萌えよ議事録

 オタク生活の中で日々思いついた事などをまったりとカキコするブログです。自作PC・ミリタリー・東方・同人誌蒐集・エロゲがキーワードw
 

いろいろ新情報。

Vegaは6月、Ryzen 3とRaven Ridgeは第3四半期、っと…
 →新世代GPU「Radeon RX Vega」は予定どおり6月にリリース。GPUとCPUの製品世代は2020年までに2つ進む――AMDが予告 (4Gamer.net)
 →AMDのノートPC向け次世代プロセッサ「Ryzen Mobile」はVega世代のGPUを統合して2017年第3四半期に正式発表 (4Gamer.net)

本日開催された、AMDの投資家向け会議「2017 Financial Analyst Day」にて、今後のAMDのCPU/GPU製品についての話がいろいろ出てきたそうです。
その中で、近々登場とされている新型GPU「Radeon RX Vega」のリリースが6月、また現行Ryzenシリーズの最下位にあたるCPU「Ryzen 3」のリリースが今年第3四半期、そしてZen CPUにVega iGPUを統合したノートPC向けAPU「Ryzen Mobile」のリリースが同じく今年第3四半期と発表されました。

Vegaについては既報通りなので特に触れることもないですが、CPUの2製品についてはちょっと気になる情報になっていますね。
特に、Ryzen 3はAPUではなく、純粋なCPUとして投入されるみたいなので、当初想像していた「Ryzen 3=Raven Ridge」ではないようなのがちょっと引っ掛かりますね…
流れ的には、モバイル版Raven Ridgeが今回発表された「Ryzen Mobile」として先行投入され、その後デスクトップ版Raven RidgeがRyzen 3として投入される…というのを予想していただけに、Ryzen 3が純粋なCPUだとすると、デスクトップ版Raven Ridgeがどういう形で出てくるのか気になるところですね。
………まさかとは思うけど、デスクトップ版Raven Ridgeは投入されない、なんてことない…よね?(滝汗

…まぁ、デスクトップ版Raven Ridgeは売れるのは確実でしょうから、投入しないという選択肢はAMDにもないでしょうし、そのあたりはまた続報を待つしかないですね(^^;
 
 

増殖中。

何か知らない間にまた新しい規格が増えてる(´・ω・`)
 →SanDiskの高速microSDカード「Extreme」シリーズに新モデル、「A1」規格対応 (AKIBA PC Hotline!)

ということで、SanDiskからA1規格に対応したmicroSDカードである、新型のExtreme/Extreme PROが発売されたそうです。
このA1という新規格は、スマホなどのアプリの高速起動に対応した規格で、「Application Performance Class 1」の略となっており、規格化は2016年で対応製品も今年の始めには出回り始めていたそうですが、副委員長代理は全く知りませんでしたね(^^;
なお、アプリの高速起動に関する規格ということで、ランダムアクセスの最低速度を保証した規格になっており、その保証値はランダムリードが1,500IOPS(6MB/s)以上、ランダムライトが500IOPS(2MB/s)以上となっているそうです。
ランダム4Kのリード6MB/s・ライト2MB/sというと、正直速いということはない…というかぶっちゃけリードの6MB/sはこれまでのメディアでも結構超えているものがあったような気もしますが、ライト2MB/sというのは結構速い部類に入りますから、そう考えるとアプリ用としては若干快適性が上がるのかもしれないですね。

…しかし、SDカードも速度規格が増えすぎて、慣れない人はどれを選べばいいか分かりにくくなる一方ですね(^^;
今回のカードに関しては、速度を示す規格だけで「UHS-1/UHSスピードクラス3/ビデオスピードクラスV30/アプリケーションパフォーマンスクラスA1」という舌噛みそうな呪文みたいになっており、最低限しか理解していない副委員長代理の場合、そろそろ訳が分からなくなりそうですw
 
 

感染爆発。

何だか大々的にテレビのニュースでも流れていますが…
 →世界的に被害が広がるマルウェア「Wanna Cryptor」の対抗策をMicrosoftが公表。古い環境を保持している人はパッチ適用を (4Gamer.net)

数日前から世界中で大規模な感染が報告されているランサムウェアの「Wanna Cryptor」ですが、日本でも感染の報告が上がっているそうで、テレビなどの大手メディアでも取り上げられていましたね。
問題の脆弱性については、今年の3月に対策はすでにされているものなので、Windows Updateを定期的に行っていれば、とりあえず感染することはないのですが、アップデートを怠っている人は注意が必要ですね。
なお、Windows10は感染しないそうですが、Windows8.1以前のOSは感染するそうで、すでにサポートの切られたWindows8/Vista/XPなども影響を受けるので、もしこれらのOSを使っている場合には特に注意が必要です。
なお、Windows8とXPについては、影響の大きさを考慮してか、特別に今回の問題に対応した修正プログラムが配布されるそう(Vistaはサポート終了直前に対応済み)なので、一応穴は塞げる形にはなりますが、今後同じような事態が発生したとしても、MSが同様に対応してくれる保証はありませんから、さすがにそろそろ移行を考えた方がいいかと思います。

最近のWindows7の月例セキュリティロールアップは、正体不明のテレメトリが含まれていることが多々あるために、適用に多少の抵抗感があるのは確かですが、ランサムウェアに感染してPC内のデータを全部飛ばされるよりはまだマシでしょうから、やっぱり嫌々ながらも最新の状態にしておくことは重要ですね(^^;
 
 

円柱切断。

最近ちょっと100均ネタが少なかった(100均自体は変わらずよく行っているw)のですが、今日はちょっと大物を買ってきたのでネタにしてみるw

ダイソー 400円パイプカッター
ダイソー パイプカッター替刃

ということで、ダイソーの400円パイプカッターと、その替刃(写真は1個ですが購入は2個)を買ってみました。
先日からPCデスク周りの模様替えをしようと思い、いろんな案を考えたのですが、そのボツ案の中のひとつに、矢崎化工のイレクターパイプを使った完全DIY棚作成というのがあり、その案を煮詰める中で、イレクターのカットにこのダイソーのパイプカッターが十分使える、というのを知ったので、ちょっと興味が出てきました。
ただ、今回は諸々考えた結果、イレクターでの自作はしないことになったので、パイプカッター自体は必要なかったのですが、ダイソーの販売品はいつまで売っているか分からず、価格も将来的にどうなるか不透明なので、とりあえず本体一個と替刃2本を買っておくことにしました。
一応今のところ使い道は思い付きませんが、直径3~28mmの軟鉄・アルミ・銅・塩化ビニール管のカットに使える(ステンレスは不可)らしいので、今後DIYをする際などに地味に出番がありそうですねw
 
 

創業記念。

ちょっと前に届いていたのですが、岩国FSDやらなんやらで忙しくて完全に忘れてた(^^;

DCプラグ・ジャック類/マスプロ FP4-P

てことで、マルツPBの2.1mmのDCプラグ・ジャック類と、マスプロの4Cアンテナケーブル用のF型接栓(FP4-P)を購入しました。
購入したのはマルツオンラインで、運営会社のマルツエレックの創業70周年記念として、先月の末に全品送料無料の特別キャンペーンをやっていたので、格安のDCプラグなどを中心に買ってみました。
DCプラグ・ジャック類については、夏にコミケでアキバへ行った際に、秋月電商とかマルツで買おうと思っていましたが、宅配で届いて送料無料ならわざわざ実店舗で探して買う必要もないので、今回一気に合計40個以上のまとめ買いをしましたw
あと、先日からちょくちょく話に出ていますが、PCデスク周りの模様替えの関係で、アンテナケーブルの引き直しや加工が必要になるかもしれないのと、手持ちのF型接栓の在庫が1個しかなかったので、マスプロのF型接栓も2個買っておきました。

なお、DCプラグ・ジャック類については、マルツのPB商品(より正確にはノーブランド格安品のマルツOEM商品?)ということで、どの商品もかなりお安い価格設定になっており、2.1mmのDCプラグ(GB-DCP-21-S)が1個14円、ジャック(中継用・パネル用・基板用)も1個30~40円程度で買えてしまいました。
以前は、マルツはマル信無線や日本電産コパルなどの、ちゃんとしている分若干お高いメーカーの商品がほとんどで、対して秋月電商は昔からメーカー不明ながら格安な部品を取り扱っていたため、価格重視の副委員長代理としてはどうしても秋月の方を優先的に利用する形になっていたのですが、少し前からマルツも方向を改めたのか、秋月で売っているような「ちょっと怪しいけど安い部品」も扱うようになったので、今後はマルツでの買い物の機会も増えそうですね。
それから、今回買ったものについては、製品的にはAmazonのマケプレなどで中華業者(恐らく製造者かその仲介)が格安販売しているものと大差ないと思われますが、間にマルツという信用できる業者を挟んでいる分、中華業者と直接やり取りするよりは遥かに安全ですし、価格面でもそれらの業者とさほど差はないので、こちらも今後はマルツを使って購入することが増えそうです。

といった感じで購入した部品類ですが…F型接栓はともかく、DCプラグ・ジャック類はすぐに使い道が思いつかないので、とりあえず電子部品箱に仕舞っておきました。
今のところ、故障品の代替での使用くらいしか使い道が思い付きませんが、余剰のPC用ATX電源ユニットを使った、汎用の電源装置みたいなのを作っても面白いかと思っているので、また時間のある時にいろいろ考えてみたいと思います。
 
 

お休み。

今日はちょっと時間がないので、更新はお休みします。
 
 

お休み。

今日は、ちょっと急いでやっておかないといけないことができたので、更新はお休みとさせていただきます。
 
 

バンド交換。

先日の岩国フレンドシップデーの予行の最中ですが、着けていた腕時計(カシオ ウェーブセプター WV-59J-1AJF)のバンドが切れてしまいました。

カシオ ウェーブセプター WV-59J-1AJF
切断箇所

予行の撮影の合間に、地面に引いたレジャーシートに座って、撮った写真をカメラで確認していたところ、突然左足の上にポトッと何か落ちてきて、ビックリして何が落ちたのか確認してみたら、左腕から腕時計が脱落していました。(写真は時計からバンドを外した状態)
どこかに引っ掛けたとか引っ張ったとかなら分かるのですが、写真確認中に動いていたのは右手の親指だけで、時計を着けていた左手は動いてすらいなかったわけで…なんで切れたんだこのバンド?(^^;

この時計を購入したのは5年近く前になりますが、基本的に日常生活では装着せず、イベントや遠征の際にだけ着けていたので、利用頻度は年間30日とかそういうレベルでしょうか。
樹脂バンドなので経年劣化が大きいのは分かりますし、購入時も最初にバンドが逝ってしまうだろうなとは思っていましたが、使用頻度が低かっただけにやけにアッサリ切れた感がしないでもないですね。。。
…しかし、副委員長代理はイベントの次回参加のための情報収集や、ブログの記事にいろいろ書くために、腕時計による細かい時刻確認は非常に重要なのですが、今回はバンドの切れた腕時計を胸ポケットに仕舞って、確認のたびにいちいち出したり仕舞ったりすることになり、非常に面倒くさかったですね(^^;

なお、時計本体は特に問題ないので、バンドだけ交換しようと思い、とりあえず純正の交換バンドを探してみたところ、3,980円で売っているのを見つけましたが…3,980円で買った腕時計の交換バンドが3,980円って、誰が買うんだ一体?w
そんな感じで、純正品はちょっとアレな価格でしか売られていなかったので、交換できそうな耐久性の高いナイロン布バンド(NATOベルト)を探してみたところ、Amazonでそこそこ安くてそこそこいい感じのものが売っていたので、今回はそちらに交換することにしました。
で、注文したのが岩国から帰ってすぐで、今日商品がポストに投函されていました。

交換用ベルト
交換用ベルト

ココカラショップというマケプレ業者が販売している、幅20mmで厚さ1.8mmのナイロン替えバンドを購入してみました。
価格は490円とまぁまぁお安い価格で、見た目は結構チープ感がありますが、造りは決して悪くなく、実用性だけ考えるなら十分及第点と言っていい感じですね。
これなら前の樹脂バンドと違っていきなり切れて落ちることはない(端から徐々に切れるハズ)ですし、紛失のリスクはだいぶ小さくなりそうですね。

そして、早速ですが新しいバンドに交換してみました。

交換完了!

耐久性重視でちょっと厚めのバンドを購入したため、バネ棒を一旦外さないと装着できませんでしたが、特に複雑な作業でもないので、説明書を読みながら精密ピンセット片手(バネ棒外しは持っていないw)に10分足らずで交換できてしまいました。
交換後に試着してみたところ、触感も悪くなく金具部分の当たりも感じず、特に違和感なく使えそうな感じですが、ちょっとベルトの穴のサイズと尾錠の留め具の太さが合っておらず、装着に手間取ることがあるのは気になるところですね。
まぁでも、一度装着してしまえば特に問題はないですし、そう頻繁に着脱を繰り返すものでもないですから、実用上の問題はとりあえずはなさそうです。
なお、交換後の見た目は非常にチープですが、そのあたりは元々というか時計本体の問題が大きいですし、そもそも見た目を気にして腕時計を着けているわけじゃないので、正直どうでもいいところですねw
あとは、耐久性が気になるところではありますが、樹脂バンドと違って経年劣化は小さいでしょうし、何処かに引っ掛けたりしない限り、使用頻度を考えると恐らく時計本体が壊れるまでは使えるでしょうから、そのあたりはとりあえず心配しなくてもよさそうですね。


といった感じで、バンドの切れた腕時計が復活しました。
岩国でバンドが切れた時は焦りましたが、イベントが立て込んでいる時だと、交換用バンドを注文して交換している時間もなかったかもしれないですから、むしろ時間的に余裕のある時に切れてよかったのかもですねw
 
 

遺跡見学。

今日は、昨日書いた岩国フレンドシップデー2017ついでに行ってきた場所のお話を。
去年はFSD前日に予行を見学した後、錦帯橋と岩国城の見学へ行ったのですが、今年はどうしようかなぁ、と思っていろいろ調べていたところ、ちょっと気になるものを発見したので、今年の予行の後はそこを見に行ってきました。
その場所ですが、JR岩国駅のお隣、JR和木駅付近にあるため、予行終了後に岩国駅まで戻り、JR山陽本線に乗って和木駅へ向かいました。



和木駅到着後は、駅の東口から東方向へ向かって住宅地の中を抜けて、三井化学岩国大竹工場の敷地の目前に目的地がありました。



写真左奥が三井化学岩国大竹工場で、その手前の法面上にこんな構造物が残っていました。




ということで、これが今回のお目当てである、旧岩国陸軍燃料廠の防空壕跡でした。
戦時中にこの場所には岩国陸軍燃料廠という旧軍の施設があり、戦後三井化学に払い下げられて現在に至っているのですが、旧軍管理時代に作られた防空壕の入口の跡がこの構造物になっています。







上空から見ると7m×3mくらいの大きさの長方形の構造物で、防空壕として使われていた時には、道路に面した側面の左右端にそれぞれ入口があったようですが、現在は両方共セメントやブロックで塞がれて中には入れないようになっています。
そのため、地下がどうなっているのかは窺い知ることができませんでしたが、この大きさの構造物が入口として使われていたことを考えると、相当広くて深い壕であった可能性は高そうですし、そう考えると安全のために入口だけではなく内部まで完全に埋められているのかもですね。
それから、コンクリは骨材に大きめの石が入った、大戦中の防空壕や掩体壕でよく見かけるものが使われていましたね。


案内の看板が一枚立っているだけで、場所的にも住宅地の中にあるために、ここを目指すつもりがなければまず見ることができない戦争遺跡となっていますが、戦争当時の様子をうかがわせる史跡として、非常に価値のあるものでしたね。
岩国はあまり戦争遺跡が残っていないみたいなのですが、数少ない現存する戦争遺跡として、この史跡はもっと注目されてもいいんじゃないかなぁ、と思いました。
 
 

岩国フレンドシップデー2017行ってきました!

先日の5月5日ですが、岩国フレンドシップデー2017に参加してきました。

岩国フレンドシップデー2017

なお、この先は写真多めで長くなっているので、続きは追記にGO!


 
 
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