)を使って自由に区切るようになっており、取り出し口は側面と天面に一つずつ、さらに収納室と背当ての間には薄い空間が設けてあり、書類やタブレットPCなどを入れることができるようになっています。
また、取り出し口の部分の内側には小さなポケットが付いている(計2箇所)ので、そこにメディアなどの小物が入るのと、取り出し口の無い側の本体側面にはベルトが付いているので、そこに三脚を装着することもできそうです。
それから、専用の簡易レインカバーが付いているので、軽い雨であればそれを使えば機材が濡れるのを若干は避けられそうですね。
なお、A4のクリアファイルが入るスペースがあるかどうかは個人的に重要なのですが、背面の薄い空間に無理やりねじ込めば入るものの、ちょっと普通に出し入れはできず、メイン収納室にはカメラを入れることを考えるとそのスペースはないので、そこは残念ながら諦めるしかなさそうです。

という感じで、本体サイズ自体がそんなに大きくないので収容力はほどほどにしかなく、小さなポケットも少ないので小物類の管理にちょっと困りそうで、さらに書類を持ち運ぶのに難がありそうと、ちょっとネガティブなところが目立ちますが、縫製なども含めた造りは悪くなく、バッグとして最低限の装備に加えて専用のレインカバーも付属しているので、軽めの装備を機動的に持ち運ぶにはそこそこ良いバッグだと思います。
…まぁ、元々の3,499円という価格なら適正か少しお買い得かな、という感じですが、今回購入した価格は799円という超激安価格なので、そう考えると欠点も何一つ気にならないのですがw
あ、あと見た目がキャンバス生地っぽく見えますが、実際にはそれっぽく見えるナイロン生地を使っているだけなので、取り扱いはごく普通のカメラバッグと同じで問題ないと思います。


ボディバッグはこんな感じで、続いてはウエストバッグ(DN-12932)について。

ウエストバッグ外観
収納室の様子

こちらも普通のカメラ用ウエストバッグという感じで、そこそこのサイズのレンズ付きデジイチが1台入る程度の収納室を持っています。
収納室には間仕切りが1枚あり、内部が全面面ファスナーのくっつく素材になっているために、レイアウトはかなり自由に設定できるので、レンズ付きのデジイチを入れるなら間仕切りを取っ払い、小型のカメラなどを入れるのなら間仕切りを適切に調整してやれば、いろんな機材を持ち運ぶのに使えそうです。
あと、小物類などを入れるポケットについては、ベルト部分の付け根の左右に1つずつ、本体の両側面に1つずつ、本体天面に1つの合計5つあり、なぜかボディバッグより小さいのに、ポケットの数では勝っているというよく分からない状態になっていますw
このバッグなら、ボディ1台とレンズ1本を持ち歩くのがせいぜいなので、予備バッテリーと予備メディアと清掃用のクロスが入れば十分だと思いますが、他にもいろいろ入りそうなので、何を入れるか逆に悩みそうですねw
それと、こちらも専用の簡易レインカバーが付属しているので、少しの雨であれば機材を守ることができそうなのは嬉しいところです。

といった感じで、ボディバッグと比べると全体的には大きな問題はなく、無難にまとまっている感じですが、唯一気になるのが、ベルトと本体の接続部分が本体の中央あたりにあり、バッグ本体が上部が太くて下部が細い構造になっているため、入れるものによっては若干装着時のバランスが悪くなる点ですかね。
ただ、こちらも縫製などの造りは悪くなく、欠点自体もそんなに大きなものではないので、今回購入した799円という価格を考えれば非常に満足度は高いですねw
あ、あとボディバッグと同じく、布地はキャンバス生地風ナイロン生地(多分同じ素材)なので、こちらも取り扱いは普通のカメラバッグと同じでよさそうです。


とまぁ、今回購入した2つのバッグについてはこんなところでしょうか。
799円という有り得ないくらいの激安価格で買えましたが、どちらも普通にカメラバッグとして使えそうなので、今後は現在持っている3つのバッグとともに、状況に応じて使い分けていくことになると思います。
…というか、ボディバッグの方はカメラ用に限らず、他にもいろんな用途に使えそうですから、799円ならもう1つ確保しておいてもいいかもですねw
 
 
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